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アラビアのロレンス(1962)

LAWRENCE OF ARABIA

メディア映画
上映時間207分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1963/02/14
リバイバル→-73.2→-74.1→-75.4
ジャンルドラマ/歴史劇
灼けつく大砂漠を越えて今ロレンスが進撃する!(リバイバル時)

アラビアのロレンス

Photo:AFLO

オマー・シャリフ (30才頃)


 Photos
アラビアのロレンスアラビアのロレンス

【解説】
 1916年、カイロに赴いている英国陸軍のロレンス少尉は、トルコへの反乱に意気込むアラブ民族の現状を確かめに向かった。そこで彼は反乱軍の非力を痛感し、アラブ種族をまとめ上げてゲリラ戦へ打って出ることに。やがて、トルコの一大拠点を巡って激闘を展開し、勝利する。そして、再びゲリラ戦の指揮官として新しい任務を与えられ、トルコ軍を打倒するロレンス。だが、一方でアラブ同士の争いが起こり、彼も尽力むなしく徐々に孤立していく…。
 D・リーンの数ある名作の中でも紛れもない最高傑作で、アカデミー賞7部門を受賞。1914年、第一次大戦中のアラブ。砂漠の利権を狙い侵攻するトルコ軍とアラブ人たちとの激突、大英帝国の介入と、激動するアラブ社会に突如現れた英国人T・E・ロレンス。ドラマは、砂漠とその民を深く愛し、しかし英国人であるがために深い挫折に追い込まれていく青年リーダー、ロレンスの苦悩を中心に、砂漠の一大戦争スペクタクルを展開していく。ベドウィン族の戦闘部隊が一瞬の内に一村を壊滅させるシーン、疾走する列車を爆破するシーン他、その迫力は今なお圧倒的で、今日では絶対撮影不可能とまで言われている。D・リーンが長年こだわり続けている“人間と自然”“西欧文明と異文化の相克”のテーマがここでも徹底して描かれ、深い感動を呼ぶ。
<allcinema>
評価
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[003]AゴッドファーザーPART II (1974)
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[005]Aドクトル・ジバゴ (1965)
[006]Aレザボア・ドッグス (1991)
[007]Aアンタッチャブル (1987)
[008]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[009]A激突! (1971)
[010]Aフレンチ・コネクション (1971)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20183 9.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-08-25 14:00:17
当時、この映画を見た男の子たちはみんなマッチの火を揉み潰して親指と人差し指に火ぶくれを作った。それも、だれが一番ゆっくりと揉み潰して大きな火ぶくれを作れるかを競ったものだった。ひさしぶりに見直してみて、さすがにこの年になるとロレンスのエキセントリックさが鼻に付き、オマ−・シャリフ演ずるアリ酋長の登場の格好良さと、その胆知に改めて痺れた。アラブと英国の思惑との板挟みとなって疎外されて行くロレンスは、我国の戊辰戦争初期に官軍に利用され見捨てられた赤報隊の相楽総三に似て、相楽のように味方と信じていた官軍(祖国)に処刑されはしなかったが、デヴィッド・リ−ンが冒頭に持ってきたバイク事故による死は、まるで魂を喪った者の自死のように見えたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:カール犬投稿日:2013-11-04 21:39:35
これどうしても踏めません(遠い目)

『アラビアのロレンス』くらいになると
自分はこれダメ。と悪し様に踏みにじり難い作品。

過去歩み寄ろうと努力はしたものです。
でもどーしても通しで観ていられない。

何が嫌ってピーター・オトゥールの下まつげが嫌っ。
観てると口の中がジャリジャリしそうなのが嫌っ。

情けないほど駄々をこねたような理由しか出てきませんが、
デヴィッド・リーン作品ほぼ完敗スコアなので
もう生理的に受けつけない何かが
自分とデヴィッド・リーン監督の間に横たわっているとしか思えません。

自分の知らないゾーンにちゃんと観られてる人が沢山いるんだろうな〜
などという雲か霞みのようなトワイライトゾーン認識で、、

映画好きならこのくらい当然狩りの輩に捕まらないよう超長期潜伏中。

☆も天下の名作だしこのくらいかね?という適当さ。 いやすばらしい。
投稿者:ローランド投稿日:2013-10-06 22:54:33
  地平線に極々小さな点が現れ、それが蜃気楼に浮かんで揺らぎながら段々と大きくなって近づいてくる。 この画面構成と間の取り加減が絶妙で、この監督作品が長時間になるのが納得できますが、長い作品ながら無駄なものは一切ありませんでして、広大・雄大・壮大、どの言葉を使っても言い足りないほどに砂漠を大きく広く美しく見せてくれ、その中を駱駝隊と騎馬隊が動き回り、しかもそれが犖せ場瓩任呂覆てベースになっているので、この映画一本分あれば雑誌のグラビアやカレンダーに使う写真などは数年分は間に合うのではないか、などとの余計な思いまでしたくらいです。  家でのLD観賞とは比較にならない午前十時の映画祭、画面が大きければ大きいほど感動もそれに比例しますね。 

