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石合戦(1955)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1955/12/14
ジャンルファミリー

【解説】
 上司小剣の短編小説『石合戦』『天満宮』をもとに、松丸青史と吉田隆一と村山亜土が共同で脚本を執筆し、若杉光夫がメガホンをとった作品。製作は富士映画と劇団民芸。浜田光夫は本作でデビューを飾った。
 猪名川をはさんだ二つの集落で、子供たちはことあるごとに石合戦を起こしていた。多田神社のひとり息子である竹丸は、いつも石運びばかりさせられている。県会議員の大野が橋から落ちる事件が起きた。ガキ大将の重太郎が水泳の邪魔だからと押したのが原因だった。激怒した大野に聞かれ、竹丸は重太郎の名前を告げてしまい、子供たちからのけものにされる。そんなある日、竹丸の病気の母の容態が悪化し、大阪の病院に入院することになった。
<allcinema>
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