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大脱走(1963)

THE GREAT ESCAPE

メディア映画
上映時間168分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1963/08/03
リバイバル→シネカノン-2004.3.6
ジャンルアクション/戦争
映倫G
20世紀最大の娯楽大作が5大スターと共にいま爆発!

【解説】
 「荒野の七人」(60)に続き、J・スタージェスがオールスター・キャストで監督・製作した作品。第二次大戦中、脱出絶対不可能とうたわれたドイツの捕虜収容所から、連合軍捕虜が大量脱走したという実話の映画化だが、その題材の面白さもさることながら、見せ場に次ぐ見せ場を盛り込んだ脚色と、ダイナミックな演出によって類稀な娯楽作品に仕上がっている。独房で黙々とキャッチボールを続けるマックィーンをはじめ、J・ガーナー、R・アッテンボロー、J・コバーン、C・ブロンソン、そしてD・マッカラムなど個性豊かなキャストも魅力的。E・バーンスタインのメロデイも心地よく、あっと言う間の3時間弱である。
<allcinema>
評価
【関連作品】
荒野の七人(1960)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスティング (1973)
[002]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[003]A荒野の七人 (1960)
[004]AゴッドファーザーPART II (1974)
[005]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[006]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[007]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[008]A羊たちの沈黙 (1990)
[009]Aインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)
[010]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
59523 8.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2015-02-09 00:07:00
【ネタバレ注意】

ジョン・スタージェスの作品の中では、断トツに面白い。何度見ても新たな発見がある。主要登場人物の立場や性格が、よく描きこまれていて、それが演技に反映されている。場面場面のちょっとした仕草も、後の伏線となっていたりする。捕虜生活の実態がストレートに描かれているのかは疑問だが、ここでは暗いものとして描かれておらず、むしろこの捕虜たちに強烈な生命力を感じるのもよい。主演のスティーブ・マックイーンの孤高で不屈の姿が、またよい。意気揚々と独房に入ってゆく最終シーンは、暗さがみじんもない。エルマー・バーンスタインの音楽は、的を射た使い方がされていて、心地よい。オールスターキャストも個人的には大好きで、言うことなし。

投稿者:sachi823投稿日:2013-10-06 09:17:38
高校生の頃見ました。周囲もみな見ていて、誰が脱走に成功したか
なんていうことを楽しそうに話していました。
娯楽に徹したオールスター作品で、当時の映画会社の
勢いや面目を感じることができます。
スティーヴ・マックィーンは格好いいですね。
国境をバイクで疾走する場面はこの作品最大の見せ場で
惚れ惚れします。
リチャード・アッテンボローは監督のイメージがつよいですが、
あわてん坊やと呼ばれた人なつっこい個性です。
ジェームズ・コバーンはセクシー、驚異の足の長さ、
デヴィッド・マッカラムはナポレオンソロで人気でしたね。
いい役者が揃いとにかく面白い映画です。
positiveで明るい雰囲気も好きです。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2012-02-14 10:37:37
【ネタバレ注意】

実は、このサイトのコメントに”心底好きな作品”については殆ど書き込んだこと
なかったんですが、これはその一本。誰にでも”間違いなく面白い作品!”として
おススメできる一本かと。

小学生の頃にロードショーで観たのは貴重な体験でした。ほぼそれ以来・・・

数年前、名画座での上映があり、数十年ぶりに”スクリーンで”この作品に対面。
全然、古さを感じず、”今観るとガッカリ”なんてことは皆無!!
オープニングのあの軽快で勇壮なテーマ音楽から、ゾクゾクッ!のワクワク!!
(こういう印象的な映画音楽、少なくなくなりましたねぇ)

改めて感じたのは、スターたちがスター然とした”輝き”オーラをを持っていて、
今の”どこにでもいそう感”漂う俳優たちとは全く空気が違うことでした。
今の俳優はスターというより、あくまでアクターなんでしょうね、たぶん。

マックイーン、ブロンソン、J・コバーン、D・マッカラム、J・ガーナー、
D・プレザンス、R・アッテンボロー、なんだか歌舞伎の顔見世興行のような?
スクリーンで映えまくる存在感いっぱいのスター達!

