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ダイヤルMを廻せ!(1954)

DIAL M FOR MURDER

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1954/10/05
ジャンルサスペンス/ミステリー
ダイヤルMを廻せ!  3D&2D [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
USED価格:¥ 8,001
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【解説】
 F・ノットが自身の舞台劇を脚色した、ヒッチコック・ミステリー。若く美しい妻マーゴ(ケリー)の不倫を知ったトニー(ミランド)は、彼女の殺害を企む。自分はマーゴの不倫相手マーク(カミングス)とパーティへ出かけ、その間に旧友の悪党レズゲートに妻を殺させようというのだ。だが計画は失敗、マーゴが逆にレズゲートをハサミで刺し殺してしまった。思わぬ展開に焦りを隠せないトニーは、実はマーゴが不倫をネタに脅迫されており、そのためにレズゲートを殺したというシナリオに変更する事にするのだが……。元が舞台劇だけに、ほとんどの舞台となるアパートの造りを上手く利用した構成は巧みで、鍵をはじめとする小道具の使い方もお見事。元々は3D(立体)映画として作られており、それゆえに画面から突出してくるような絵造りが至る所でされている(最たるものはやはりハサミであろう)が、日本の劇場では通常版が公開されただけである。ミランド好演、ケリーはいつもながら美しく、事件の“鍵”を見つける警部に扮したJ・ウィリアムズがいい味を出している。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ダイヤルM(1998)
ダイヤルMを廻せ!(1981)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A北北西に進路を取れ (1959)
[002]Aレイジング・ブル (1980)
[003]A砂の器 (1974)
[004]A十二人の怒れる男 (1957)
[005]A見知らぬ乗客 (1951)
[006]Aレベッカ (1940)
[007]Aめまい (1958)
[008]Aスペース カウボーイ (2000)
[009]AM★A★S★H マッシュ (1970)
[010]A羊たちの沈黙 (1991)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22162 7.36
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2014-10-19 00:03:57
レイ・ミランド
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-08-15 18:00:16
【ネタバレ注意】

って推理作家(浮気相手)の発言通り、まずグレースが映画でも観に行くとゴネる。家に縛り付ける理由はあやふや〜完璧に思える彼の計画は既に破綻してます。しかもスクラップなぞやらせるものだから…
実行犯は計画通り侵入するが、依頼者な夫の時計は止まっており、慌てて電話を掛けにいったら先客が長話。
犯人も電話がないので帰ろうする…
しかもやっと殺人に及ぼうって所で窮鼠猫を咬むってんですか?火事場の馬鹿力じゃないですが、このシーンは(突き出されるグレースの手もですが)大仰な振り付けがキマってて様式美っつーか伝統芸能?の如し〜裏の裏を読みあう様な夫との会話に於ける表情もですが、アンソニー・ドーソン、素晴らしいです。

ってな具合に全く計画通りでない事件を無理やり計画通りに(但し今度は死刑で)しようと画策する夫…コイツの行為は卑劣極まりなく、動機も金と薄汚いんだが、粋で魅力的なんですよ。なのでグレースが不倫で彼を裏切っているっつー事も相俟って計画を見守ってしまう…が、ストッキングなんて作為的な上に意味不明〜やり過ぎでしょう。まぁラストは多少間抜けに開かない鍵に首を傾げたり、遂に劇的な幕切れ(ドアが開いたらクロ)を提供しますが。

逆に推理作家な不倫相手は、アナタが殺人教唆した事にすれば彼女は助かる、とコブシを固めて熱弁するのが馬鹿っぽい。金持ちな美貌の夫人を死刑から救って彼に返します、ってか?〜意味解らんわ。
しかも、警部が調べてる預金証書をひったくってチェックし、話に合わせて他人の鞄を勝手にこじ開け、ポチ宜しくご注進、夫を陥れようとするに至っては…
この後、警部はプロとアマ(作家)の差を見せ付ける事になる…

このドラマの秀逸な所は、階段の隠し場所が計画発動から事件〜死亡までの彼(ドーソン)の口からしか洩れ得ないって推定するしかないって事。
これで、ドーソンが計画を何かに書き残したりしていなければ、実は警部の騙まし討ち、って線が消える。
お馬鹿な推理作家がブラックメールの相手が夫であり、何か怪しい計画をしてるらしいと感づいても、計画は聞き出せないでしょうから、彼が裏で糸を引いて、ってのも考えにくい…裏のストーリー?は無いでしょうね。

強気な主張、弱い姿、と表情を変えるグレースの演技も素晴らしいです。

投稿者:scissors投稿日:2011-08-12 19:22:52
【ネタバレ注意】

舞台劇の映画化というだけあって台詞の多いこと。
こういうときこそ吹き替えの出番なのだが、レンタルしたDVDの吹き替えは出来も悪いし欠落も多くて困った。

調度品なんかがやたらと手前に映り込んでるなと思ったら、3D効果を強調するためだったのか。
壁越し?というか壁から?映したようなショットがあったり、カメラワークはちょっと面白い。
短めの作品なのにインターミッションが入るのは3D故の映写機材の都合とのこと。

犯行と殺害のシーンは秀逸で、特に、今か今かと獲物を狙う様子や刺されたあとの奇妙な動き、バサリと落ちるグレイス・ケリーなど何度もリピートして見てしまう。
おかげで、刺される前の背中に予め立ててあったハサミがチラリと見えているのに気がついてしまった。
なるほど、グレイス・ケリーの手が不自然に見えるのは、実際には刺してるんじゃなくてハサミを放り投げてるからなんだ。

この映画では、アンソニー・ドーソンに男優賞をあげたい。
グレイス・ケリーは綺麗だけれども、序盤の真っ赤なドレスはちょっと品が無い。

お話のほうはトリック的に面白いものの、不倫男女に悪びれる様子があまり無かったり、御都合展開が多かったりで、粗が目立つのが残念。

投稿者:has42120投稿日:2010-08-16 13:21:35
グレース・ケリー&レイ・ミランド
投稿者:クリモフ投稿日:2009-07-06 15:04:28
ヒッチ先生の名作に、もういまさら何を言う、てな感じですがやっぱり面白かったです。完全犯罪をもくろむ犯人が状況の変化により身の振り方を変えていく話は先が全く読めなくてドキドキ。毎度のことながら洒落のきいた会話とスリリングなカメラワークは冴えわたっていて、見ている側の注意を惹きつけますね。時折入るユーモアも素晴らしい。
登場人物が魅力的なのもヒッチ先生の力ですな。どんな時も機転が利いて冷静な犯人やら、実にいいタイミングな推理作家とかね。それが映画的に自然な感じで描く演出はさすがの一言。刑事(また良いキャラ!)が最後に反撃に出るところのカタルシスは最高です。
そんなんで男三人はそろって好演なんですが、紅一点グレース・ケリー嬢の魅力はそれだけで画面を持たせてしまいますね。気品があります、最近いねぇなぁ、こういう女優。
タイトルの通りダイヤル電話で携帯が氾濫する現代では考えられない話でまさに古典といった面持ちですが、名作と言われてしかるべき作品です。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-21 15:42:42
レイ・ミランド&アンソニー・ドーソン&ジョン・ウィリアムズ
投稿者:o.o投稿日:2008-11-25 01:04:49
脳みそが疲れました。どんどん進行するプロットに、頭を整理するのが必死で、しかも、その傍らでグレース・ケリーもしっかり鑑賞しなければならないのだから、大変です。謎解きへと突き進む刑事の謎の行動には、どういう事?と、呆然としてしまいましたが、最後は、なるほどと納得です。それにしてもグレース・ケリーは、相変わらず綺麗です。じろじろ眺めずにはいられません。

言わせてもらえば、この計画は全然緻密ではありません。いつもそうだからと言って、なぜ電話を掛ける時に妻が「ベッドでラジオを聴いている」などと確信できるのでしょうか。実際、ラジオを聴いてはおらず、寝ていました。また、なぜ窓に背を向けて電話に出ると決めつけられるのでしょうか。それに、指紋はあんなに気にするのに、なぜ「ベランダの外の足跡」の問題は気がつかないのでしょうか。鍵についても、単純に、合鍵を作って渡す方がよっぽど安全としか思えません。

何事も、失敗した後のことを考えておきましょう、という感想です。
投稿者:irony投稿日:2008-11-12 01:54:06
間男推理作家の推理がズバズバ的中しちゃう所には笑ったねぇ それを刑事に進言しろって・・犯人は私ですよみたいなって・・絶対しないよねぇ(笑)裁判から死刑執行が滅茶苦茶早いのには驚いた しかしグレイス・ケリーは恐ろしいくらい綺麗で気品があるのね、現代で当てはまる女優っているのかなぁ? 
投稿者:skull & rose投稿日:2007-10-16 05:36:46
たしかに、圧倒的な視覚による物語の展開ということもないので、興奮してかじりつくというよりじっくり観てしまう作品なのだが、たとえば序盤でミランドが「商談」を切り出す瞬間に、わざわざアンソニー・ドーソンに振り返らせる演出であったり、その彼が犯行シーンでカーテンの裏にいるのか、それとも出て行ったのか宙づりにしていることなど、当たり前のようにこうした演出をしてしまうから見惚れてしまうのだ。
投稿者:映画オタク投稿日:2006-09-03 16:42:55
【ネタバレ注意】

事件を解決したジョン・ウィリアムズが満足そうに自分の口髭をなでるラストが最高です。
どんな展開になるのか、目が離せませんでした。
裁判のシーンは圧巻ですね。鳥肌がたちました。
グレイスの美しさにはうっとりしてしまいます。彼女の顔のアップで思わずDVDを一時停止したほどです。

投稿者:Ikeda投稿日:2005-04-07 09:56:31
ヒッチコックは一室内でのシーンにこだわる監督で、それは良いですが、この作品の場合は台詞が多すぎて小説を読んでいるようでした。少し前に作った「舞台恐怖症」の評判が影響したのかなとも思います。鍵を小道具にする展開は面白く、我々はそれで納得しますが、それだけで有罪無罪が決まるものかなとも感じました。
レイ・ミランドと言うと「失われた週末」を思いだしますが、この映画でも好演だと思います。グレース・ケリーはあまり見ていませんが、これほどの演技が出来る女優だとは思っていませんでした。ただ、ヒッチコックの作品に時々ある事ですが、倫理的に今ひとつ、しっくり来ないのは事実です。
投稿者:funes78mont投稿日:2005-02-22 15:37:32
この映画を見て、レイ・ミランドのファンになりました。イギリス出身だけあって、どこか貴族的で威厳のある雰囲気があります。まさにミステリーに似合う俳優だと思いますが、コメディアンの要素もあり、一度彼の作品をご覧になれば、その味わい深い魅力に引き付けられること請け合いです。この映画は、「刑事コロンボ」の原型そのものだと思いますが、ミランドは、70年代にコロンボに2本出演しているのは、面白いところです。
投稿者:かっこう投稿日:2004-08-08 03:44:45
ストーリー重視で、映画としての利点が少なく感じました。
それと、この犯罪計画に何故電話が必要なのだろうかと思うのです。
鍵にからむ推理劇は非常に面白かったです。
犯人をひっかけたりする展開も含めて、コロンボみたいですね。
投稿者:投稿日:2004-07-11 16:55:06
ずいぶん昔に見て鍵のトリックをうまく思い出せませんでした。
今日ふたたび見て「思い出した」というよりふたたび「そうだったのか」と思った次第です。
このドンデン返し言葉でうまく説明できますか?
私には自信ありません、それを映像と台詞とでお客に分からせたヒッチコックの「腕」はたいしたものです。
一度では分からず何度か映画館に足を運んだ人もいたことでしょう。その点でもヒッチコックはたいした監督です。
投稿者:ムタト投稿日:2004-07-04 17:03:25
この映画が、ラストで無実の罪によって死刑の判決を受けた主人公の女性マーゴが、その執行寸前 にハバード警部の名推理によって命を救われるというハッピーエンドであるにもかかわらず、見終わっ ても重苦しい印象を残すのはなぜであろうか。それはそもそも、マーゴがそのような窮地に陥ることに なった原因は、夫トニー(レイ・ミランド)を裏切ってハリデイと不倫関係を持ったこと、つまり大本におい ては彼女はトニーに対しては加害者だったということにある。そして皮肉なのは、マーゴがその不倫を 清算し、トニーとの家庭生活に戻ろうとしたとき、すでに彼は妻の不義を知り、それに対して殺意を持っ て復讐を決心していたということである。マーゴは何とか雇われた殺し屋の魔手からは逃れるが、トニ ーの巧みな事後工作とハリデイとの関係が公になってしまったことに、すなわち身から出た錆も加わっ て、正当防衛だったはずの行為が殺人行為にされて死刑判決を受けてしまう。つまり、加害者から被 害者へと転換する。(以下、↓)
http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/page221.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-12-15 01:11:09
アクションがあるわけでなし、映像で特筆すべきものがあるわけでなし(3D映像だというのは知らなかったが)、知的スリルを楽しむのが主眼の作品。この台詞のやりとり、完全犯罪寸前まで行きながら最後にみせるどんでん返し、どれをとっても楽しい。知的ゲームを楽しむかのような真犯人の系譜は、後の『刑事コロンボ』シリーズにも通じる。G・ケリーはやはり美しい・・・(この作品ではそれだけだけど)。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-06-04 18:38:38
 原作・脚本の面白さで引き込まれる作品だろう。観客は犯罪トリックを知っているので,自分が正義漢かのように錯覚する。その上で,夫の言い逃れと,それが暴かれていくプロセスを楽しむことになる。はっきり言うと,どのように撮ってもそれなりの出来にはなる。

 ヒッチコックだから,アングルを変えただけの部屋のショットと,小道具のアップだけで盛り上がってしまうのだが,実は……美女の描き方が下手だから,小難しいストーリーに没頭できるのかもしれない。

 殺し屋が死んだのは不可抗力か妻の正当防衛だから,夫の罪は妻への「殺人未遂」。死刑にはならんだろうから,刑期を終えたら再び妻への復讐か?妻の罪は(あれば)「姦通罪」。少しは恐怖を味わって薬になっただろう。めでたし,めでたし。
投稿者:映子投稿日:2003-02-19 20:24:36
元舞台劇というだけあって、映画のほとんどが室内の同じ部屋であるのにもかかわらず、見飽きない。せりふの一つ一つがとても重要で目が離せない。
頭で描いた犯罪と現実が食い違ってきた時の犯人の追いつめられた行動の表現も見事。
この映画の鍵はまさに「鍵」。警部が仕掛けるからくりの意味がわからず、一緒に
「説明して!」と言いたくなった。
ただ、人間ドラマ(恋愛も)となると、全く無味乾燥。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2003-01-15 02:16:43
舞台劇を元にしながらも、絶妙のカメラワークで室内の奥行きを感じさせた撮影は見事。
俳優陣も、ミランドが憎たらしいまでに腹黒な男を演じ、グレース王妃も透明感ある美しさだったので、浮気しているのは「きっと旦那の束縛に悩んでたんだろうなー」と勝手に想像力で補い、納得してました。

しかし、首を絞められて殺されそうになるグレース、弱りきった表情で裁きを受けるグレース(このシーンのバックの色彩が幻想的)・・・・・・

何故、美女が痛めつけられたり、苦しんだりしてるシーンはあんなドキドキするんだろう?

オレって変態っスか(笑)!?
投稿者:Bu--yan投稿日:2002-12-23 18:16:03
なんつーか、映像作品と呼べない気がしました。ベラベラベラベラどーでもいー台詞喋って、しかもみんな演技下手くそだし。特に始めの40分は苦痛でしたね。もちっと映像で勝負して欲しかった。
投稿者:ymine投稿日:2002-12-02 16:52:26
夫婦って,いやらしい関係ですよねぇ.隠したり,隠されたり,暴いたり,暴かれたり,いろんな意味で.
いやらしいって,微妙な関係ですよねぇ.閉ざされた空間(家庭)でゆらゆらゆれてたりする.それを覗き込むのは,結構楽しいことなんじゃないですか,とヒッチコック監督に目配せされているような映画が,この「ダイヤルMを廻せ!」だと思いました.
観終わるとほとほと唸る映画です.大好き.
投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-04-02 03:05:17
正統派王道サスペンスを、人物のやりとりで最初から最後まで飽きさせずに見せてくれる。まあ出演者は豪華にしろ金をかけなくてもいい映画は出来るというヒッチコック的なとこもいい。
ただ、最終的に浮気してた二人が正義みたいに見えるのはなんかね。そもそも浮気ぐらいで、いきなり殺して金をいただこうと思うのか?結構妻は夫のことを嫌ってるようには見えないのだが。夫婦の関係がよくわからないのも難。
まあ、でもトリックは面白い。そこだけを観れば100分くらいワクワク楽しめる。もうちょいブラックにして、夫が逃げ切るくらいのほうが好きだけども。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-17 05:29:01
 小道具の巧みな使用法、微妙に狂い始める犯罪計画、出演者たちの論理的なやりとり、そしてクライマックスの見事な罠…。ミステリー小説が好きな俺にしてみたら、それなりに見応えはありました。しかし…基本的にこの映画は1セット内で出演者たちの理詰めな話し合いが連続してしまうので、観てて肩が凝ることも確か。ヒッチコック氏の演出力はさすがですけど、それでも画面から停滞さは感じちゃいました。こういう舞台劇はキャラクターにもある程度味がないと辛いのに、あまり濃いキャラクターがいないというのも痛い(「裏窓」の前半なんて、それでもってるフシもあるし)。展開は「よく考えられてるなあ」と思うんですけどね。妙に堅っ苦しい作品でもあるのですヨ。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:フジモト T投稿日:2000-03-25 01:19:10
当初テレビで放映されたときはアンソニー・ドーソンとレイ・ミランドとの馴れ初めの部分が全部カットされていて、あまりの不謹慎に大いに立腹したものだ。ジョン・ウィリアムスの好演もあるが、レイ・ミランドが「大真面目な悪役」をやることに大いに感激した。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 女優賞グレイス・ケリー 
□ 女優賞(国外)グレイス・ケリー 
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