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太陽が知っている(1968)

LA PISCINE

メディア映画
上映時間120分
製作国フランス/イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1969/04/26
ジャンルサスペンス
太陽が知っている HDマスター版 [DVD]
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 1,790
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【解説】
 主人公の作家が、恋人と休暇をすごすためサント・ロぺにやってきた。そこへ、恋人の昔の男が来て、口論の果てに主人公に殺される。警察が乗り出すが、作家が殺したという証拠はどこにもなかった……。A・ドロンが殺人者を演じるサスペンス・スリラー。
<allcinema>
評価
【関連作品】
胸騒ぎのシチリア(2015)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
428 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-06-16 09:39:23
ゴールデンキャストだが、内容は退屈。ロミー・シュナイダーの絶頂期。
投稿者:pumpkin投稿日:2012-09-29 22:22:25
婚約を解消され、スランプに陥っていたロミーがドロンとベッドシーンというかなりあざといキャスティング。モーリス・ロネもまた殺されるとは。
長すぎるし、残念ながらいい点は上げられない。

ロミーは黄金時代を目前にしているのに、ジェーン・バーキンに押されている。70年代のロミーなら問題にしなかったろうに。
投稿者:uptail投稿日:2012-03-22 09:26:58
演出:7
演技:9
脚本:6
音響:7
投稿者:gapper投稿日:2011-07-18 21:13:07
 アラン・ドロンとロミー・シュナイダー主演、贅沢で美しい映画。

 ロミー・シュナイダーが、水着を初め結構脱ぎっぷりが良い。
 胸やお尻などいいが、最初の黒のビキニが最高。
 ジェーン・バーキンもマイクロ・ミニで女優と言うよりモデル。

 スカパーの放送だったが、リマスターが元らしく非常に色鮮やかなのが大きき印象を良くした。
 「危険がいっぱい(1964)」を前日に見たが白黒で、アラン・ドロンには合わない。
 ルグランの音楽も良く、話はつまらないものの楽しめた。

 「太陽がいっぱい(1960)」を思わせる水と関連する殺人があるドロン作品なのでこの題名なのだろうが夜で太陽は出ておらず、いかにも客寄せ的なのは気に入らない。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-07-09 15:22:57
男女の愛憎渦巻くサスペンスってあらすじで観たのですが、そんな感じの映画ではありませんでした。始まって一時間たっても何も起きずにダラダラ登場人物たちが煮え切らない絡みを繰り返すだけ。ドロンなんか前半ずっと半裸で泳いでるんだから、サービス映画かとも思いました。
ほんとにこのキャストじゃなかったら脱落しそうな作品。自分はほとんど俳優を見ていました。ドロンはあいかわらず悲運な美男だしシュナイダーはリアルで存在感アリアリ、そしてなんといってもジェーン・バーキン。若いころの動く彼女を見たのは初めてなんですが、すらりとした身体から中性的な顔立ちとまことに魅力的。彼女のおかげでなんとか観れました。
物語のほうは終盤ようやく動き出しますが、結局は恵まれたように見えてしまうキャラクタ自身には乗り切れていないので興味が持てず終了。フランス映画にたまにあるこのようなダラダラしたテンポは苦手です。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-03-01 13:22:39
アラン・ドロンとロミー・シュナイダーの夫婦の所にモーリス・ロネが娘ジェーン・バーキンを連れてきて、一緒に生活する話しですが、なるようになっていくという進行が続くので、中盤まで、かなり退屈しました。殺人が起きて、やっと変化が出て来ますが、ここではフレッド(スティーブ・エッカート)という人物が出てくる意味が全然解りませんでした。もしかすると、この辺の一部がカットされていたのかも知れません。それでも、灰色のままエンディングに繋がる所はチョットした雰囲気を出しています。
俳優の中でドロンが、絶望した人物を演じていますが、彼には良く似合った役ではないかと思いました。それに、ジェーン・バーキンという女優に私は殆どなじみがありませんが、かなりうまい役者だなと感じました。
なお、箸の持ち方を教えたり、ロネが浴衣を着て出て来たりするのが面白いです。兵児帯(へこおび)を結んで先端を前にだらりと下げるのが女性的で、フランス映画では時折、見かける着方です。
投稿者:ファルド投稿日:2008-05-02 22:01:58
プール付き別荘で繰り広げられる嫉妬絡みの愛憎劇。サスペンスとしては、緊張感がないしイマイチな出来かな。自信のなさからくる恋愛に対する思慮深さが、思わぬ犯罪を引き起こしたと言う感じでした。ただ、もっとコミュニケーションを取っていれば防げたようにも思えました。あと、J・バーキンが初々しくて良かった。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-03-10 11:20:19
大好きなアラン・ドロンの主演作ということと一時期アランと婚約をしていたロミー・シュナイダーの共演という所にも惹かれて中古のビデオを買って鑑賞しました。とても良かったです。思っていた以上に目が離せなかったし、物語も結構面白かったです。
アランは相変わらずカッコよくて、とても素敵だったし、ロミーとのラヴシーンもかなり良いと思いました。それに『太陽がいっぱい』でもアランと共演し本作でも見事にまたアランに殺されてしまう役のモーリス・ロネの登場もなんか面白くて嬉しかったです。でも何より私は若く美しいジェーン・バーキンが印象的でした。もう彼女は本当に綺麗だったし、演技もとても良いと思いましたね。何にしても最初から最後までアッという間に見れてしまいました。それに見終わると満足感でいっぱいでしたしね。なのでやっぱり鑑賞できて良かったです。 
後、ちょうど今日でこのサイトにコメントを入れるようになって1年目となりました。何かアッという間でしたが、本当にこのサイトにコメントを入れるようになって、自分自身の映画の視野がかなり広がったのを毎日のように実感しています。なのでもうこのサイトは私の生活の一部ですし、これからも素敵な映画との出逢いを楽しみに、またコメントも入れていきたいと思います。なので今後ともよろしくです。
投稿者:o.o投稿日:2005-07-25 00:51:40
『太陽がいっぱい』 (1960) と同じアラン・ドロンとモーリス・ロネという組み合わせで、しかも舞台が陽光きらめくイタリアだったので、非常に奇妙な感覚を味わいました。まさかまたドロンがロネを殺すのではないだろうなと思っていたら、本当に殺してしまったのでびっくりです。しかもまた水の中に沈めています。2 度に渡って女がらみでドロンに溺死体にされてしまったロネが不憫で仕方ありません。

趣向としては、挫折した作家と仕事を捨ててその男に尽くす女、女の元愛人とその娘の四人の心理劇で、それ自体は決して嫌いではなく、四人の織り成す微妙な心理の綾がどういう決着を見せるのだろうと興味を引かれましたが、それが殺人事件に結びつくのは安易で、がっかりしてしまいましたし、結末もつまらないものでした。また、作家を演じるドロンが「女が放っておけない繊細な心を持つ作家」には見えず、セリフを聴いてやっと分かるのも興ざめです。ロミー・シュナイダーの魅力をたっぷり堪能できたことだけが救いです。

恥ずかしながら、元愛人の娘役が若き日のジェーン・バーキンだとは全然気付きませんでした。
【ソフト】
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