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ガラスの中の少女(1960)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1960/11/09
ジャンル青春

【クレジット】
監督:若杉光夫
企画:大塚和
原作:有馬頼義
脚本:青山民雄
撮影:井上莞
美術:岡田戸夢
編集:青山一郎
音楽:木下忠司
助監督:宮川孝司
出演:吉永小百合靖代
信欣三その父杉太郎
轟夕起子その母里子
浜田光曠陽一
大森義夫その父義助
小夜福子その母ます
吉田雅俊その弟昇
草薙幸二郎中村
稲垣隆史松三
佐野浅夫社長
南風洋子春江
多勢まゆみ女子高校生A
中村歌女子高校生B
水原英子女子高校生C
斉藤久美子女子高校生D
石田桂子女子高校生E
村田寿男男A
澄川透男B
日野道夫男C
白井鋭男D
斉藤美和女A
鈴村益代女B
林茂朗グレン隊風の男A
谷田部靖手伝いの大学生A
山田禅二手伝いの大学生B
山根照雄手伝いの大学生C
大塚興一手伝いの大学生D
大滝秀治大学の同僚
高田栄子おかみさん
入江吉子社長夫人
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-11-30 12:40:11
【ネタバレ注意】

<あらすじ>中学時代に、悪戯でラブレターを出したことのある広江陽一(浜田光曠=光夫)と沖中靖代(吉永小百合)が偶然四ツ谷駅で出会う。陽一は中卒で玩具工場で働き、大学助教授の父を持つ靖代は名門高校へと通っていた。靖代の父、杉太郎(信欣三)は陽一を嫌い、「純潔を守って嫁に出すまでが責任だ」と言う。しかし惹かれあう二人は密かに遊びに出ていた。ある晩、教授昇進が決まった杉太郎は酔っ払って帰宅し、靖代を抱き寄せた。父親に「男」を感じた靖代は嫌悪を感じる。杉太郎は実の父ではなかったのだ…。

吉永小百合と浜田光夫コンビの記念すべき?第一作。
叙情的な作品を得意とした若杉光夫監督によるオーディションで、ふたりが選ばれたのがきっかけだとか。
16歳の娘に「純潔」を強調する父親…時代を感じさせるが、同時に娘を溺愛するが故に近親相姦的な振る舞いに出る信欣三の嫌らしさがいい。母親役の轟夕起子(当時まだ43歳!)も古めかしい母親像を演じる。
キラキラ輝く15歳時の吉永小百合がとにかく美しい。
純潔を守って死んでいく少女を、最後まで明るく演じるそのちぐはぐさが妙に印象に残る作品だ。

酔っ払った信欣三をタクシーで送って「教授!」と声をかける同僚が、まだ無名時代の大滝秀治。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-05 16:14:58
【ネタバレ注意】

低予算だったのでデートの場面はロケ撮影では無く合成シーン。心中するのに全然悲劇性が無いのが妙に印象的だった。吉永小百合ファンなら必見。

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