  インターミッションの後は前半とは違って、美しさよりも醜い現実に目を向けさせまして、権威を畏れることなく非凡な知識と趣味と勇気と行動力によってリーダーに奉られるロレンスも、心身に大きなダメージを負わされた (トルコ兵に拷問を受けただけではなくて、もっと屈辱的な行為を受けたことが分かります) ことにより、リーダーとしての冷静さをなくしてしまい、敗退中のトルコ兵に猜疥困呂い蕕覆せΔ靴討靴泙┃瓩判韻こ櫃かり汚れた英雄になってしまい、しょせんは国家間の駆け引きに利用されただけとの空しいエンディングとなりますが、最初にオートバイ事故死を入れているのは観終わっての後味が悪くならないようにとの配慮でしょうか。   緻密に隅々まで神経を行き届かせ、三時間半という長尺を、まったく退屈とかの負の感情を起こさせずに観終わらせてしまうこの監督の力量には敬服してしまいます。 国から爛機辞瓩両旅罎鯊られるだけのことはありますね。   

  それにしてもイギリスって、いまも後を引くいざこざの元を世界中に作っておきながら、それを非難されたっていう印象が薄いのは戦勝国だからでしょうか?。
投稿者:sachi823投稿日:2013-06-21 22:40:07
何度目かのリバイバル時に鑑賞いたしました。
封切り時に大画面で見たらいかに感動と衝撃が大きかったかと思います。
砂漠が舞台なのに、冒頭のアスファルトには驚きました。
ロレンスの葬儀から砂漠の場面へと導入する構成は巧みで見事です。
ヤング撮影の生き物のような砂漠の描写が美しく心が躍ります。
ピーター・オトゥールは、この類い希な不可思議な人物を
美々しく演じています。
史実におけるロレンスに対する評価は様々ですが、
映画で描かれた若くしてヒーローになり苦悩する人物像からは、
人のあらゆる感情を摘み取り、人生観をも変えてしまうような
強烈なインパクトがあります。
見る者にロレンスや彼が愛した砂漠への憬れや羨望を感じさせます。
現在の映画産業では到底つくり得ない大作で、
リーン監督をはじめとする制作者への尊敬の念をもちながら
この作品に邂逅できたことを感謝いたします。
投稿者:世ノ介投稿日:2013-04-25 11:29:05
 この映画のモデルのT.E.ロレンスはその著「知恵の七柱」のなかで、「…白昼、夢を見るものは危険な人間である。目を見開いたままその夢を実現しようとするかもしれないからである。…」という意味のことを書いている。220分の長尺で波瀾万丈の映画だが、ポイントはロレンスの人物像である。現実のロレンスとこの映画の主人公とははっきり別人ではあるが、アラブ人のための王国を作ろうという、まさに砂漠の蜃気楼のような夢のために全身全霊で戦った点は共通する。アラブ人の賞賛と尊敬は勝ち得たもののリアル・ポリティクスに翻弄され、本質的に政治的人間ではなかった彼は失意のうちにオートバイの事故で死ぬ。
 彼は、結果的には砂漠の上に築いた彼だけの「夢」のために戦ったのだった。だから、この映画で印象に残るのは、その砂漠の空虚な美しさである。途方もない空間に白茶けた大地以外何もなく、強烈な光が降り注いでいる夢のように虚ろな世界だ。。人を寄せ付けず、何物も生まない美しさ。ルブ・アル・ハリ砂漠はアラビア語で「虚無の四分の一」を意味する。編中、ホモセクシュアルでマゾヒストでナルシストのロレンスは「なぜ砂漠が好きなのか?」と訊かれ「清潔だから(Because it’s clean)」と答えている。
 この映画は、「砂漠」とそれに魅入られたロレンスの物語である。
投稿者:buccigi-lee投稿日:2011-12-15 07:24:50
感動の質が違う。やっぱり特別。きっと永遠の名作ってあるんだと思う。
投稿者:ファールプレイ投稿日:2011-08-20 20:29:10
メールアドレスに使うぐらいに最高!!「午前十時の映画館」で劇場で再会。うれしい。ソフトではいつでも見れるけど、スクリーンで見ないとネ!!
投稿者:こじか投稿日:2010-10-14 23:46:01
新旧問わずの映画ファンにとっていつかは通る作品。
わたしは中学・高校と鑑賞して、まだまだ未熟だなぁと痛感しました。
あれから10年余り封印中。
とても良くできた教科書みたいなものでしょうか。
すらすら読めるようになっていれば自分自身の成長も実感できるかなぁ、と。
それくらい大きな作品だと思います。偉大ですね。
現7点の記録。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-22 13:45:31
映画は人生に寄り添ってるものだから「見ておくべき名作」って言われても観念では分からない。
若い時に見た映画が一番心に残るのは当たり前かなと。
でもこの作品はそういう意味から外れますね。
お前はまだ映画というものを知らない・・と胸ぐらをつかまれた・・・
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:23:19
ピーター・オトゥール
投稿者:マーク・レスター投稿日:2009-05-05 18:38:59
【ネタバレ注意】

今作が放つ、

    【 開始30分における、空前絶後のパワー 】 と、
 
    【 ヒーローが狂い腐っていく、負のパワー 】 

               この相反する2つの力に、ボクは完璧に捻じ伏せられていきました。



今作は、真っ黒な画面に壮麗でエキゾチックなテーマ音楽が流れる 漆黒の4分間 から始まっていきました。
そして、この漆黒の闇から開放された直後に、主人公はあっけなくも死んでいき、次の葬儀の席においては、主人公の人生が早々と総括されていったのです。 

葬儀の際の 「賛」 と 「否」 の評価から一筋縄ではいかない 「二面性」 が主人公であるロレンスなのだ、と腹をくくって鑑賞を始めた直後に

   【 開始30分における、空前絶後のパワー 】

                            にボクは完全に呑み込まれていったのです。


 
全ては、極上の 「ジャンプカット」 から始まっていきました。

アラビア派遣が決まったカイロ軍司令部。上官のタバコに火を付けたマッチをロレンスが 「フッ」 と吹き消した刹那、映像は砂漠の日の出へと瞬間移動をしていきました。

この 「ジャンプカット」 は、今作の主人公であるロレンスがイギリス支配のカイロから離れ、全く違う価値観に支配されているアラビアの地に到達した事を、直感的に訴えてきた素晴らしいカット繋ぎでした。

わかりやすく説明すると、イギリスという産業革命を成した国の管理下にいたロレンスが、

     その成果物の工業生産品たるマッチの

          「 火 (ひ)」

     を自ら吹き消けすことで

          「文明的な生活」 に終わりを告げ、

     荒大な砂漠に灼熱をもたらす

          「 陽 (ひ)」

     が昇っていくことで、ロレンスの全く違う人生が

          アラビアの地で始まった

 ことを観る者に訴求してきた、「大胆にして繊細なる ジャンプカット」 だったのです。
 そのダイナミックな転調に、ボクは大いなる 映画的興奮 を味わったのです。


 「文明」 から 「砂漠」 への、この素晴らしい瞬間移動に感動した直後、実は、続く3カット目にもボクの心は大きく動かされていったのです。
 「 陽 (ひ) 」 によってアラビアへの移動を示唆した2カット目の次には、アラビアに来たロレンスの表情をストレートに訴求してくるはずと、見切った直後に提示されたのが、予想だにしなかった

    「超ロングショットによる極小サイズのロレンス」

                                だったのです。

砂漠の造形美の遥か向こうにラクダに乗った豆粒のように小さい2つの影が現れるのですが、驚くことに、こんなにも小さい存在である彼らの姿をしっかりと視認することができたのです。
恐らく、砂漠という極端に単純化された舞台であったからこそ、人物を極端なロングショットの微小なサイズで捉えてもその存在感を十分に訴求することができたのでしょう。そして、デビッド・リーン監督がこの

    砂漠特有の表現手法

に行き着き、砂漠の悠久美とそこに飲み込まれそうにいる人物の存在感を同一カット上で提示してきたことに、またまた感動してしまったというわけなのです。
(約10分後にもこの手法は再度登場し、とてつもなく大きな 映画的興奮 を創出してくることになります。)

そして この 「大胆にして繊細なる ジャンプカット」(1カット目と2カット目) と、 「超ロングショットによる極小サイズのロレンス」(3カット目)を多面的に輝かせたのが

    壮麗にしてエキゾチックなテーマ音楽
                            だったのです。

「大胆にして繊細なる ジャンプカット」 の2カット目、「 陽 (ひ) 」 のシーンから準備を始め、3カット目 「超ロングショットによる極小サイズのロレンス」 が砂漠に初登場した瞬間をピークに、壮麗にしてエキゾチックなテーマ音楽がボクをドップリと包み込んでいきました。


完成版はこちらまで ↓

http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-72.htmlhttp://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-72.html

