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血まみれの決闘(1957)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
初公開年月1957/08/28
ジャンルドラマ/青春/スポーツ

【解説】
 熊生三郎の原案をもとに「三十六人の乗客」の瀬川昌治がシナリオを執筆し「大学の石松 女群突破」の小石栄一がメガホンをとったボクシング映画。撮影の佐藤三郎と音楽の飯田三郎も同じく「大学の石松 女群突破」に引き続き参加している。高倉健が初めてボクサー役を演じた。
 ボクシングのチャンピオンになるべく上京した早田と牛島は、もぐりのダフ屋などで生計を立てながら、田村拳闘クラブに入会しようと何度も足を運んでいた。今日もクラブを訪れていた二人の前に、倶楽部所属の森山選手が酔っぱらって現れ牛島にからみ始めた。牛島は見事なアッパーで森山をノックアウト、田村は牛島をその夜の試合に出場させ、対戦相手から勝利を得てしまう。早田は選手をあきらめマネージャーに転身すると、いやがる牛島を説き伏せ田村拳闘クラブと契約させるのだった。順調に勝ち進む牛島だったが、飲み屋で働くみち子との結婚生活を願い、契約終了と同時に引退しようと考える。そのことを知った早田は強引に再契約を結び、さらにみち子を田舎に返してしまった。
<allcinema>
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