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非常線(1958)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1958/04/09
ジャンルドラマ/犯罪

【解説】
 マキノ雅弘が1947年に監督した同名作品を自らリメイクしたアクション映画。沢村勉によるオリジナル脚本に「ふたり大名」の中田龍雄が手を加えた。撮影は「おしどり駕篭」の三村明、美術は「多羅尾伴内 十三の魔王」の進藤誠吾、音楽は「土俵物語」の大久保徳二郎が担当。
 華やかな港祭り。街の片隅にあるホテルで掃除夫として働く清之助は、息子である千代太の帰宅を今や遅しと待ちかまえていた。前科者の千代太が就職したお祝いのため、恋人の夏子も来ていた。だが帰宅した千代太は悄然としており、帽子を忘れたと再び家を出てしまう。千代太は自殺未遂を起こした葉子という女を連れて帰ってくるが、三人の刑事が紛失した帽子を証拠に銀行強盗の容疑者として千代太を捕まえにきた。千代太は一瞬の隙を突いて逃走、夜の闇に消えていく。葉子は暴力団のボスである牛島の娘で、父親の悪事が許せず自殺を図ったのだった。ホテルでは人のいない部屋に札束が投げ込まれていき…。
<allcinema>
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