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四十八歳の抵抗(1956)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
初公開年月1956/11/14
ジャンルドラマ

【解説】
 石川達三の同名ベストセラー小説を、新藤兼人が脚色し吉村公三郎が監督した。主人公をそそのかすメフィストフェレスのような部下を船越英二が演じた。
 保険会社で次長を務める西村耕太郎は48歳。部下の曽我法介に誘われ、慰安旅行先の熱海の歓楽街や東京の夜の街を徘徊し、バーで19歳の少女ユカと出会い「おじさま好きよ」などと言われる。家に帰ると、年頃の娘が男と旅行に出かけたと妻が泣いていた。しかも相手は娘よりも年下だという。耕太郎は自分のことを棚に上げ、旅行から戻った娘に説教をするのだった。そんな耕太郎はユカを熱海旅行に誘い出すことに成功。夜の浜辺を二人で歩き、ホテルに戻り結婚を迫るのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-12-14 17:09:04
雪村いづみの喋り方が気になって気になって話が全く入ってこない。
投稿者:Longisland投稿日:2008-09-17 16:23:33
若くは無い、恋愛ってもう出来んのかな〜ぁと揺れ動く40代後半(後ちょっと 汗)としては・・・。

日本を代表するダンディー男優山村聡が、若い悪魔(船越英二)にそそのかされ道を外してゆくんだが・・・。

唯一残念なのは、雪村いづみが全然可愛くない、つうかカマトトぶりは失笑物。

そうそう、あやこタン(注 若尾文子)は冒頭のキスシーン&ブラジャーシーン(ボディダブルでない)に期待が高まるも・・・



投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-05-14 17:46:59
【ネタバレ注意】

当時「流行語大賞」があれば、当然有力な「大賞」候補であったに違いない。
何年もあとに将棋の原田8段がこの年でA級に復帰したとき、「48歳の抵抗」と自称してたのを思い出す。
今や48歳っても、全然若いという感じだが、当時は老人への入り口だったんだろう。
まじめに勤め上げてきた保険会社の次長(=山村)が、一人娘(=若尾)の結婚話に悩む一方、「ファウスト」のメフィストフェレスのごとき部下(=船越)の妖しい誘いで若い娘(=雪村)に夢中になる。
脚本の新藤兼人がどう手を加えたのか確かめようとして書店に行ったら、すでに新潮文庫のリストから外れている。時の流れは速い。

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