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タイタンの戦い(1981)

CLASH OF THE TITANS

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=CIC)
初公開年月1981/12/
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
タイタンの戦い/タイタンの戦い(1981) Blu-ray (初回限定生産/お得な2作品パック)
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【解説】
 「シンドバッド」シリーズの製作者チャールズ・H・シニア=特撮レイ・ハリーハウゼンのコンビが、オールスター・キャストでギリシャ神話を描いたファンタジー大作。勇者ペルセウスと王女アンドロメダの物語を軸に、クラーケン、ペガサス、メデューサなどのモンスターの見せ場をふんだんに盛り込んでいる。脚本・演出的にはどうという事もない作品で、主眼はもっぱらハリーハウゼンの人形アニメになるが、「スター・ウォーズ」以降のSFXが氾濫している時代にあってその古色蒼然とした特撮は正直ツラい。だが、偉大なる特撮マン、ハリーハウゼンの事実上の最終作(本人は引退)である事を思えば、この作品の持つ魅力は計りしれないものとなろう。
<allcinema>
評価
【関連作品】
タイタンの戦い(1981)オリジナル
タイタンの戦い(2010)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
871 8.88
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 18:38:25
今でも観ると興奮します。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-11-08 02:53:07
作品情報によると、1981年の12月に日本公開になっている。
おそらくお正月映画向きに公開されたであろうし、正しいお正月映画にふさわしい作品だったに違いない。

こういう大作を見られるのがお正月映画の良さだった。

そういう時代が懐かしい...。
投稿者:sachi823投稿日:2013-07-30 22:32:25
ハリー・ハムリンのペルセウスはあまり
ギリシア神話のイメージではありませんが、
ジュディ・バウカーのアンドロメダは可憐で
美しいです。彼女を見るだけで価値のある作品です。
印象にのこるのは、やはりメドゥーサと戦いの場面でしょうか。
特撮もこの部分が一番成功していると
思います。今時のCGとは違ったリアルさを感じます。
名優たちが楽しそうに演じている神々も
非常に人間的で面白いです。
投稿者:gapper投稿日:2012-12-01 20:11:15
 推定予算1,500万ドル、総収益約4,100万ドル(米)。
 ダイナメーションで日本の着ぐるみと特撮で戦いあった、レイ・ハリーハウゼン最後の作品。
 
 かなり豪華なキャスティングでハウゼンの最後の作品であると分かっていたかのようだ。
 クラケンもあった「地球へ2千万マイル<未>(1957)」のイーマ竜に顔が似ているが、ご愛嬌だ。
 
 全体的にディズニー的と言うか、子供向けの印象が残る。
 ペルセウス、アンドロメダ、ペガサス、カシオペアが星座に残る・・と星付きの絵で示されるが、実際の正座を無視していて子供だまし。
 こういった雰囲気が、全体を覆っているからの印象だろう。
 民から与えられた品々を浪費しながら出ないと先へ進めない感じで、子供向けにありがちな展開。
 同じような神が物語に加担する「アルゴ探検隊の大冒険 (1963)」は、そういった感じはなかった。
 
 これは特撮物でCGとは区別すべきと思っているが、実際CG版が作られると比較してしまう。
 個人的には十分楽しんだが、一般的にはどうだろう。
 音楽は、単純明快なメロディで好感触。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:bond投稿日:2011-06-18 08:26:42
リメイクものより、ストーリー性重視の映画として観ると、本作の方が面白い。ぎこちない、特撮も御愛嬌。豪華俳優登場してるけど。ハニーライダーも老けちゃってたなー。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-10-03 22:28:41
【ネタバレ注意】

って、結構エコ贔屓な展開ではあるのだが、下界においても権力者とは正にその様な存在であるかと。
つまりがゼウスに逆らう事即ち重罪であり…まぁティティスの様に息子を不幸にされたからって逆らうのが上策とは思えず…それでも女神には甘いんじゃないですかねぇ〜この絶対権力者は。
戦国武将も主君に逆らえず泣く泣く嫡男に詰め腹を切らせたりしてるって事もありますしね。

僕も小学生の時にギリシャ神話ものがたり的なものを読みましたが、このゼウスっつー男は相当なドン=ジョバンニ?ですよ。で嫉妬した妻(彼女も確か変身した彼にあっけなく落とされた筈)が夫でなくその女やらに復讐するってのが定番。
この話も元々ゼウスが人間の王妃に子供を生ませるっつー所が発端。王が彼女等を海に流したら国ごとぶっ潰すってのが神の神たる所業やも知れませんが。

