allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

港へ来た男(1952)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1952/11/27

【解説】
 梶野悳三の同名小説を「南国の肌」の本多猪四郎が脚色・監督。「丹下左膳」の成沢昌茂が共同で脚色し、撮影は「えりことともに」の完倉泰一、音楽は「モンテンルパの夜は更けて」の斎藤一郎がそれぞれ担当した。三船敏郎が珍しく計算高い主人公を演じている。
 金華山の捕鯨基地に商船学校卒業のエリート新沼五郎が赴任してくる。伝説の鯨獲りと呼ばれる岡部が船長を務める捕鯨船天津丸の乗組員として働くことになった。下宿先の料亭〈喜楽〉の看板娘その子に惚れられる五郎だったが、その子は岡部のお気に入りだった。ある日、天津丸で密航者の西沢信吾が発見されるが、彼は岡部の生き別れた隠し子だったのだ。酒を飲んで岡部を殴ってしまった五郎はクビを覚悟するが、所長から示された紙には「第一富久丸船長ヲ命ズ」と書いてあった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION