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アラベスク(1966)

ARABESQUE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1966/08/19
リバイバル→CIC-72.9
ジャンルサスペンス/ミステリー/ロマンス
ミステリアスなメロディ 魅惑のファッションに身をかくす女から アラベスクの謎はひろがる…… 恋とサスペンスがおりなす 華麗な興奮!
「シャレード」の名匠スタンリー・ドーネン監督が「暗くなるまで待って」の音楽ヘンリー・マンシーニとディオールのファッションにつつんで贈るムード・サスペンス!

【解説】
 言語学者ポロック(G・ペック)が、古代アラビアの象形文字の解読を依頼される。やがてそれは、アラブの重要人物の暗殺事件へとポロックを巻き込んでいく。G・ペックを翻弄する謎の美女にS・ローレンが扮したサスペンス・ミステリー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-09-13 11:08:34
シャレードの兄弟版みたいな感じだが、内容はいまいち盛り上がらない。ソフィアローレンは妖艶でいいが。
投稿者:gapper投稿日:2010-03-23 21:06:33
 ヘンリーマンシーニの印象的なテーマで音楽だけが意識の中にあった作品。
 チェス的な組み立ての映画で、ここからアラベスクという題名がついたらしい。
 60年代らしく、スターの魅力が売りの映画。
 ソフィア・ローレンは好きな女優ではないが、唇のアップでの場面切り替え、シャワーや着替えでの太もものサービスカット、豹柄の帽子のファッションなど当時はファンが歓喜したのではないだろうか。
 こういった映画ならでは、映画だけでしかない感覚の楽しみ、例えばTVマンにソフィアを”スパイだ”とう言うところなど、リアリティは求めていないのが分かる。
 歌舞伎の”見得”やセッションなどの”掛け合い”といったのと同じ感覚である。
 今は、こういったものを楽しむ映画がなくなってしまったように思う。残念でならない。
 映画を見るときは、見る方にも適切な準備をして見るべきである。
投稿者:塚原新投稿日:2009-09-14 14:19:07
S・ローレンのミステリアスな美女が魅力的。話や映像も凝った作りだが、スケールの割りに展開が小粒なのが残念な点。スパイ・暗殺・暗号といった話なら、警察や諜報機関の関与がないとどうしても幼稚な話に思える。人間関係にもっとリアルな広がりがあれば、見ごたえがあったかも。
投稿者:マジャール投稿日:2008-08-02 20:56:15
当然ながらA・ヘップバーン、C・グラントのコンビに比べると、S・ローレン、G・ペックの顔合わせは大分重たい感じになりますが、『シャレード』よりも私は好きです。
『シャレード』ほどオシャレじゃないし、『シャレード』よりドタバタして泥臭いですが、なんか面白い。
古代言語学教授というG・ペックの設定に思わずニヤリ。ややお年を召した二枚目ペックが真面目な顔で演ずるドタバタ・サスペンスコメディ、楽しいです。
前作『シャレード』よりもさらに悪乗りした、トリッキーな映像マジック(やりすぎ!)は、人によっては馬鹿馬鹿しいと思うかもしれませんが、『マッケンナの黄金』(すごいトリック撮影!)のペックらしくていいや、と私なんかは許せちゃう。
真っ赤な衣装の美女S・ローレンがゴージャスです。
(ちょい甘の4点です)
(コメント改変)
投稿者:Ikeda投稿日:2004-04-28 15:13:51
アラベスク模様のように混み入っているという意味で、この題名を付けたのだろうと思いますが、引っかけが多すぎるし、殺人手段も考えられることを、やたらに並べているので、逆に飽きがきました。グレゴリー・ペックもソフィア・ローレンも悪くありませんが、こう総てがうまく行く役なら、誰でも同じかな、という気もしました。むしろ悪役側のアラン・バデル、キーロン・ムーア、ジョン・メリベールたちの方が好演です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 撮影賞(カラー)クリストファー・チャリス 
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