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地の果てまで(1953)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1953/10/20

【解説】
 ドストエフスキーの『罪と罰』を、新藤兼人が翻案・脚色し久松静児が監督した。
 大学生の夏雄は学費と生活費を稼ぐため、アルバイトで働き詰めに働いていた。貧乏アパートで夏雄と同居する吉田は、売り物である外国製品を道にぶちまけてしまい、一ヶ月の生活費を失ってしまう。二人は商品を卸した高利貸しの大岩を訪ね詫びるが、強欲な大岩がそれを許すはずもなく、吉田は形見の銀時計を弁償として大岩に手渡した。そして吉田はその夜、鉄道自殺で命を絶った。同級生の川端は結核を患っているが、特効薬を買う金がなく体調を崩していた。世の無常を感じた夏雄は家に忍び込み、大岩と女中を殺害。手に入れた現金を薬代として川端に渡すのだが…。
<allcinema>
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