シンプルながらストーリーも実に面白く、登場人物たちが収容所から脱出する
ためのあの手この手、脱出してからのそれぞれの逃亡劇・・・

目の見えないプレザンス、それを庇い続けるJ・ガーナー(なんていい奴なんだ!)
この二人のガタガタの飛行機、列車の中の検問にドキドキのD・マッカラム、
休憩だ!とトラックを降ろされたR・アッテンボロー達の運命(怖!)、
マックイーンのあのバイクチェイスと曲乗り(音楽もよし)、
一人自転車で、ゆうゆうと国境を越えていくJ・コバーンのアメンボのような長い足!

・・・あれもこれも、とても印象に残ってます。

ラスト近く、この脱走劇を許してしまった収容所長の交代のエピソードがありました
が、割と紳士然としてた人の良さそうなこの収容所長、どんな処罰が待ってるのか? 
再び(三度?)独房に入れられたマックイーン以上に、気になりました。

独房の中から聞こえる「カッコーン!」というボール遊びの音、
明るい音楽で終わるエンディングも、娯楽に徹した洒脱さに溢れ、グーでした。

投稿者:blumental投稿日:2012-01-23 17:25:32
こういうのを大傑作というのでしょう。何度見てもおもしろい。マックイーンがバイクにのって逃げるシーンは名場面。CGだらけで、どこまでが本当の演技かわからない最近のアクション映画は軽すぎる。これだけの見事な演技、演出、台本、構成のすばらしい映画は、そうありません。絶対リメイクしてほしくない映画です。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2011-10-23 20:52:00
これは脱走を描いた作品ではなく、脱走を試み続けることを描いた作品である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-270.html
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-09-27 09:12:59
逃げ延びたのはJ・コバーンだけか。閉所恐怖症の情けないC・ブロンソン。雨の訪問者とエライ違いだ。戦争ものには違いないが活劇色強し。パピヨンはスチュエーションを変えた続編に見える。マックィーン好きならたまらないだろう。
投稿者:uptail投稿日:2011-09-08 09:57:12
ジェームズ・コバーン
投稿者:Kircheis投稿日:2011-02-06 03:28:10
数多くのスターの中でもスティーブ・マックイーンのキャラは最高にカッコいい!

でも他のキャラもみんな味があり、かなり長い作品であるにも関わらず飽きずに観ることができる。

実話ベースとはいえ、ラストだけはもっと痛快な終わりを期待したんだけどなぁ…

プリズンブレイク(こっちを先に観た)の原点とも言える作品。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 15:17:23
これが新作劇場映画だったらどんな扱いになるんだろう。
明らかに面白い。恐らく誰もが満点級の敬意を持っているのでは。
いや〜素晴らしい作品です。
投稿者:has42120投稿日:2010-09-05 22:35:49
ジェームズ・ガーナー
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-20 21:41:30
マックイーンはアクションを肉体化した初めての俳優だと思う。掛け値なしにカッコよい私の永遠の偶像だ。
長い映画は数あれど時間と空間をすっ飛ばして一番短く思えた映画です。
投稿者:ララルー投稿日:2010-02-08 07:01:44
マックイーンの着ている、グリーンがかったブルーのトレーナー
それにチノパン、このシンプルな組み合わせの何とカッコいいこと!
ユニクロで売ってますか?
投稿者:verkhovensky投稿日:2010-01-18 00:37:29
アメリカ独立記念日を祝ふ場面が私は大好きです。捕虜はほとんどがイギリス兵であり、アメリカ兵はジェームズ・ガーナー、スティーブ・マックィーンなど3人しかをりません。その3人がイギリスからの独立を祝ひ、'Down the British'と挨拶しながら芋で作つた酒を振舞ふといふわけです。