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-10 15:03:58
まず3時間42分が気にならないのがスゴイ。そしてこのスケール。
映像は絵画のようで線が美しく古さは全く感じない。
職人気質の映画人たちが試行錯誤して創り上げた名作だろう。
モノを作るっていいなと観ているこちらも興奮してしまうそんな映画だ。CGもいいがロケだからこそこの素晴らしい作品が出来上がったように思う。
投稿者:マジャール投稿日:2006-11-29 20:01:37
デヴィッド・リーン監督の変態ワールドが炸裂!!面白い。名作です。
投稿者:william投稿日:2005-04-20 09:35:37
このスケールは映画史上類を見ないほど壮大。是非とも巨大なスクリーンと大音響で、イギリスとアラビアの板挟みに合いながらも、決してロマンスを忘れることの無かったロレンスの非業の人生を拝見したいものだ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:03:57
迫力 人間力 いいものをみせてもらった
砂漠のシーンは名場面
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-24 11:53:04
【ネタバレ注意】

なんじゃこれ!!1960年代にこんな映画があったとは!
<br>一番良かった前半のアカバの攻撃シーン。数分間鳥肌立ちっぱなし。
<br>あれをワンカットで撮るとは。監督さんとカメラマンさん、
<br>神にでもなるつもりですか?
<br>とにもかくにもケチ付けるとこ無し。映画を語るんなら絶対見ときましょう。

投稿者:bibichin投稿日:2003-06-16 05:54:45
ISAOさん、幾つか訂正をさせて下さい。
<br>
<br>………まづ『アカバ攻略の後』ではなく『首都ダマスカス攻略後』の記憶違いだと思います。
<br>『悪口を言う元将校に抗議する新聞記者が出てくるが』これは『悪口を言う新聞記者に軍医が抗議する』の誤りです。また、『ロレンスが「前にどこかであったことが?』とその人物に言うのは、『メビウスの輪のように不思議』なのではなく『ロレンスはその人物にアラビアの民族服を着ていた時、アラブ人だと間違われて殴り倒された事があるから「前にどこかで…」というセリフになったのです』。
<br>以上、気になったので記しました。
<br>
投稿者:ISAO投稿日:2002-10-12 14:52:08
「苦難に立ち向かう人間をイギリス人の視点から見る」という、デビッド・リーン得意のストーリー。
冒頭、ロレンスの葬式の後、ロレンスの悪口を言う元将校に抗議する新聞記者が出てくるが、アカバ攻略の後、若い頃のその記者が登場すると、ロレンスが「前にどこかであったことが?」とつぶやく。メビウスの輪のような不思議な映画。
砂漠がテーマなのに最初のシーンは石畳なのも凄い。
リーン、恐るべし。
投稿者:空三郎投稿日:2001-07-23 21:16:02
この映画こそ、大画面で見ないと、正確に評価はできないのではないでしょうか。
砂漠の雄大さと、遠くからラクダで走り来る人を、ゆらめきと共に望遠でとらえた
ショット。じつに素晴らしい。
P・オトゥールの少し病的な演技。彼なしでは、この映画は成立しなかったと思います。私の好きな、アンソニー・クインも出演しているが、風貌からしてピッタリはまっていました。
長尺フィルムですが、スケールの大きさにも圧倒してあっというまに見終わりました。実話のため、歴史の知識を入れておくといっそうよく理解できます。
投稿者:ナカ☆G投稿日:2001-04-09 14:16:45
 手法は1941年の「市民ケーン」と酷似。ただ、大画面を持て余さず、人物も自然も文化も描ききっているところが凄いところだろう。スペクタクル画面も楽しませながら、少しも芸術性を失っていない稀有な作品である。最近、ビデオで再鑑賞してみたが、M・ジャールの音楽がタイトルバックの部分を除くと、その外は、映画音楽としては、意外につまらない事に気がついた。樂曲としては良いんだけどね。
投稿者:Jeff投稿日:2001-03-26 15:27:52
女が一人も出ないリ―ン監督の傑作。主人公ロレンスはこの映画で実はヒロインを
演じてるのだ。演技が妙に艶かしく感じるのはその為だろう。砂漠という大自然の
中で人間の営みが如何に小さいかを感じさせる壮大な映像も良い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ピーター・オトゥール 
 □ 助演男優賞オマー・シャリフ 
 ■ 監督賞デヴィッド・リーン 
 □ 脚色賞ロバート・ボルト 
 ■ 撮影賞(カラー)F・A・ヤング 
 ■ 作曲賞モーリス・ジャール 
 ■ 美術監督・装置賞(カラー)John Box美術
  Dario Simoni装置
  John Stoll美術
 ■ 音響賞John Cox Shepperton Studio Sound Department
 ■ 編集賞アン・V・コーツ 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 助演男優賞オマー・シャリフ 
 ■ 監督賞デヴィッド・リーン 
 ■ 撮影賞(カラー)F・A・ヤング 
■ 作品賞(総合) 
 ■ 作品賞(国内) 
 ■ 男優賞(国内)ピーター・オトゥール 
 □ 男優賞(国外)アンソニー・クイン 
 ■ 脚本賞ロバート・ボルト 
■ 新規登録作品 
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