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黄線地帯(イエローライン)(1960)

メディア映画
上映時間79分
製作国日本
初公開年月1960/04/29
ジャンル犯罪/ドラマ
石井輝男 地帯 (ライン)シリーズ コンプリートボックス (初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 15,960
USED価格:¥ 37,200
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【クレジット】
監督:石井輝男
製作:大蔵貢
企画:佐川滉
脚本:石井輝男
撮影:鈴木博
美術:宮沢計次
音楽:渡辺宙明
助監督:武部弘道
出演:吉田輝雄真山俊夫
天知茂衆木一広
三原葉子小月エミ
三条魔子桂弓子
大友純阿川
沼田曜一新聞社デスク
吉田昌代酒場のマダム
鳴門洋二パイラーの政
若杉嘉津子ホテルのマダム
中村虎彦松平義秀
小野彰子ヨーモク売りの女
扇町京子ホテルの女
瀬戸麗子カスバ街の娼婦
天野照子弓子の母
原利一パイラーの雄次
浪野光夫神戸税関長
池月正東京駅駅員
築地博ビルの管理人
原聖二神港海運宿直員
鈴木信治黒ソフトの男
小野貞夫黒ソフトの男
大谷友彦チャカ舟の男
村山京司チャカ舟の男
沖啓二
小林猛外人
スーザン・ケネディムーア
川部修詩詩人
【解説】
 鬼才・石井輝男監督が描くスタイリッシュ・サスペンス・アクション。神戸の税関長が殺害されたことに端を発し、国際都市神戸に浮かび上がる国際売春組織=白色人種に黄色人種の日本女性を提供する秘密組織“黄線地帯”。麻薬組織に裏切られた殺し屋と、その殺し屋に人質として囚われた恋人を捜す新聞記者。逃走と戦いの果てに、殺し屋が選んだ道とは……。
<allcinema>
【関連作品】
白線秘密地帯(1958)シリーズ第1作
黒線地帯(1960)シリーズ第2作
黄線地帯(イエローライン)(1960)シリーズ第3作
セクシー地帯(ライン)(1961)シリーズ第4作
火線地帯(1961)シリーズ第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-07-02 22:36:43
それなりの展開で、そこそこ楽しめる。
投稿者:scissors投稿日:2012-09-23 02:40:16
なんか緊張感が足りないなあ、天知茂がヒトゴロシ商売の人には見えないからかなあ、なんて思いながら見ていたんだが、どうやらそんな真面目に見るような作品じゃないようで。
そのへん気づくのに時間かかった。
TVの天知茂・乱歩シリーズにも通ずる猥雑さを感じる。

あのガイジンやたら顔がテカってたけど、靴墨とかなんかヘンなもの塗られちゃってたのかな。
投稿者:hayate9投稿日:2010-03-17 19:30:44
三原葉子の彼が指をならすのがあり得ない・・・。
あっけない幕切れが昔っぽいのかなぁ。
話は黒線地帯の方が好きです。

〈追記〉
WOWOWでラインシリーズ一挙放送ということで再見。
前回観たときと180度変わって、この作品好きです!!三原葉子の洋服が可愛い!連れ去られる設定なので、1パターンしかないのが残念。そしてスタイルがいいからとても似合う。
天知茂が復讐を果たす前に長セリフを言うんだけど、それもかっこいい!

三原葉子さん、2013年7月にお亡くなりになっていたのですね・・・。
ほとんど新東宝時代の作品しか観ていませんが、すごく魅力を感じます。
追悼放送してくれてもいいのに・・・。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2004-07-24 09:06:20
 天知茂も吉田輝雄もいい雰囲気を出しているし、お話としても、赤い靴を巡る東京から神戸への展開や、神戸に着いてからの百円札の数珠繋ぎ等うまく緊張感を創出しているのだが、しかしこの映画の魅力は何と云っても神戸のカスバ(!)の造型とヒロイン三原葉子に尽きる。ラストに向かって強引に登場人物が収斂していく展開は許容し難い感もあるが、仮装バーで三原葉子が唐突に肌も露な姿で踊りだすシーンの何と云う高揚感。また、カウンターに登場した天知茂の肩越しにダンスする彼女が捉え続けられる縦構図カットの映画的興奮。しびれる。
【レンタル】
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