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旗本退屈男(1958)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
初公開年月1958/08/12
ジャンル時代劇
旗本退屈男 [DVD]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 2,160
USED価格:¥ 1,451
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【クレジット】
監督:松田定次
製作:大川博
企画:坪井与
辻野公晴
坂巻辰男
玉木潤一郎
原作:佐々木味津三
脚色:比佐芳武
撮影:川崎新太郎
美術:川島泰三
編集:宮本信太郎
音楽:深井史郎
助監督:秋元隆夫
出演:市川右太衛門早乙女主水之介
桜町弘子妹 菊路
中村錦之助揚羽の蝶次
横山エンタツ横這いの円太
杉狂児のっそり弥八
伊東亮英一念堂一徹
片岡千恵蔵伊達忠宗
大河内伝次郎松崎文之進
月形龍之介角倉十太夫
大友柳太朗甲賀三郎兵衛
東千代之介百々地三之丞
大川橋蔵美濃部新兵衛
里見浩太郎秋篠平八
北大路欣也桜内数馬
花柳小菊浅岡
大川恵子お妙
丘さとみ
長谷川裕見子おたき
浦里はるみ八島
千原しのぶ浪乃
花園ひろみ百合江
植木千恵鶴千代
南郷京之助江藤小次郎
山形勲原口刑部
原健策奥山大学
進藤英太郎伊達兵庫
薄田研二榊原監物
柳永二郎大場道白
加賀邦男剣持新七郎
徳大寺伸浜島玄蕃
月形哲之介熊田源五兵衛
【解説】
 大ヒットシリーズ「旗本退屈男」の23作目。佐々木味津三の同名人気時代小説を比佐芳武が脚色し松田定次が監督した。主演はもちろん市川右太衛門で、出演三百本記念映画として製作され、オールスターキャストが話題を呼んだ。
 伊達藩の当主である太守忠宗は連日酒浸り色浸りの毎日を送っていたが、名取権現の人身御供として女狩りを部下に命じた。奥州を旅していた早乙女主水之介たちは女狩りの現場に遭遇し、事件の真相を探り始める。伊達家では世継の鶴千代が病に伏せていた。お家乗っ取りを企む伊達家家臣に毒を盛られたのだったが、お局と腰元により快方に向かった。早乙女主水之介暗殺を命じられた甲賀三郎兵衛と百々地三之丞の目の前に、主水之介が現れた。
<allcinema>
【関連作品】
旗本退屈男(1930)シリーズ第1作
京へ上がった退屈男(1930)シリーズ第2作
仙台に現はれた退屈男(1931)シリーズ第3作
江戸へ帰った退屈男(1931)シリーズ第4作
爆走する退屈男(1933)シリーズ第5作
中仙道を行く退屈男(1935)シリーズ第6作
中仙道を行く退屈男 後篇十万石を裁く退屈男(1935)シリーズ第7作
富士に立つ退屈男(1937)シリーズ第8作
宝の山に入る退屈男(1938)シリーズ第9作
旗本退屈男捕物控 七人の花嫁(1950)シリーズ第10作
旗本退屈男捕物控 毒殺魔伝(1950)シリーズ第11作
旗本退屈男 唐人街の鬼(1951)シリーズ第12作
旗本退屈男 江戸城罷り通る(1952)シリーズ第13作
旗本退屈男 八百八町罷り通る(1953)シリーズ第14作
旗本退屈男 どくろ屋敷(1954)シリーズ第15作
旗本退屈男 謎の百万両(1954)シリーズ第16作
旗本退屈男 謎の怪人屋敷(1954)シリーズ第17作
旗本退屈男 謎の伏魔殿(1955)シリーズ第18作
旗本退屈男 謎の決闘状(1955)シリーズ第19作
旗本退屈男 謎の幽霊船(1956)シリーズ第20作
旗本退屈男 謎の紅蓮搭(1957)シリーズ第21作
旗本退屈男 謎の蛇姫屋敷(1957)シリーズ第22作
旗本退屈男(1958)シリーズ第23作
旗本退屈男 謎の南蛮太鼓(1959)シリーズ第24作
旗本退屈男 謎の大文字(1959)シリーズ第25作
旗本退屈男 謎の幽霊島(1960)シリーズ第26作
旗本退屈男 謎の暗殺隊(1960)シリーズ第27作
旗本退屈男 謎の七色御殿(1961)シリーズ第28作
旗本退屈男 謎の珊瑚屋敷(1962)シリーズ第29作
旗本退屈男 謎の竜神岬(1963)シリーズ第30作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-12-20 22:26:52
「お殿様が藩士の悪行を暴く為に馬鹿の振りをする」先週見た水戸黄門と一緒だ。実はお決りの型だったのか…。まさか同じと思わなかったので意表を衝かれました。意表を衝かれてる場合じゃなかった訳ですね。でも今回のは殿様が馬鹿過ぎるから藩士たちも謀反を企んだように見えたんだが…。まあいいや。申し訳ないが基本的に市川右太衛門がちっとも二枚目に見えないので同じことです。すでに爺さんだし。千恵蔵もだけど。4

一つ気になったこと。忍者の武器の一つ”まきびし”についての解説を早乙女主水が施していたけど、これってあまり知られていなかったの…?
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-11-04 23:01:48
ワクワクドキドキしながら楽しめた。

忠義、という言葉が、為政者にとって都合よく使われるのではなく、領民からの信頼があって初めて成立する・・・なんてこむずかしいことはおいといて、とにかくカタルシスなのである。チャンバラの原点なのである。

市川右太衛門演じる早乙女主水之介の、まあ強いこと強いこと。今は亡き大友柳太朗や大川橋蔵の若き姿を見られるのもいい。日本映画全盛期の奔放な勢いが感じられて気持ち良かった。いやあ、お見事!

2016.9.12追記:14年ぶりに観直してみた。市川歌右衛門、片岡千恵蔵の両御大、そして豪華な脇役陣、お姫様女優たち…。市川歌右衛門300本出演記念作品に相応しいキャスティングである。物語が少々わかりにくいのが難といえば難か。
音楽の深井史郎をはじめ、1958年当時の邦画の成熟度が垣間見える佳作である。
投稿者:長春投稿日:2002-11-03 14:03:34
近頃の時代劇もアクション映画も人情に関わる部分が多く、見ていてイライラするが、この頃の東映の時代劇は主人公が冷静に的確な判断を下し、その優れた武術で解決する。主人公も悪役も相手の動きを見ながら冷静な判断を下し、納得できる展開である。この作品はオールスター総出演で、本当に楽しい。
【ソフト】
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