'No taxation without representation'といふ台詞もあります。これを「税金抜きの密造酒だ」としてゐる日本語字幕はいただけません。これは「代表なくして課税なし」といふ、イギリス本国に対するアメリカ植民地人の反抗を示す、高校の世界史教科書にゴシック文字で強調して掲載されてゐる、有名なスローガンであり、その通りに訳したはうが、をかしみが伝はりやすいはずであります。
投稿者:gapper投稿日:2009-12-28 22:30:33
 オールスターなのに面白い、戦争映画の決定版。

 オールスター作品というのは、つまらんのが多いなかこの作品は面白い。
 見所が分散して、テンションが上がりきらない部分もあるりさらに長いが、それでも面白いというのは稀有な存在。
 キャラクタがうまく配されている、”脱走”という共通項でくくられぶれる部分が無い、音楽がいいなどが理由だろう。
 その中でも、マックィーンの格好の良さは光っている。
 リチャード・アッテンボローの脱走専門指揮官と言うのもいい感じだ。

 警備の兵隊への賄賂にあまりにも贅沢な品物と言うのはありえないような気もするが、娯楽作品なので気にするべきではないだろう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-10 18:14:11
60年代に作られた第二次世界大戦ものでは一番好き。
投稿者:アインスタイニウム投稿日:2009-04-10 15:04:48
【ネタバレ注意】

史実を基にした映画ですが、シリアスな内容に寄りすぎず、ユーモアとのバランスが絶妙な映画です。個性的な登場人物のドラマが、脱走がほぼ失敗に終わるラストの無念さを引き立てています。独房からキャッチボールの音が響いてくるシーンで終わるのが、印象的でまたかっこいいですね。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-01 08:41:08
名作
投稿者:hymitecs投稿日:2008-11-01 13:36:47
子どもの時にTVの映画劇場で何度も見て大好きだった映画で、高校の頃にはサントラ盤のレコードまで購入したものだ。
こういう思いで深い映画というのは記憶の中でところどころが窯変し、今見ると色あせて感じるものも少なくないが、この大脱走は今でも、大作の娯楽映画として充分通用するレベルである。もう、可能性は低いかもしれないが、フルスクリーンでもう一度見てみたいものだ。
投稿者:映画元気投稿日:2008-07-04 08:37:22
<元気コメント>
 戦時捕虜という暗く辛い立場ながら、同時大量集団脱走というとてつもない課題を、創意と工夫でなんとか切り抜けていく。
 出演者の姿は実に個性的で、ふだんの行動に元気を与えてくれる。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/05/post_a959.html
投稿者:エンリケ投稿日:2007-10-04 09:22:42
【ネタバレ注意】

脱走劇の中では一番良いと思う。最近はPrison Breakというドラマがあるが、それ以上に良いと思う。一番印象に残るのは、連合国軍の捕虜の一致団結だと思う。各自がそれぞれの役割を演じたり、仲間が歌をうたっている時に着々と作業を進めていくところなど。結末はどうなるのか予想できなかったが、思ったより脱走に成功した者は少なかった。脱走した者の約3分の2は殺され、約10名が連れ戻されるなど、ドイツ国内では非常に困難なものだったのであろう。でもドイツは脱走兵相手に人数をかけすぎだと思う。Steve McQueenはもちろんのことJames GarnerやRichard Attenboroughなども良かった。Ramsey役のJames Donaldの台詞が印象に残る。"It is the sworn duty of all officers to try to escape(脱走は捕虜全員の義務である)"確かに。MacDonald役のGordon Jacksonが"Good Luck"と言われて、"Thank You"と思わず言って捕まるが、こんな失敗は非常に痛烈だと思う。一番尊敬するキャラクターはHendley役のJames Garnerだ。失明したColin演じるDonald Pleasenceのサポートを一生懸命に務めるなど責任感のある行為が印象に残る。Prison Breakを観た人にこの作品をお勧めします

投稿者:エイリアン投稿日:2007-08-21 22:38:04
今更ながら、ちゃんと鑑賞したけど、凄く面白い。こういう昔の傑作映画が若者に批判されるのはちょっとおかしい気がする。なぜならば、この映画のように昔の時代に、今の若者が居たわけじゃないんだから、安易に否定は出来ないと思う。内容は第二次大戦の最中ドイツの捕虜収容所から連合軍の捕虜が大脱走する話。脱走するまでの、話が面白くて、上映時間を全く感じさせない。
投稿者:william投稿日:2007-04-13 01:22:30
間違いなくオールスター映画最高傑作。ストレートなストーリーでありながら、個性的なキャラクター性と奥深い展開。まさに娯楽映画の幕開けとなった作品と言えよう。
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-27 08:00:17
フォン・ルーゲル大佐とラムゼイ大佐も、カッチョよかった。
(クーラー・キングや、調達屋、トンネル王、偽造屋、そしてビッグX・・・・は、言うまでもないです!)

エルマー・バーンスタイン最高!!!
投稿者:陽介投稿日:2006-12-11 02:45:12
この映画を初めて観たのは1995年夏の二夜連続の深夜放送でした。高校3年生。TVに釘付けになって観ました。
以来11年間、「大脱走」が僕の映画ランキング1位から落ちることはありませんでした。
「泣く」シーンがある出演依頼は全て断ったというマックィーン。数多い彼の作品の中でもヒルツが一番カッコイイです。
投稿者:FFF投稿日:2006-09-12 12:55:40
なんやまたTVで「大脱走」やってんのか…
で、結局最後まで観てしまうのであった。
やめられまへんわ。100万点
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-06-11 23:01:08
【ネタバレ注意】

…なんだけど、その先に国外脱出が控えているんだね。
大戦下のドイツ〜囚われた連合軍の捕虜…その中でも札付きの脱獄常習犯達が厳戒の収容所に集められた。確かに大人しくしている分には居心地良さそうな監獄ではあるが。
〜まぁ囚われの身というのに我慢出来ないか、家に帰って寝たいのか…いや軍人としての勤めで、騒ぎを起こして兵力を殺ぐという使命を果たそうというのか?〜多分、もう脱獄の快感を求めているとしか思えないような展開。

人間と人間のドラマでもある…ヒルツは一旦脱獄して、わざわざ捕まって戻ってくる。ラストもモーターサイクルを奪っての国外脱出劇の果てに…独房から聞こえるボールの音…確かにコイツは格好良い。
バートレット達の銃殺は、あの検問で犠牲になった男の死をも踏みにじる暴挙なような〜何が休憩だよ。(ハリー・ライム(ウェルズ)のような結構な悪人ヅラは魅力的)

全て、あの脱獄で合図が無いのに出た奴のせいかも。
あのカップを取り落とした故に、穴が見つかるってのも無情だね(完全に脱出側の立場)〜じゃがいも焼酎は旨そうだけど。飛行機は故障するし…
音楽故か、捕虜が前向きでクールな故か、撃ち殺されても、捕らえられても、どこか明るいんだよね。国外脱出を図る、バックのロケーション達も実に美しい。

まぁ完璧に愛すべき名画。初めて(!)観たが、何度も繰り返し観たい気持ちが良く解った。これは観てないと恥ずかしいので(サキコロやサムシンエルスを聞いたことがないJazzファンと同じ)是非、観ましょう。

そして…Good luck.

投稿者:amen投稿日:2006-06-03 19:39:07
【ネタバレ注意】

私が最も好きな映画。それがこの「大脱走」。
今見ると古くさいとか、普通に良くできたシナリオだ、など若者にはそれほどの評価を得ていないように思う。しょうがないのかもしれないけど、少し寂しい。www.amanosaizo.com

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-09 01:15:25
勝つんだから逃げなきゃいいのに、ってつい思ってしまった。
投稿者:アリエアー投稿日:2006-04-30 02:41:33
ずいぶんユルイ収容所だ。ホロコーストとは大違い。こんなんだったらわざわざ脱走することなかったのに、と思う。逃げ遅れた奴らはむしろラッキー。それでも美談に仕立て上げるのが、自由を標榜するアメリカ。
スティーヴ・マックィーンは金網にからまってもかっこいい。屈服せず自由を追い求めてこそ男という感じ。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-23 11:20:00
かっこいい。そかし、なんだかこの収容所はえらく居心地良さそうじゃねーか。なんだかわざわざ脱走することもないんじゃないの??甘んじてれば??みたいなツッコミが
投稿者:さち投稿日:2006-04-14 20:23:45
尾も白い
投稿者:三葉十四郎投稿日:2005-10-14 14:15:58
三時間の上映時間は決して長くありません。
多数の登場人物と各エピソードの積み重ねが、後半部の
脱出時の開放感や捕まった時の無念さにつながっています。
ダイジェストのような感じで見せられたら何のカタルシスも
得られなかった事でしょう。
製作規模も話のスケールも大きい本作の終幕は
国境寸前で捕まり、仲間の大多数も殺されたと知らされた
ヒルツが前半で散々入っていた独房にまたしても入れられる
ところで終わりますが、
その中から再びキャッチボールの音が響いてくる。
反骨に満ち溢れた、不敵で実に"カッコイイ"ラストシーンは
他でそうは無い。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-10-09 15:55:35
第二次大戦中の実話を、半ばユーモラスに描いていて楽しい映画でした。ただし絶賛の声が多い中で、多少気が引けますが、それほどの傑作には感じませんでした。戦後20年近く経っている時代の娯楽映画とは言え、もう少し緊迫感が欲しかったです。
特に最初の収容所内での物資調達の話が、誇張されすぎているのが、その理由です。脱出の場面は良いと思いましたが、最後の脱走のシーケンスでは、少々まとまりがないように感じました。もっとも、これだけ多くの役者が出ていますので仕方ないと思いますが。ただ、ここでのドイツからスイスへ向かう風景描写は綺麗で素晴らしいと思いました。
投稿者:terramycin投稿日:2005-10-05 23:11:08
主題歌は超有名。聞いていると楽しくなるが、この作品とは少しイメージが違うように思う。結構明るい曲だが、この物語はそんなに楽しい話ではない。

ドイツの捕虜収容所だが、かなり、行動の自由が許されていて、自分がイメージしていたのとずいぶん異なっていた。日本軍やロシア軍の捕虜収容所では環境は劣悪のイメージがあるのだが。ドイツ人は戦中、意外に優しかったのかな?

ドイツ兵とアメリカ兵の制服の色が似ていて判りづらいのは残念だった。

自分にとっては3時間はやはり長かった。内容的には2時間でも描けると思う。

脱走が何度も失敗するのはとてもリアル感を感じた。

投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-09-22 23:34:29
生まれて初めて観ました。最高です!!
3時間近くあるのにあっと言う間に終わってしまった。
出来れば映画館で観たかったな〜!!!
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-16 18:22:48
あれだけの豪華キャストの持ち味を遺憾なく描ききっている時点で素晴らしいのですが、サスペンス、アクションどれをとっても素晴らしい!そしてエルマー・バーンスタインの音楽も素晴らしい!いろいろいいたいけど素晴らしい言うよりほかにないほど素晴らしい!
投稿者:いなかもん投稿日:2005-01-17 00:06:33
【ネタバレ注意】

