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残菊物語(1956)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
初公開年月1956/04/23

【解説】
 村松梢風が二代目・尾上菊之助の人生を描いた同名小説を、依田義賢が脚色し島耕二が監督した。1939年に溝口健二が監督した作品の再映画化。溝口版はモノクロだったが、本作は大映カラー総天然色で製作された。
 五代目菊五郎の後継者と目される尾上菊之助は、自分の人気に思い上がっていた。周囲で彼に注意できるのは、乳母のお徳だけだった。菊之助とお徳は恋に落ちるが、厳格な菊五郎夫妻はお徳を解雇。菊之助はお徳を追って家を出てしまう。家を勘当された菊之助は名を変えて芸道に励むが評判は悪く、地方廻りの小劇団に身を置くことに。しかし長い旅の疲れからお徳が胸を病んでしまう。菊之助の芸道は徐々に軌道に乗るが、お徳の病状はますます悪化していた。
<allcinema>
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