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コタンの口笛(1959)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
初公開年月1959/03/29
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:成瀬巳喜男
製作:田中友幸
原作:石森延男
脚本:橋本忍
撮影:玉井正夫
美術:中古智
編集:大井英史
音楽:伊福部昭
出演:森雅之畑中イヨン
久保賢長男・ユタカ
幸田良子長女・マサ
宝田明谷口先生
久保明田沢清
三好栄子イカンテ婆さん
水野久美イカンテ孫・フエ
志村喬田沢校長
山茶花究畑中金二
田島義文ワカルパ
土屋嘉男中西先生
大塚国男金二の息子・幸次
佐田豊飲み屋の主人
中北千枝子その妻
左卜全フィリップ
関祥子小山フミ子
松葉良子三井先生
武部秋子小山さち子
山崎雅美佐藤ゴン
高橋澄雄岡野二郎
吉野好子後藤ハツ
児玉寛佐吉・サボ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
440 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルミちゃん投稿日:2018-09-10 02:14:55
差別をする日本人が悪いようなふりをしながら、アイヌ人が悪いから差別されるのだという、アイヌ人に対する人種差別を正当化する、悪意に満ちた映画である.

貧乏で食べるものがない、病気で死にかけている人に川で魚を取って食べさせて何が悪いのか.
もう死んでいる魚を川に捨てて、何の意味があるのか.
北海道のアイヌ人が生活していた土地を奪い、アイヌ人を貧困に追い込んだのは日本人である.
川の資源、漁業権等で川で魚を取ってはいけないと決めたのも、日本人の身勝手に過ぎない.
投稿者:noir fleak投稿日:2016-06-10 17:54:19
異色アンチ差別主義映画。1959年という早い時期にこれほどの映画が作られていたという事実に、当時の映画界の良識を感じる。
アイヌ人として生きること、この意味を現代の日本人はどれだけ知っているだろうか。
映画の結末は悲しい。しかし2人の子供に希望も感じさせる。これを見て、「妻として女として」の結末を思い出してしまう。バカな大人たち(社会)は依然として変わらないが、でも子供の生命力はそんなことに拘泥せず、前を向いて生きていく。ここに成瀬監督の、徒に悲劇ぶらない健全さがある。
子役2人が素晴らしい。山内賢(当時は久保賢)が天才的だが、幸田良子も若干未熟ながら立派。この人、すぐ引退したようだが本当に惜しい。今もご健在だろうか?
成瀬監督の隠れた傑作。
(ネットで、スペイン語字幕で見られた。少数民族バスク人を抱えるスペインだから、本作も評価が高いのだろうか!)
投稿者:Leezentharl投稿日:2012-09-11 18:21:17
この映画を小学一年の時、小学校の体育館にて勉強の一環の映画鑑賞会にて
観た事があります。
しかも前年までロケ地だった北海道千歳市に住んでいた事もあり当事、小六
だった姉がびっくりしたそうな..(まあ、身内ネタなんぞ..)
この映画、今から9年前にCSの日本映画専門チャンネルにて放送された際
収録したんですが、ヴィデオデッキが壊れてしまった今では鑑賞できないと
いう..
是非、DVD化して作品の一作ですね。
投稿者:てっちゃん投稿日:2004-11-28 01:18:04
この映画は生まれて初めて見た映画です。まだ小学1年位の時だと思います。母と姉とでこの映画を見ました。その時は内容はあまり分かりませんでしたが、綺麗なカラー映画と、先生役の宝田明が歌う歌が今でも頭にこびりついています。「星は嫌いさ・・・・」で始まる歌です。このビデオソフトがあればと探しているのですが、内容的にもあまりにも政治的でマイナーなのでしょうか見たことがありません。どなかたご存じの方教えてもらえれば嬉しいです。本当に自分にとって是非もう一度みたい映画です。よろしく
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