最近の映画が束になっても、この映画の足元にも及ばない。映画の中に隠されているテーマやメッセージを探りながら観る、という難解なことはする必要がない。40年以上経っているのに全く色あせない本作は映画史上に燦然と輝く超一級のエンターテイメントに仕上がっている。本作はアクション映画だけではなく、戦争映画としても位置付けられているが、劇中には1秒たりとも残酷描写がないのだ。戦争というのはあえて背景に置くことで、戦中の暗さを感じさせない。分かりやすく魅力的で個性的なキャラクターを1秒たりとも無駄な演出がない最高の編集、そして監督の手腕によって最大限に生かされている。そして実話というのが信じられないぐらい魅力満点のストーリー。前半は刑務所内での捕虜たちと看守たちの一進一退のサスペンス的要素を含んだユーモアたっぷりの頭脳戦、後半は考えられる全ての交通手段を使ったアクション、と見せ場に次ぐ見せ場を軽快な音楽と共に数え切れないほど盛り込まれている。3時間弱という長時間もあっという間に過ぎてしまう。脱走に失敗してまた刑務所に逆戻りした時の男たちの不敵な笑み、失敗してもあきらめない意志の強さ、そして不屈の精神を持つ男たちの姿。現代人に足りないものを彼らはスクリーンで体現している。そこが40年経った今でも本作は大傑作と感じる、または評価されている部分ではないのだろうか。

投稿者:nehane215投稿日:2004-08-24 06:12:03
テーマ曲「大脱走のマーチ」は
映画史にその名を残す名曲(鳥肌もの!)です。
この名テーマ曲とともに
マックィーン(最高ダァ〜〜〜!!)も、コバーンも、ブロンソンも
スクリーンの中で、そして私の心の中で生き続けています。
ですから“俳優は死んでも映画は死なず”
「大脱走」は永久に不滅なのダァ〜〜〜!!です。
投稿者:deborah投稿日:2004-04-03 00:52:29
昨日、見てきました。 たまらん。 
あの主題曲が始まると、もういけません。 
足で拍子をとって、顔はニマニマ。
ここに書き込んでいる人の殆どが仰っているように私もまた子供の頃から何度となく見ています。
よもや、大画面で彼等に再び会えるとは思っていなかった。
皆、いい顔している。個性が光っている。本物の、男の顔。
今のハリウッドにはこんなメンバー揃えられないよね。
戦争をテーマにこんな映画も作れないよね。
鉄条網で傷だらけになりながら、立ち上がり、ニヤッと不敵な笑。
あんなに自然に、飄々として、しかも不屈の精神を感じさせる男がいるか?
たまらん、たまらん、たまらん。
至福の3時間半。でも、マックイーン、コバーン、ブロンソン、J.スタージェス、皆もう神に召されたとおもうと、切なかった。
頼むから、これをリメイクしようなんて思わないでね、ハリウッド。

ちなみに、某・最近出版された週刊20世紀シネマなんとやらでは、J・レイトンとD・マッカラムを間違えていました。「ウィリー(ジョン・レイトン)」であるべきところを「アシュレー(デビッド・マッカラム)」としてありました。ジョン・レイトンも一頃はテレビのシリーズ物でかなり人気があったんですよね。いつも、シャワーを浴びたてみたいなベビーフェイス、結構好きだったので、許せない。

投稿者:o.o投稿日:2004-03-21 23:30:47
 舞台となるドイツ軍の捕虜収容所の所長を、厳格な軍人でありながらもナチスとは一線を画し、「捕らわれた兵士が脱走を図るのは軍人の義務だ」という、捕虜である英国軍の将校の言葉に一定の理解を示すような人物に配した設定が良いと思いました。これによって必要以上に暗い話にならず、特に前半は、スリルに満ちながらも、ユーモアにあふれたものとなっています。収容所に着くやいなや、あの手この手で脱走を試みる兵士達の姿が、実に愉快です。
 
 物語の推進力が素晴らしく、特に前半は動きの少ない収容所内のみでの展開にも関わらず、一つ一つのエピソードがテンポ良く快調に進み、全くだれるところがないのには驚かされました。また、後半では、一体誰が逃げおおせるのだろうと最後まではらはらさせられます。
 
 出てくる兵士達の面構えが揃いも揃って良く、個性的で魅力的な人物がたくさん眺められるのも魅力です。悪ガキ風のスティーブ・マックイーンも格好良かったのですが、一番気に入ったのは、頼もしくもユーモラスで、しかも人情味のある「調達屋」のヘンドリーです。何より実に味のある顔をしていると思いました。
 
 娯楽映画かくあるべしという感想です。
投稿者:ゆき投稿日:2004-02-20 13:07:01
 ↓の皆さん同様、私も子供の頃からを含め繰り返し見ている作品の1つです。
3時間弱もあったんですね。あっという間の映画です。昨日また見ましたが、今の映画とは違って悪役の方にも人情を感じさせる場面があって好きですね。収容所もある程度の配慮がされているし、独房も日差しがあたるようになっていたりで、昔の心の豊かさを感じてしまいました。スティーヴ・マックイーンが草原をバイクで走るシーンは何度見ても最高ですね。このシーンを見たいがためにビデオを借りてしまいます。
投稿者:PIKIPIKIUSAGI投稿日:2004-02-15 10:49:21
年間、百数十本以上の映画(ビデオ含む)を観ている私ですが、小学生の時に見たこの映画でカミングアウトしました。
投稿者:ラジオ投稿日:2004-01-19 13:03:11
【ネタバレ注意】

最近思い出した。DVD買おうかな。
登場人物みんなかっこいい。最初に観たのは残念ながらTVで、小学生だったんだけど、友達全員観てて「かっこいいよなー」とワイワイやったのを思い出す。
ブロンソンの閉所恐怖症は当時笑ってたんだけど、あの状況下じゃ笑うに笑えないよね。
生き残ったマックイーンが戻ってきて、壁にボールをぶつける音のラスト!飄々としててかっこいい。
今思うと収容所が厳しさに欠けるかな、と思ったけど、生き残るのは数人(4人?最近観てないのでうろ覚え)だし、やっぱり戦争中なのだというシーンもあるので補われてますね。
あー、また観たくなってきたっ!

投稿者:hide0921投稿日:2003-12-08 01:43:42
オールスター共演。DVDで何度も観る映画です。
投稿者:マサト投稿日:2003-11-28 16:15:20
何回見ても飽きる事のない映画です。
S・マックィーンのバイクで逃げるシーンはカッコいい。
秀作です。
投稿者:Nothing投稿日:2003-06-30 15:12:16
お願いだからテーマ曲をバラエティ番組や他で使わないでくれー
何度観ても感動する大作!
投稿者:ナチュラリー投稿日:2003-06-20 05:14:46
荒野の七人が好きな奴は、例外なくこの映画も好きだ!
監督が同じ?音楽が同じ?キャストも同じ?
理由は色々だが、要は理屈なしにどちらもカッコいいのである。
少なくとも自分の少年時代の周りの奴らは(自分も含め)熱狂していた。
映画によって男とは?学ばせてもらった。
多分死ぬまで何度も飽きずに見直す映画ってそんなに無いと思う。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-01 22:55:46
 脱走不可能とされるドイツ軍の捕虜収容所から集団脱出を試みる連合軍捕虜たち。前半は収容所内でのサスペンスとユーモアで見せ、後半は脱走後のアクションで盛り上げるという構成がうまい。人間像も簡潔に描き分けられ、数々の名作西部劇を送り出したジョン・スタージェス監督の演出はお見事。マックィーンはじめ、ジェームズ・ガーナ―、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンスンら、私のごひいき俳優たちが、それぞれの個性を生かして映画を盛り上げてくれる。エルマー・バーンスタインの音楽もうれしい。
 厳重な監視下での脱走というのは、それだけでサスペンスを醸成し、映画の格好の題材だが、観客の潜在意識と呼応するものがあるように思う。現代人は目に見えぬ鉄条網に幾重にも囲まれたような生活を送っている。例えば、受験勉強の世界に閉じ込められた中、高校生。管理社会に生きるサラリーマン。就職はできるのか、テポドンはぶち込まれないか、得体の知れぬ感染症にかかりはせぬか。世の中には不満や不安や鬱屈が充満している。あたし、もう、こんな世界、いやっ、と誰もが多かれ少なかれ心のどこかで日常からの脱出を夢見ているに違いない。そこに脱走映画が、というより映画そのものが求められる背景があるのかもしれない。
 しかし、「大脱走」は単なる現実逃避のための娯楽作では決してない。脱走を試みる男たちは、困難な目標に挑む意志の強さと、計画が失敗してもあきらめない不屈の精神を持っている。オートバイで逃げ回ったマックィーンも鉄条網に絡まって、再び収容所送りとなる。だが、不敵な笑みを浮かべた彼の表情は新たな脱走を予感させ、不屈の男という印象を残す。鉄条網で傷ついても再び立ち上がる人間の魂を描いているからこそ、脱走映画は現代人の胸を打つ。
投稿者:tomason投稿日:2003-04-28 19:33:33
この映画は、まるで魔法使いサリーの様に何度も最放送された。その度に当時のTV解説者は「同じ映画を何度も済みませんが、ご要望に答えて...」とはにかみながらコメントしたものだ。しかも長編につき、2週にわたって放映された。いいじゃないですか。何度でも観ますよ。もはや登場人物のちょっとした仕草まで頭に刷り込まれているが、それでも見出せば、一喜一憂する面白さは変わらない。最近のTVは、くそ映画をまるで当然の如くに何回も最放送する。そんなのやるくらいなら、これを若い人たちに紹介したほうが、何ぼかましと思う。ご都合主義の映画と言わば言え! "クーラー・キング"に奇妙な友情を感じてしまう看守のシーンで終るラストの良い事。唯一の不満は、DVDでシネスコサイズしかない事。両端が切れていても良いから、画面一杯で見たい...出してくださいな。そしたらもっと売れますがな。続編も原作のダーク・サイドを下敷きにしたものでお勧めです。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-30 07:21:43
何度でもわくわくしながら観れる。最高!
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-01-30 16:20:05
実話をここまで娯楽にしてしまったというのは凄い。しかも戦時中の物語でだ。3時間弱ずっとハラハラドキドキさせてくれるという作品はまず無い。ほとんどが穴を掘っているだけだというのに。(そうでもないんだけどね・・・)

