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第十三号棧橋(1957)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1957/04/09
ジャンルサスペンス

【解説】
 今官一の同名小説をもとに「雨情」の八木隆一郎が脚本を執筆し「拳銃を捨てろ」の小石栄一が監督。撮影は「無敵社員」の星島一郎、音楽は「拳銃を捨てろ」の飯田三郎がそれぞれ担当した。「喧嘩社員」「無敵社員」に続き高倉健と中原ひとみが共演を果たしている。霧の桟橋を舞台に、密輸事件に挑む航海士の活躍を描く。
 貨物船黒鹿丸が碇泊した夜、通信士が拳銃で射殺される事件が発生した。一等運転士の矢間大吉は、上海で拾い育てた浮浪者の正子と再会を果たした際、法律事務所の所長を務める武庫長助に殺人の調査を依頼する。だがその後、殺人事件が立て続けに起こり、いずれの現場にも謎の女が居合わせていたことが判明する。荷揚げを監査する大東検数の五味は、砂糖袋を拾った正子の行方を必死に追った。そのことを秘書から聞いた武庫は瞬時に謎を解明するが、激しいけいれんを起こしてその場に倒れてしまう。
<allcinema>
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