allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

任侠清水港(1957)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
初公開年月1957/01/03

【解説】
 清水次郎長とその一家の波乱に満ちた生涯を、東映イーストマンカラーとオールスターキャストで描く任侠作品。「鞍馬天狗 第一話 白馬の密使」の比佐芳武によるオリジナル脚本をもとに「妖蛇の魔殿」の松田定次が監督した。清水次郎長を片岡千恵蔵、森の石松を中村錦之助が演じている。
 山梨の国太郎と猿屋勘助を斬って旅に出た清水の次郎長は、訪れた巾下の長兵衛から貧乏ながらに手厚いもてなしを受ける。夫を追ってやってきた次郎長の妻お蝶も長兵衛の世話になり、この恩は一生忘れぬと手を握り、次郎長一行は旅立っていった。だがその後、長兵衛は保下田の久六の手にかかり殺害されてしまう。次郎長はすぐに引き返し久六を叩き斬るが、次郎長の勢力拡大をおそれる黒駒の勝蔵が親分衆を集めて、果たし状を突きつけてきた。富士川千畳河原で次郎長一家と勝蔵一家が対峙しているところへ、大前田の英五郎親分が現れ「刀を使わず新しい道を作れ」と諭すのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:noetic投稿日:2008-01-26 19:35:34
トンチンカンなコメントしか付いてないのもなんなので。
この映画で中村錦之助が演じているのは「森の石松」という侠客で、次郎長ものの主要キャラクターです。
この「任侠清水港」は、数ある次郎長映画の中でも、次郎長と石松の絆を軸に描いた、わかりやすい傑作です。
侍と侠客の区別がついてない人でも楽しめること請け合い!!
投稿者:Bava44投稿日:2005-08-22 15:17:41
仁義と男泣きの映画で、まあ昔の正月娯楽作品だね。
片岡千恵蔵は殺陣は上手くはないが、戦うときに相手を睨みつけるのが上手く、凄みがあった。
でも、この映画の主役は錦之助だと思う。独眼の侍で、まだ若いせいかコミカルな役柄なのだが、
それが悲劇を呼ぶ。   彼は、こういうコミカルな役の方が向いているのかもと思った。
総天然色が綺麗だった。
【レンタル】
 【VIDEO】任侠清水港レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION