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大襲撃(1956)

MOHAWK

メディア映画
上映時間80分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1959/10/03
ジャンル西部劇

【解説】
 インディアン居住区に接するアルデン砦には、ジョナサンという画家が居た。モホーク族の娘オニダは、秘かにジョナサンを愛していた。しかし、オニダに恋心を抱くモホーク族の若者は、ジョナサンを陥れるためにインディアン殺しの犯人に仕立てる。やがてそれは、白人とインディアンの激しい戦闘を呼ぶが……。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-03-09 00:23:25
 ターザン物やSF、西部劇と常に大衆作品を作ってきたカート・ニューマン監督作品。

 ナラティブというか表面的な演出がコミカルテイストで、妙な面白さがある。
 時代考証を含め作りは、かなりいい加減だ。
 オニーダ(リタ・ガム)は、モデル体型でインディアンには見えないし衣装もパンツルックだ。
 輪を使った遊びを女たちでするシーンもミニで、インディアンとしてはありえない衣装。
 まあVシネの超ミニの”くのいち”と同じだろう。
 シャーマンは、亀の剥製を”しゃく”の様に使っていた。

 ”キスをするとき、インディアンは目をつぶらない。 白人は、何故つぶるの?”というのが、一つのネタでラストで”落ち”的に使用される。
 昔ながらのいい加減さが良い感じで出ている作品。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-04-03 13:57:16
典型的なB級西部劇で、かなりお座なりな筋書きですが、それなりに面白いです。
イロコイ連邦の中のモホーク族の居留区近くの地主(ジョン・ホイト)が自分の利権を守るために白人とインディアンの間に騒ぎを起こすため、画策して結果的に大襲撃になる話です。
ただストーリーの主体は、砦に住む画家(スコット・ブラディ)と酋長の娘(リタ・ガム)の相愛です。映画の構成として、襲撃の場面が激しすぎるのが気になりますが、出てくるインディアンが白人にしか見えないのが面白いです。
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