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女の一生(1953)

メディア映画
上映時間136分
製作国日本
公開情報劇場公開(新東宝)
初公開年月1953/11/23
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:新藤兼人
製作:吉村公三郎
篠勝三
原作:ギイ・ド・モーパッサン
「女の一生」
脚本:新藤兼人
撮影:伊藤武夫
音楽:伊福部昭
出演:乙羽信子白川藤子
千田是也父教信
英百合子母満枝
宇野重吉兄政夫
山内明山崎真太郎
進藤英太郎父徳平
杉村春子母玉恵
田中春男滝口義人
花井蘭子松月楼の春江
轟夕起子菊粹の菊勇
日高澄子川上ゆき
菅井一郎父吉松
北林谷栄母とら
東野英治郎立花久左衛門
清川玉枝立花夫人
柳永二郎西陣の浜村
三井弘次騎手三次
利根はる恵桃代
殿山泰司帳場の留吉
【解説】
 ギィ・ド・モーパッサンの名作文学『女の一生』を、舞台をノルマンディーから京都に変更し、新藤兼人が脚色・監督し映画化。製作は吉村公三郎、音楽は伊福部昭が担当。1967年には野村芳太郎が同作を映画化している。
 昭和初期の京都。女学校を卒業した藤子は〈山崎亭〉の真太郎と結婚した。真太郎の父である徳平には愛人が二人もいて、それは藤子には理解しがたいことだった。しかし妊娠した藤子は、自分の夫が女中と関係を持ったことを知り、深く悲しむのだった。兄は特高に捕まり、女中は実家に帰されてしまう。藤子は自分の子供と女中の子供を育てることになり、子育てに夢中になるが、そんなある日、夫が愛人と折り重なるように亡くなっている現場に駆けつけることとなった。
<allcinema>
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【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞進藤英太郎 「祇園囃子」に対しても
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