allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

愛のお荷物(1955)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
初公開年月1955/03/18
ジャンルコメディ
愛のお荷物 [DVD]
参考価格:¥ 2,448
価格:¥ 3,987
USED価格:¥ 3,975
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-06-26 12:58:59
最初のナレーションで、
現在8000万人の日本の人口は増加の一途を辿り、
このままでは何年か後には、
1億人を突破すると言っている。


今の日本の人口は1億2000万人くらい?
1955年ころはまだ、1億を超していなかったというのが、
このナレーションで分かるけど、
映画に描かれるくらいだから、
当時はこの先の人口増加を、相当危惧していたのだろう。


なんだか、少子化で困っている現代日本とは正反対。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2014-05-10
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-16 05:26:48
作品の内容をよく表していていいと思う。www.seisakuiinkai.com
投稿者:クリモフ投稿日:2009-02-09 02:38:43
冒頭の加藤武の素晴らしい語りから、この映画の雰囲気がどういったものか一発でわかります。赤ちゃんを巡る一家での騒動をコミカルに軽妙に、ですが軽白ならずに描く人情喜劇。いやー、川島雄三という人はこんな映画を撮らせたら天下一品ですな。面白い。
人口政策を訴える大臣の家に次々おめでたが舞い込んでくる。なんとも滑稽。皮肉じゃなくて滑稽さが先立つところが彼らしい。全篇通して人間の行動にニヤニヤさせられっぱなし、そんな感じでいきつつも終盤に隠し子が会いに来るくだりで感動させられてしまいます。この違和感のない転換、お見事!そして最後は怒涛のドタバタハッピーエンド。最高。
キャストは女性陣がみんなかわいい。魅力的です。ドラムを叩くどら息子フランキーも良い。東野英治郎は流石だ。
この時期の日本映画って面白いなぁ。
投稿者:本読み投稿日:2004-07-24 02:05:57
謡いが趣味のドラ息子役の三橋達也、最高です。東野英治郎はこの当時48才ですが、78才のおじいちゃん役にまったく違和感がありません。赤線廃止前の時代の話で、まさに隔世の感ありです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】愛のお荷物2012/06/02\2,267amazon.co.jpへ
 【DVD】愛のお荷物2005/10/07\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】愛のお荷物レンタル有り
 【VIDEO】愛のお荷物レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION