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陽のあたる坂道(1958)

メディア映画
上映時間209分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1958/04/15
ジャンル青春/ロマンス
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参考価格:¥ 283,500
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【クレジット】
監督:田坂具隆
製作:坂上静翁
原作:石坂洋次郎
「陽のあたる坂道」
脚本:田坂具隆
池田一朗
撮影:伊佐山三郎
美術:木村威夫
編集:辻井正則
音楽:佐藤勝
助監督:牛原陽一
山崎徳次郎
出演:北原三枝倉本たか子
千田是也田代玉吉
轟夕起子田代みどり
小高雄二田代雄吉
石原裕次郎田代信次
芦川いづみ田代くみ子
山根寿子高木トミ子
川地民夫高木民夫
天草四郎弥五郎
森川信清吉
紅沢葉子よね子
新井麗子竹子
田中筆子花子
早川十志子初子
千代京二郵便配達
渡辺美佐子川上ゆり子
小沢昭一上島健伍
木島一郎その仲間A
柳瀬志郎その仲間B
柴田新その仲間C
小杉勇塩沢博士
志賀夏江婦長
樋口かほる弘前の看護婦
鈴木三右衛門一杯のみ屋の親爺
土方弘一杯のみ屋の与太者
林茂朗民夫の仲間
鏑木ハルナ田代家の女中A
福田文子田代家の女中B
堀川京子K病院の看護婦
大滝重興雄吉(幼年時代)
松本薫信次(幼年時代)
須藤和実くみ子(幼年時代)
須田喜久代若い女
【解説】
 石坂洋次郎原作の同名小説を、石原裕次郎主演で映画化した、3時間を超える青春映画の大作。1967年と1975年にそれぞれリメイク版が製作されている。
 信次は裕福な家庭の次男で、会社社長の父、優しい母、医大生の兄、足の悪い妹と暮らしていた。父の玉吉と話していた信次は、自分が妾の子であることに気づいてしまう。妹くみ子の家庭教師であるたか子がいるアパートの隣室に、トミ子と民夫という親子が住んでいる。そのトミ子こそが自分の実の母であると知った信次は、一人でアパートを訪ねた。しかしトミ子は留守で、民夫に追い返されてしまう。しばらく後、二人は再会し大喧嘩となるが、やがて兄弟愛で結ばれるのであった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-04-07 09:41:47
石坂洋次郎原作なので,無条件に健全な青春物語。「上流家庭の陰ある青年」という裕次郎のはまり役を撮りたい,という動機で撮った映画だろう。ストーリーにはひねりも伏線も無く,こんなに長編にしなくてもいいのにと思うが,これも裕次郎を少しでも長く見たいという女性たちの要望の表れか。出来を云々する程の映画ではない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 監督賞田坂具隆 
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