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千羽鶴(1953)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1953/01/15
ジャンルドラマ/ロマンス

【解説】
 芸術院賞を受賞した川端康成の同名小説を、新藤兼人が脚色、吉村公三郎が監督した。撮影を宮川一夫、音楽を伊福部昭が担当。1958年と1969年にリメイク版が製作されている。
 太田夫人は娘の文子を伴って出かけたお茶会で、かつての愛人の息子である三谷菊治と出会う。菊治はそのお茶会で、稲村ゆき子と見合いをしたばかりだった。菊治に今は亡き愛人の面影を見た太田夫人は、彼を軽井沢の別荘に誘い、関係を結んでしまった。太田夫人を憎むお茶の師匠ちか子は、菊治とゆき子の縁談を進めようとする。また文子も不倫を看過することができず、母を止めようとしていた。菊治は稲村家を訪れ、ゆき子との縁談を進めるが、そのころ太田夫人が服毒自殺を図ってしまう。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 09:16:23
杉村春子
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 撮影賞宮川一夫 
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