まぁ一応、ペルセウスが神の道具(それが結構あっちこっちに置き去りにしたり大事にされてっぽくない)に助けられながらであっても誰も成し得ない難業を果すっつー話なので、多少濃い顔ではあったとしても僕らは襲いかかる苦難に立ち向かう彼を見守りながら、上手くやったら喜ぶっつー素直な観賞が一番楽しめるのではないかと思いますね〜生贄たるアンドロメダも可愛いし…ってか、結構なお転婆ぶりと見ず知らずの人間の火あぶりやらに苦悩する姿が中々に良い子ぶりを演出してます。

メドゥーサのシーンは正にホラー。
ガラガラヘビの様な音を発する尻尾に武器は弓矢〜灯火程度の薄暗い部屋の中、蛇化した下半身を引き摺るように這って登場します。
コマ撮り故の動きやら不自然な重ね撮り具合が(あの亡霊?の様なポセイドンとクラーケンは現代的には有り得ない)怪しい雰囲気を倍増。音楽も各シーンの映像に合わせたかの様で物語の盛り上がりに一役買ってます。

タイタンの戦いって戦争もの(ってか天下分け目の合戦?)っぽい邦題だが、あくまでオリンポスの神々に翻弄されるペルセウスの試練を描いたものであり、ラストにクラッシュするアイツがティターン族の生き残りなのかもしれませんが、クロノスやらが登場する訳ではありません。

投稿者:投稿日:2010-04-14 13:21:52
ダークマンが"Release the Kraken !"と叫んでいるリメイク版のCMを見て懐かしくなってひかりTVで鑑賞。日曜洋画劇場で見た時は「ペルセウスの冒険」ってタイトルだった気がするけど勘違いですかね。

地上波でしか見た事が無かったので、ノーカット版は初めて見たわけだけど、正直な所90分程度にカットしてある位で丁度よく、ノーカットだと全てのシーンが無駄に長く感じた。

クラーケンが現れてからメドゥーサの首を突きつけるまでも長すぎ。超有名なギリシア神話でストーリーなんてみんな知ってるんだから、もうちょっとテンポ良く進めて欲しかった。リメイク版はどうなんですかね。

1985年に放映されたのが初見で、あまりお金がかかっているとは思えない特撮に、10年以上前の映画だと思って見ていた覚えがあるけど、実は1981年公開の映画だったと知って結構ビックリ。スターウォーズや未知との遭遇から4年後としてはちょっと・・・。もっともフラッシュゴードンと同じと思えばそんなもんかも。
投稿者:なちら投稿日:2010-02-17 22:45:39
メドゥーサ、怖ーっ!!炎を背景にしたあの登場は怖すぎる!
薄暗い神殿の中だから、アラが見えなくて余計に怖い。
目がビカーッと光る様子は漫☆画太郎的恐怖感だよ。最高。
地獄の魔女が言った通りだね、最後の戦いがアッサリしちゃうのも仕方ない。

ゼウスの我がまま炸裂具合も恐ろしい。
アテナの可愛いブーボーちゃんを息子に渡せと命令した時は人でなし!と思ったね。

あとクラーケンを放す時のポセイドン、なんか画面上のゴミっぽい。
投稿者:Odd Man投稿日:2007-07-26 01:30:26
何がスリリングって、このメデューサ登場シーン程は観たことないのでそれだけで満点。
投稿者:irony投稿日:2007-02-04 10:37:56
 モトを正せば今ある苦しみは神を名のる奴の所為?浮気なゼウスに気位の高いテティスだったけ? 他の神々もゼウスに忠心って言う訳でも無い(ポセイドンを除いては…こいつはヘタレだ)粘土の人形はデビルマンの妖獣ズ−ルの人形のようで懐かしい(笑)
投稿者:フェニックス投稿日:2006-10-20 22:25:54
登場怪物たちが荒削りなコマ送り撮影のため、かえって不気味さをまして、結果オーライになってます。
まあとにかく神様たちの人間同様に生臭いこと。嫉妬、ズル、身びいきなど、人間と当たり前のことをし、しかも人間以上の能力があるので始末に負えない。
何も知らずに懸命に自分の努めを果たそうとするペルセウスは、一人で真面目だった。
投稿者:ASH投稿日:2006-05-04 09:52:51
【ネタバレ注意】

 それにしても、全能の神ゼウス、ムカつく。単なる嫉妬深いわがままジジィじゃん。自分の息子に最強の三種の神器を与えたり、そのくせわざわざクラケンと戦わせたり、ギリシア神話ってよー分からんわ。

 まあ、本筋は正直どうでもいいんですが、さすがに80年代になるとハリーハウゼン先生の特撮は、悲しいかなだいぶ古びて見えてしまうのも事実。のんびりした展開に退屈すること必至だが、この映画の最大の収穫はジュディ・バウカーのあまりにも可憐な魅力なのだ! 特撮よりも彼女に釘付け。ゴメン、先生…。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-05-02 14:10:20
【ネタバレ注意】

この作品のメデューサはカーリ、グワンジと共にハリーハウゼンのクリーチャーの中でも特に好きなやつ。でも見所はこれと、鎖に繋がれたアンドロメダ姫の二の腕くらい。最初の見せ場である都市の「水没」シーンには所々にひょうきん懺悔室みたいなショットがあり、子供心に拍子抜けした記憶アリ。低予算の悲哀が漂ってたなあ。

追記 09-5-9
リメイクされるそうですが、オリジナルのスコアはまた使って欲しいな。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-08-23 17:57:23
レイ・ハリーハウゼンの引退作品だとか。彼のダイナメーションにはコアなファンが多いが、CGとは肌合いの違う特撮には独特の温かみがある。メドゥーサなんて結構マジで怖いし。
ストーリーは気まぐれな神々に翻弄される話であるが、ラストの星座とからめた神の呟きはなかなか新鮮。
公開時期がSFXが爆裂した時代だから損したかもしれないが、ファンタジーが見直されれば、それなりの作品だと評価されるのでは?といいつつ、私は少々退屈したが・・・(苦笑)。
古代は、神も人もとにかく凶暴だっ。
投稿者:青江又八郎投稿日:2005-05-08 20:15:29
当時、学研のひみつシリーズで星座の本を読むことをきっかけにギリシア神話(呉茂一の本だった)にはまっていた小4の自分にとって、その神話熱に拍車を駆けてくれた一品☆童顔のアンドロメダ姫にちょっとときめいた記憶も(笑)もっともエチオピアの皇女なので本当は白人ではないと思うがね。
またこの後、テレビで多くのストップモーション作品を喜んで観た。今じゃそんなDVDをいっぱい買い込むことになった(笑)今観ると辛い部分もあるが、この影響力は流石ハリーハウゼンと言うべきかと。
後年、ナムコから『フェリオス』なるシューティングゲームが出たが、これがこの『タイタンの世界』の世界観を見事に再現してくれています☆
投稿者:ご飯投稿日:2004-07-27 00:31:55
レイ・ハリーハウゼンの引退作なれど、ドラマ部分もモデル・アニメーションの部分もゆったりとおおらかなテンポで、ゆるい映画だったなあ、という印象しかないのがざんねん。この映画が公開されていた頃は、スピルバーグが天下を取った時代なので、寂しいことだけどこれでもかこれでもかという見せ場のてんこもりとスピード感あふれるものが主流になった。それが、この作品を時代からズレてしまったということになった。でもリアルタイムで観た時はその時代背景も分かるからこういう評価をしてしまったが、今観ると何でも急いでいるような作品と違ってこのゆるやかなテンポ、癒しの映画になるのかな。スローフード、スローライフ、スロームービーだ。
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-10 23:07:29
DVD購入しました。ハリーハウンゼンのシンドバッドは面白くなかったけどこのタイタンの戦いは全編飽きることなく面白かった引き込まれました おすすめ
投稿者:映子投稿日:2002-07-18 22:22:35
ローレンス・オリヴィエが出てるのに、主役はB級の不思議な映画。
いかにも作っている!という感じだけど、私は好きです。
でもこの映画よりずいぶん昔の「アルゴ探検隊の大冒険」の方が良かったように思うし、全然進歩してないやん。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 18:01:57
こんな神々は嫌だ。
主人公、格好わるいしバカ。
投稿者:DARTH-JUN投稿日:2000-11-08 00:11:42
私は、これで映画好きになりました!!
投稿者:ぴかりん投稿日:2000-09-12 10:57:01
子供の頃、母親に連れられて映画館へ観に行きました。
ペガサス、メデューサ、クラーケン、巨大なサソリ。
当時は本当に凄いと思いました。
CG技術が発達した現在では、たいした事ないと思われる
かもしれませんが、子供の頃は、それはもう興奮しました。
特に、メデューサは怖かった…。
「特撮」という言葉がぴったりの映画でした♪
大人になった今でも、楽しんで観ています。(*^-^*)
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