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ひばり・チエミ・いづみの ロマンス娘(1956)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
初公開年月1956/08/15
ジャンルコメディ/青春/ミュージカル
ロマンス娘 【東宝DVDシネマファンクラブ】
USED価格:¥ 3,600
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2007-06-25 11:49:55
「じゃんけん娘」に続く第2作で、3人娘たちには宝田明などのボーイ・フレンドがいてアルバイトで旅行費用を稼いでいる。たまたま、娘に家出されてしまった、お祖父さん(小川虎之助)の家に招待されるが、そこへ森繁久弥が現れるという話です。
1作目と同じように、彼女たちが一人ずつ舞台に立ち、3人でそれを見るという一人二役のシーンがあります。劇中で唄うといっても限度があるので、ストーリーを壊さないためにとった処理だと思いますが、かなり効果的に演出されています。
途中で「泥棒成金」のケーリー・グラントという台詞が出てくるのが、この時代を反映していますが、森繁が出てくると流石にストーリーが本格じみてきます。彼が唄う「城ヶ島の雨」は仲々味がありますが、このあたりはひばりが、かなりフィーチュアーされています。
ラストでは3人がそれぞれボーイ・フレンドとタンデムの自転車に乗って唄いますが、やはり、ひばりが一番うまいと思いました。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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