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太陽のならず者(1966)

LE SOLEIL DES VOYOUS

メディア映画
上映時間98分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1967/09/16
ジャンルドラマ

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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2008-08-09 12:09:37
ドニ(ジャン・ギャバン)は悪事を働いていた男だが、今はマリー(シュザンヌ・フロン)と結婚し、喫茶店、ガレージ、レストランの経営者となって落ち着いた生活をしている。そこに昔の相棒のアメリカ人ジム(ロバート・スタック)が現れ、昔の悪い癖が出てきて、二人で銀行強盗を計画する。喫茶店の経理を任せていたベティ(マーガレット・リー)にジムが惚れてしまうが、このベティはしたたかな娘で・・・という話です。
よくあるようなストーリーですが、乱闘の場面その他を見ているとジャン・ドラノワの作品というよりアメリカのギャング映画の感じです。特に金庫の鍵の番号を盗聴器で聞き取るのが面白いです。
ギャバンとスタックの組み合わせが珍しく、一つの目玉でしょうが、ギャバンが比較的冷静なのに比べて、スタックが直情的で荒っぽい役をやっているので、アメリカ人が見ると反感を感じるのではないかとも思いました。それにしても、この二人はサイゴンで仲間だったことになっていて、結果的に日本が仏印からフランス人を追い出してしまった事を考えると、複雑な心境になります。
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