allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

いろはにほへと(1960)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
初公開年月1960/05/20
ジャンルサスペンス/ドラマ

【解説】
 橋本忍が脚本を書き文部大臣賞を受賞した同名テレビドラマをもとに、橋本自身が国弘威雄とともに脚色し、中村登がメガホンをとった作品。1953年に実際に起きた保全経済会事件をモデルとしている。
 投資経済会は月三分の高配当をうたい、今や二十万人もの加入者から七十億もの出資額を集めていた。警視庁捜査二課の松本刑事は二年にわたり内偵を行っていたが、いまだに事件性を示すような証拠にたどり着いていない。理事長の天野は松本の動きを察知、政界の有力者たちに投資銀行法案の立法化を急ぐよう、運動資金のばらまきを始めた。法案が立法化すれば投資経済会は銀行と同じ扱いを受けられるためだ。しかしニューヨーク株式市場で株が大暴落し、投資経済会は三十億円もの損失を被ってしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2010-10-07 09:42:08
戦後の混乱に乗じてこういった話はいっぱいあったろうな、でも歯を食いしばって誘惑に堪えた刑事の勝ち。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2010-09-28 16:36:29
WOWOWで鑑賞。

中村登監督の作品が連日放映されたので、興味深く鑑賞させてもらったが、やはりこの作品が1番だった。
出演者がどいつもこいつも曲者ばかりで、それだけでScreenに釘付けとなるが、主演の佐田啓二が一番マトモに思えるのは、やはり佐田啓二の持つ雰囲気からか。

それにしても人間はどうしてあぁも騙され易いのか。
世の中、上手い話がある訳ないのに、いとも簡単に引っかかるのは世の常なんだろうか。
まぁこの主人公は騙すつもりなどサラサラなかったんだけどね。
【レンタル】
 【VIDEO】いろはにほへとレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION