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森と湖のまつり(1958)

メディア映画
上映時間113分
製作国日本
初公開年月1958/11/26
ジャンルロマンス/ドラマ

【解説】
 武田泰淳の同名小説を「知と愛の出発」の植草圭之助が脚本化し「大菩薩峠」の内田吐夢が監督。撮影は「希望の乙女」の西川庄衛、音楽は「東京午前三時」の小杉太一郎が担当した。「希望の乙女」の高倉健と「フランキーの僕は三人前」の香川京子が共演し、北海道を舞台としたアイヌ青年の恋と葛藤を描く。
 画家の佐伯雪子は、アイヌ研究家で大学教授の池博士に連れられ北海道を訪れた。雪子はひょんなことからアイヌ娘のミツと知り合うが、彼女はビヤッキーと呼ばれるアイヌの青年・風森一太郎の姉だった。ミツはアイヌだったため恋に破れたことがあり、純血のアイヌであることに誇りを持つ一太郎は、アイヌ民族のために闘うことを決意していた。一太郎を愛するアイヌの千木鶴子が営む酒場に、アイヌを嫌う大岩老人と息子の猛、そして川口館主人がやってきた。大岩老人はアイヌであるにも関わらず、息子にもその事実を告げず、日本人として生活していたのだった。やがて一太郎と大岩老人たちは衝突するようになり…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 13:51:04
香川京子
投稿者:Bava44投稿日:2010-02-07 11:12:41
アイヌを描いた社会派風の現代劇だが、題材を完全に消化できず半端な出来。

題名で損をしているが、吐夢のダイナミックな演出は冴えている。この時期の東映映画で最もシネマスコープの映像が美しい作品である。戦後は時代劇ばかり撮って来た吐夢だが、時代劇は約束事が多く、自由に演出は出来ないらしいので、現代劇である本作は伸び伸びとしている。
内容的に興行は実験だったが、結局上手くいかなかったらしい。そして時代劇へ逆戻り(笑)
5+
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