スティーブ・マックィーンがカッコイイ!なんかあまり登場していない印象があるにもかかわらず、すごい存在感だ。

音楽も素晴らしい。メインタイトルのテーマは聞いてるだけで泣けてくる。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2002-11-11 02:06:23
11月8日に発売された製作40周年記念特別版は日本語吹き替えもあってマックィ-ンの声は宮部氏。英語版もいいけど宮部マックィ-ンも最高です。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-21 16:25:03
音楽もよし、マックィーンもよし。
上映時間は確かに長いが観てて楽しいのでOK。
ずっと楽しんで観てたのに、なんだか最後は切なくなった。
投稿者:人妻Aの旦那さん投稿日:2002-02-22 13:55:50
私は 色々な映画を観ますが好きな映画だと数百回観ても飽きない性質です。そんな中で1でしょう。
実話に基づいた映画は多々ありますが、これほどエンターティメンティックに仕立てた内容はないかと思います。
ストーリが解っているからこそ各キャラクターの性格まで覗ける映画ではないでしょうか(笑)

追)スティーブマックィーンはやっぱヒーロ-です!!逃げ物映画はこの人の前に出る俳優はないでしょうね
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-09 21:31:02
この映画、ぼくがまだ、幼少のころ・・・小学生3年くらいだったと思う。はじめて観たけど・・・、最高に面白かった。それから、数10年たって、いい大人になってから観ても、やはり面白かった。こういう映画って滅多に無いよ〜。
投稿者:越智 計友投稿日:2001-08-14 20:23:23
アクション映画のトップクラス。
豪華俳優に息もつかせぬ内容。何度見ても面白い。
音楽も素晴らしい。
中学の時に、初めてみた映画で、洋画にはまったのがこれ。
マックイ−ン・ブリンナ−のファンになった。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-10 01:51:23
妙に肩の力が抜けてるのがいいですね.
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-09 20:31:20
ナンパー1です。
脱走もの好きって人は多いと思うけど
やっぱりこれが一番じゃないかしら?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 編集賞Ferris Webster 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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