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タイム・マシン/80万年後の世界へ(1960)

THE TIME MACHINE

タイム・マシン

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1960/06/03
ジャンルSF/アドベンチャー
タイム・マシン 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
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【クレジット】
監督:ジョージ・パル
製作:ジョージ・パル
原作:H・G・ウェルズ
脚本:デヴィッド・ダンカン
撮影:ポール・C・ヴォーゲル
編集:ジョージ・トマシーニ
音楽:ラッセル・ガルシア
出演:ロッド・テイラーH・ジョージ・ウェルズ
イヴェット・ミミューウィーナ
アラン・ヤングデビッド・フィルビー
セバスチャン・キャボットフィリップ・ヒルヤー博士
トム・ヘルモアアンソニー・ブライドウェル
ウィット・ビセルウォルター・ケンプ
ドリス・ロイドワチェット夫人
【解説】
 H・G・ウェルズの同名SF小説を、特撮映画の名プロデューサー、G・パルが映画化した娯楽作。時間を自由に移動できる夢の装置“タイム・マシン”を発明した科学者は様々な時間旅行の果てに超未来へと旅立つ。だがそこは生気のない地上人エロイと、地下に棲む食人種族モーロックが存在する恐怖の世界だった。タイム・トラベルの見地からすると甚だイマジネーション不足の感はあるが、秘境冒険映画的面白さは充分兼ね備えている。時間移動の効果を、店頭のマネキンの衣替えで見せたりするシーンなどもパルらしい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
タイムマシン(2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
330 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-06-11 11:32:51
昔はよく地上波(しかない)で放映してて、子供の頃数回は観た。CGもないけど、今見れば地底人もハリボテだが、怖くて十分面白かった。
投稿者:uptail投稿日:2011-06-13 10:05:13
イヴェット・ミミュー
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-21 03:16:37
中学の時に夢中になって観てた。リメイク版は本作に遠く及ばない。
投稿者:gapper投稿日:2009-01-21 00:00:13
 今見ると、多くの穴がある。イーロイに子供が無いない、イーロイの服をモーロックが作っているが彼らのほうがイーロイより原始的、核爆発をマシンの外で直に見る(完全に被爆しているはず)、火を知らないのに薪を知っているなどなど。 これらよりも問題なのが、主人公は時間に関しての研究者でリビングには多数の時計を置いているという演出をしているにもかかわらず、”・・・新世紀を迎えたい”といっているが1899年の大晦日。新世紀は1901年からなのに、この間違いはテンションを下げる。未来でも、”私の家は何千年も前に・・・”というが実際は80万年で、あまりにもタイムマシン作成者らしくない。こういった部分は、当時でもキチンと作れたはずだ。 話の前半は未来に行くまでで、後半は未来での出来事。前半は、タイムトラベルに関して初歩的な説明が多いがSF好き以外の一般を意識した為だろう。後半は、予想外の未来での展開。 75万ドルという低予算の割には、それをあまり感じさせないのは、大きなポイント。前記の通りSFとしては、問題があるがビクトリア朝のインテリアや雰囲気がうれしい。特に、”そり”からヒントを得たというタイムマシンは魅力的。下手に当時の科学レベルでのマシンにしたら、今見れない感じになっていた筈だ。進む時間を決定するレバーには、大きなクリスタルが付けられていて、美しい。実はこのクリスタルがタイムマシンの動力源だそうだが、それは見ていても分からなかった。最初に、タイムマシンの模型が出てきて、実際あれば今では相当な値がつくと思ったのだが、監督が家に置いていたのだが、火事で喪失したそうだ。小型モデルでない、マシンは売りに出された後、不明になっていたが骨董屋で発見され、買い戻し復元して「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の宣伝などで活躍したらしい。この作品の、アメリカでは相当高い評価をされているようだ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-03 17:04:15
おお、けっこう好コメントが多いですね。
まぁ確かに、地底人モーロックの着ぐるみとか、ショボイところも多々ありますが、やっぱりこの映画、面白いですよ。
核戦争、警報サイレン、キノコ雲・・・・そして人類の未来は・・・・?
誰も見たことがない未来世界を映像化した鮮烈なイメージの数々、地上人(明)と地下人(暗)との対比、見事な文明批評、これこそ正に、空想科学映画の大傑作だと思います!主役のR・テイラーも好演。ヒロイン、イベット・ミミューも可愛らしくて素敵でした。
余韻を残す終わり方も、いいですね。
投稿者:さとせ投稿日:2006-11-18 22:51:31
【ネタバレ注意】

原作はH・G・ウェルズの「タイムマシン(評価2・5)」。発明家のジョージは未来にも過去にも行けるタイム・マシンを発明。友人からは信用されないが未来に行ってみるとそこにあったのは戦争と友人の死であった。絶望したジョージはさらに未来に進むが・・・。
46年も前の作品でありながら画質が良く、5.1chも素晴らしい。DVDには貴重なドキュメンタリーが収録されているので必見!
原作では恋人ウィーナとは死に別れるが、映画では連れて帰る。今回は映画の勝ちか。

投稿者:アルトモーツ投稿日:2005-11-08 08:01:59
SFですが論理的矛盾の少ない映画と思います。
出演女優のイベットミミューが大変可愛いです。
何度見ても感動があります。
ラストシーンがいいですね。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-06-29 10:58:39
面白かった。小説には勝てないが、結構忠実に映像で再現してると思う。これを観たら、リメイク版は話にならない出来だ。孫だかなんだか知らないが、オリジナルを悪いほうにいじりすぎてる。まるで、親のすねかじりみたいだ。自分で、映画の原作を書け!
投稿者:リーズ投稿日:2003-10-17 21:08:03
断然面白かった。
あのまま未来に残ってグタグタになってたらと思うと怖いけど、悪者と戦うところとかジーンと来た。
主人公が自我に目覚めさせてみんなで戦うっていうのがかっこよかった!
投稿者:Nothing投稿日:2003-07-20 15:52:30
「いかにも」っていうような効果音、しょぼいアクション、カメラ
アングル。出てきたタイムマシンにも笑ってしまった。
しかし、気が付けば食い入るように見てしまっていた・・
久しぶりに面白い映画を見た気がする。
投稿者:コモちゃん投稿日:2003-06-30 18:43:00
【ネタバレ注意】

この作品は子供の頃、TV放映されるたびに繰り返し観た思い出の映画です。

(1960年代後半ですから、ビデオなど当然ありません(笑))

「タイムマシン」という言葉の響き、時を超えるという設定、何度観ても

全てにワクワクドキドキした思い出があります。

今思えば、SF・アクション物映画を好んでみるようになった私の、

その後の嗜好を決めた映画だと思います。



ここからはネタバレ。











タイムマシンの背景が、時間旅行する間に次々と変わっていくシーンは、

今でもまぶたのウラに浮かびます。

(当時の特撮としては斬新だったのでしょう(笑))


特に印象深かったのは、当然、ラストシーンです。

モーロックに移動させられ、家の中ではなく庭に戻ってきたマシンを

再び家の中に引きずって来て、未来世界に「戻って」行った主人公の

想いというか情熱に、子供心に感動したものでした。

しかし、冒頭で主人公が造ったミニサイズの「模型」タイムマシンに乗った

「葉巻くん」は、今頃どこを旅しているんでしょうね(笑)。











以上、このコメントは記憶を便りに書きました。

ひ孫ウェルズ監督の2002年版を観たので、このオリジナル版もぜひ

再鑑賞したくなりました。

投稿者:ヒロリー投稿日:2002-12-23 18:40:23
リメイク版を観てから、これを観ましたが、オリジナルの方がよっぽど面白い。
まあ昔の映画だから特撮とかモンスター?の迫力には欠けたけど、
それはそれで面白い。
ウェルズのひ孫はこの話にいろいろ自分のアイディアを詰め込もうとして
中途半端になってしまったような気がする。

投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 13:02:52
今の「タイムマシン」と比べても負けを取らない面白さ。1960年のものでもSFXがいい映像。DVDで高画質で見たほうが一見の価値アリ。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-08-06 21:29:31
2002年8月5日にあらためて見てみて、最近のものより特殊効果が劣るくらいで、他は圧倒的に原作に近いですね。 古臭さはあるもののこれこそ一見の価値あり。
投稿者:エムワイ投稿日:2002-03-16 23:14:57
この映画をみたのは、私が幼稚園のころだったですが、でてくる地上人
のエロイたちが他人にまったく無関心で無気力な人々として描かれていて
当時は、あんな人々はありえない!と思っていましたが、今思うと
原作のHG・ウェルズは現代社会をきわめて的確に暗示してたのではないかと感心するばかりです。特撮はいまより稚拙ですがじゅうぶん楽しめます。
2002年リニューアルされて、最新のCGでまた映画化され、すでに
全米公開され1位になっていて日本でも夏公開ですが非常に楽しみです。
内容から言ってスターウォーズのようなおとぎばなしよりははるかに
見ごたえある、ある意味SF文学作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 特殊効果賞Gene Warren視覚
  Tim Baar視覚
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