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智恵子抄(1957)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
初公開年月1957/06/29
ジャンル文芸/ドラマ/ロマンス

【解説】
 高村光太郎の同名詩集をもとに、八住利雄が脚本を執筆、熊谷久虎がメガホンをとった。『智恵子抄』は本作以降、何度も映画化やテレビドラマ化された。高村光太郎の死後わずか一年で映画化され、話題を呼んだ。山村聡が高村光太郎、原節子が智恵子を演じた。
 詩人で彫刻家の高村光太郎は、画学生の長沼智恵子と結婚。結婚により荒んだ生活から脱した光太郎は、詩を創作し続けた。智恵子は自分の絵の才能に限界を感じ、精神的なダメージを受けていた。さらに父の死、実家の破産と一家の離散など不幸が続き、ついに総合失調症を発症してしまう。智恵子の病気には自分にも責任があると感じた光太郎は、献身的に看護を続けたが、その間にも智恵子の容態は悪化していくのだった。
<allcinema>
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