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にごりえ(1953)

メディア映画
上映時間130分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1953/11/23
ジャンルドラマ
独立プロ名画特選 にごりえ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,249
USED価格:¥ 3,185
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
643 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2014-12-07 21:42:27
たっており、さらに今はそれから60年。明治は遠くなりにけりだ。日本人の心象は110年前はこうだったのか、と思う。樋口一葉はこのような哀しい人生模様ばかりを周りで見聞きしたのだろうか。そして24歳で肺結核で死ぬとは、彼女の一生こそが哀れだ。
セットがいかにも古き日本を思わせていい。丹阿弥、久我、淡島の三主役はそれぞれ見事な演技だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-11-29 15:07:21
一話目は完全な会話劇。今ならアニメ向き。二話目が一番バランスが取れていた。三話目が表題作だから一番力を入れてるのは解るが、長過ぎた。
投稿者:パピヨン投稿日:2011-11-16 11:22:05
明治時代の女流作家「樋口一葉」の作品を映画で見たいと思って探していて、この映画に出会いました。
三作品とも、書かれた時代は古いですが、扱っている題材は、古今東西変わらない、「人間のさが」という永遠のテーマだと思います。そのテーマがとても良く描かれていると思いました。さすが、樋口一葉だし、演出もさすが今井正監督だと思いました。出演者の演技も良かったと思います。
この映画について、酷評されている方がおられますが、感じ方の問題かと思います。私など70歳を越え、これまで現実社会で数多くの「人間のサガ」を体験して来た者には、実感を持って迫って来る作品ですが、若い方には、感動は伝わらないのかも知れませんネ。
私は大いに評価したいと思います。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-06-27 00:31:34
漆黒の闇に仄かに浮かぶ薄暗い世界。一葉が観察した女たちの秘めた胸のうち。どのヒロインも物悲しい明治女。静かで極め細やかな描写の今井正監督作品。でも何故か煮え切らないもやもやが残ってしまう。
投稿者:washiroh投稿日:2003-07-06 01:04:38
 この映画を、封切館ではないにしてもほぼリアルタイムに観た。ということはもう50年も前のこととなるのか。
 淡島千景が忘れられない。
 そして、なぜか風呂に入るシーンの山村聡がわすれられない。
投稿者:でこちゃん投稿日:2003-01-30 16:20:01
今井正の傑作。見所いっぱい。第三部が好きな人が多いでしょう。色っぽい淡島千景もいいし、それ以上に宮口精二、杉村春子の夫婦がいい。お勧めは第一部の親子の会話。日本映画でこんな会話は今後見られないのでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
【ソフト】
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