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タイトロープ(1984)

TIGHTROPE

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1984/09/
ジャンルサスペンス
タイトロープ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 952
USED価格:¥ 875
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【解説】
 「ダーティハリー」などのポリス・アクションとは全く違う志向で製作された、ジャズ発祥の地ニューオリンズを舞台にしたサイコ・サスペンス作品。監督は「アルカトラズからの脱出」の脚本を手掛け、本作がデビュー作となるR・タッグル。ニューオリンズ警察の刑事ブロックはフレンチ・クォーター街の連続娼婦殺害事件の聞き込みのため、毎晩その歓楽街に赴いてはさまざまな女達に出会っていく。そして同時にその女達と、妻との別居の寂しさからか異常とも言える行為で関係を持っていくのだった。しかしブロックが聞き込みをした娼婦たちが次々と殺されてゆき、彼は困惑の色を隠せないでいた。そして犯人の魔の手は捜査協力をするレイプ救済センターの女性指導員やブロックの娘たちに向けられた……。ブロックの私生活や夜のフレンチ・クォーター街など、細かな所にも配慮が行き届いた描写。ロケ撮影の利点を生かした臨場感のあるシーン。そしてそれら各シーンに見事なまでにジャズの音色を用いて雰囲気を漂わせた所はなかなか類を見ない作品ではあるが、如何せんストーリーとその展開に面白みが無いため、雰囲気ばかりが匂い立つ作品になってしまっている。尚、アリソン・イーストウッドはイーストウッドの実の娘である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:domingo投稿日:2016-01-12 12:13:57
【ネタバレ注意】

正月時期DVDの続きだが、「ピンク・キャデラック」よりは楽しめた。でもこれも「綺麗どころ」じゃない相手でやれるとこまでやってやろうじゃないか、というテーマが隠されている?(笑)
娘がきれい。

投稿者:namurisu投稿日:2014-02-12 17:50:49
キンタマくらいの脳みそのO型殺人犯。節操なしのA型売女。貨物列車で轢死。長女かわいい。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-03-24 19:09:11
C.イーストウッド主演のサイコサスペンスである。
中年の冴えない刑事、妻と別れた自虐的な男、可愛い娘二人との幸せな家庭、癖のある娼婦たち、彼女たちを次々に襲うレイプ犯罪者・・・という、いかにもアメリカの場末的な設定は、イーストウッドにとって当時人気絶頂だったダーティハリーのイメージとは真逆のキャラクターが必要だが、そこは見事に演じている。
全体のストーリーがいささかメリハリのない冗長的な展開なので、サスペンスとしてのドキドキ感と盛り上がりに欠けるが、このイーストウッドの役者としての新境地を楽しむと思えば、コアなファンにはたまらない作品だろう。
実娘のA.イーストウッドが、14歳とは思えない女性の魅力を出していて印象的。全編を流れるニューオリンズのジャズの音色がいつまでも耳に残る。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-04 19:11:17
クリント・イーストウッド
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-17 22:21:08
【ネタバレ注意】

巻き込まれるのか!?ハメられるのか!?と思わせるカメラワークや演出がスリリング。
若干、もったいぶっている感もありますが(爆)

殺人犯の影がチラついたり、急接近したり、頭の中に入り込んだりと追う側、終われる側の距離のとり方が絶妙でした。

ただ、行く先々で言われるがまま女に身を委ねてしまうイーストウッドに首をひねざるを得ないですし、捜査自体も聞き込みばかりで見応えがない(しかも聞き込み先で前出の絡みになっちゃうから成果もないし 笑)
全体的に後手後手な感じが刑事サスペンスとして物足りない印象にさせているのかもしれません。

しかし、娘たちとのやりとりは温かく、、時折笑いを交えるなど家庭人としての優しさを引き出せているのでその部分に関してはとても魅力的な作品に仕上がっていると思います。

投稿者:irony投稿日:2008-07-16 23:15:22
 クリントの娘ってかなりの美少女(お目目がクリっとしてて端正な顔立ち)だったのね 成長後の姿を拝見すると印象が違うね(キリっとして理知的かな) 作品的にはジャズがBGMなせいかかなり淡々粛々な印象 盛り上がりに欠けるかな?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-05-05 22:03:44
お姉ちゃんが“hard-on”って言ってたんだけど、意味を教えてくれないの…
って飲み物を吹き出すアマンダ…母親の写真を持って眠る親父に添い寝する〜冒頭の親爺そっくりな表情といい、正に娘な役を完璧に演じてます〜実の娘だろうが何だろうが、これも演技力。彼女は実に魅力的(児童ポルノ禁止法的にはマズいコメントだが…構いやしねぇ)。

いやヒッチコック的に始まる冒頭(それはカメラも素晴らしいです)からブロック刑事の私生活(風俗やら、手がかりのタトゥやらの捜査で美味しい目に、娘達との時間、新しい彼女?)とレイプ殺人事件(少女を暴行して刑務所に送られたこの殺人犯が、風俗のお姉さんの前ばかりかアナルまで犯してはお茶を飲み?果ては…)が交互に描かれ、ラストのちぃとばかし残虐なアクションムービーと化するまで、ノンストップで観せる犯罪サスペンスムービー。ダーティハリー番外編かも。
ニューオリンズだけにBGMもジャズなブルーズ。工場で作ってるビールもデキシービール。何故かブロックに関わってくる犯人…科学捜査、オイルレスリング…は関係ないか…あの娘の面倒を見てくれてるおばさんは悲惨〜ラストの格闘といい、ある意味ホラー的でもあるような。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-03 02:03:42
『ダーティー・ハリー』とは異なるもうひとりのダーティー・ハリー。世情が複雑化する80年代にあって、イーストウッド演じるウェス・ブロック警部は、自らの内側に身を潜める欲望と密かに格闘している。性に代表される禁忌が解放された時代、80年代のサスペンスもまた複雑化しているかのように見せかけなくてはならなかった。そこでこんな心理サスペンスが作られたのだろうが、ニューオーリンズの夜の深さだけは伝わってきた。
しかし、イーストウッドも実娘のアリソン(当時14歳!)によく性的被害者の役をさせたな・・・とも思う。
サスペンスとしてはちょっとあざとい演出が鼻につくかも。
投稿者:bond投稿日:2005-06-27 14:42:52
思わせぶりな展開が続くが、いまいち盛り上がらない。娘が良かった(その後パッとしないけど)
投稿者:william投稿日:2005-06-06 13:31:48
娘をレイプ被害者役にするってのはイーストウッドらしいなー。でも演出等は斬新だけど、刑事物としてはイマイチ。イーストウッドの場合、「ダーティ・ハリー」のイメージが強すぎるから、こういうやや控えめな刑事役は向かないんだろうけど。
投稿者:dadada投稿日:2003-10-18 06:44:00
イーストウッドは、珍しく精神的に不健康な刑事役。風俗店で捜査する姿やトレーニング・ジムでの妙な行動はムッツリ・スケベ親父。犯人の手が家族に及んで激昂する姿なんぞも、妙に弱々しくて情けない。(当時の淋しくなり始めた頭髪も情けなさを助長。)猥雑な街のムード、音楽、子供の使い方...等々も含めて、細かなところがイーストウッド映画にしては新鮮で面白い。
先日、再見したのだが、公開時よりも面白く観れたような気がする。当時は、イーストウッドにこういうのを期待していなかったんだろうな。
投稿者:zxcv68投稿日:2001-07-21 21:44:10
ハリーキャラハンとは趣きが違ってそこそこおもしろいと思います
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