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雲ながるる果てに(1953)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1953/06/09
ジャンルドラマ/戦争/青春
独立プロ名画特選 雲ながるる果てに [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,849
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【解説】
 白鴎遺族会による『雲ながるる果てに―戦没飛行予備学生の手記』をもとに、「悲しき口笛」の家城巳代治が、神風特別攻撃隊の悲劇を描いた反戦ドラマ。芥川也寸志が音楽を担当した。
 昭和二十年、九州の特攻隊基地が米軍機により襲撃を受けた。この攻撃により、出撃を待っていた学徒兵の秋田は死亡、深見は負傷してしまう。夫の死を知らずに基地を訪れた秋田の妻は、位牌を見て泣き崩れた。大滝と深見は出撃命令を待つが、連日の雨でなかなか命令が下りてこない。やがて雨が上がり、松井が出撃することになった。松井は深見に「戦争のない国で待っている」と告げて飛び立っていった。やがて大滝の両親から基地を訪ねるという知らせが来るのだが、そのとき大滝と深見に出撃命令が下る。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
218 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-05-21 10:25:29
太平洋戦争末期、特攻隊出撃の様子をリアルに描いている。繊細な木村功に理念の鶴田浩二。高原駿雄、清村耕次、金子信雄と当時の芸達者たちが、いい演技を見せる。散っていった多くの学徒たちに対し、こんな奴らが軍上官だったのかという神田隆に岡田英次。とうちゃん、かあちゃんと号泣する鶴田の切々たる思いに、あの戦争が何だったのかということが、今見てもよく伝わってくる。後世に残すべき日本映画100傑の一本に是非とも推奨したい名作だ。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-05-27 20:10:17
この映画は1953年6月29日に新宿の笹塚館で見ました。ただ、その時はジョン・ウエインの「静かなる男」を見るのが本命で、2本立てだったので、見た映画です。
したがって鶴田浩二の他、木村功や岡田英次が出ていたことしか覚えていませんが、逆にもう一度見てみたい気がしています。
投稿者:むく犬投稿日:2006-05-26 19:36:52
2004年の夏、池袋の新文芸座さんでみました。
「月光の夏」「ホタル」のはるか以前の、特攻を題材にした映画の元祖的な作品だと思います。
上映時間は100分だったと記録があります。
【ソフト】
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