allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

太陽にかける橋/ペーパー・タイガー(1975)

PAPER TIGER

メディア映画
上映時間106分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1976/05/01
ジャンルアドベンチャー
それはすばらしい〈男〉の冒険だった!生命を賭けたはじめての旅だった! 愛と勇気でつらぬくビッグ・アドベンチャー!
太陽にかける橋/ペーパー・タイガー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 12,500
amazon.co.jpへ

【解説】
 東南アジア某国。日本大使の一人息子が家庭教師と共にテロリストに誘拐された。教師を大戦中の勇士だと信じ込んでいる少年だったが、それは他愛の無い嘘から出た誤解だった……。少年の信頼を得た教師が真の勇気に目覚め、テロリストに立ち向かっていく様を描いた作品で、原題“張子の虎”が内容をよく現わしている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2014-01-02 16:26:49
 ほら吹きおじさんの教訓物語。

 ”狼少年”の様にこういった話は、子供に対して設定するものだがほら吹きはおっさんだ。
 反面教師的に話は進むが、演出はどう見ても子供向け。

 デヴィッド・ニーヴンにこのような役と言うは、気に入らない。
 演技的には問題ないが、彼の個性にあっているようには思わない。

 彼は、1970年から1974年の5年間に3本しか出ていない。
 毎年2本は出ていた彼としては、異例の少なさだ。
 1970年ころ何かあったのかもしれない。
 ひょっとするとその何かを背景の題材としているのかもと考える。
 この作品からもとに戻った感じがする。

 メインテーマのメロディはとても良いが、タイトル時には不適切な感じでテロリストの登場も何か異質な感じ。
 ほら吹きを戒めると言うには大げさで、勲章の授与など経歴詐称人物を日本大使館の大使がそのまま雇うと言うのは映画と言ってもちょっと大人には不向き。
投稿者:ザッカーマン投稿日:2010-08-17 12:59:02
世代も国籍も違う二人の友情というテーマは大好きなのだが、いかんせん内容がいまいち・・・。
ロイ・バッドの音楽はキャリア屈指の名曲です。
【ソフト】
【レンタル】
 【VIDEO】太陽にかける橋/ペーパー・タイガーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION