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赤穂浪士(1961)

メディア映画
上映時間150分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1961/03/28
ジャンル時代劇
赤穂浪士 [DVD]
参考価格:¥ 4,860
価格:¥ 3,828
USED価格:¥ 2,200
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【クレジット】
監督:松田定次
製作:大川博
企画:坪井与
辻野公晴
玉木潤一郎
坂巻辰男
原作:大仏次郎
脚本:小国英雄
撮影:川崎新太郎
美術:川島泰三
音楽:富永三郎
出演:片岡千恵蔵大石内蔵助
中村錦之助脇坂淡路守
東千代之介堀部安兵衛
大川橋蔵浅野内匠頭
丘さとみお仙
桜町弘子お咲
花園ひろみ
大川恵子北の方(瑤泉院)
中村賀津雄伝吉
里見浩太郎上杉綱憲
松方弘樹大石主税
柳永二郎柳沢出羽守
多々良純佐吉(蜘蛛の陣十郎)
尾上鯉之助武林唯七
明石潮原惣右衛門
戸上城太郎小林平八郎
阿部九州男片田勇之進
加賀邦男赤垣源蔵
原健策猿橋右門
長谷川裕見子千代
花柳小菊おりく
青山京子
千原しのぶ浮橋太夫
木暮実千代おすね
大河内伝次郎立花左近
近衛十四郎清水一角
山形勲片岡源五右衛門
薄田研二堀部安兵衛
進藤英太郎多門伝八郎
月形龍之介吉良上野介
大友柳太朗堀田隼人
市川右太衛門千坂兵部
【解説】
 大佛次郎の同名小説もとに「家光と彦左と一心太助」の小国英雄が脚色し「新吾二十番勝負」の松田定次が監督した、東映の創立十周年記念映画。東映時代劇の黄金期を飾るオールスターキャストが集結した豪華版で、1956年製作の「赤穂浪士(天の巻・地の巻)」のリメイク作品である。
 赤穂藩の当主である浅野内匠頭は勅使饗応役に選ばれたが、作法指南役の吉良上野介に賄賂を渡さないため、上野介から意地の悪い仕打ちを受けて激高、城内で上野介に斬りつけてしまう。内匠頭はその場で取り押さえられ切腹を命じられ、赤穂はお家断絶となってしまう。城代家老の大石内蔵助は仇討ちの意志を仲間に伝え、城の明け渡しに応じた。上野介の息子の綱憲を当主とする上杉家で家老を務める千坂兵部は、かつて内蔵助の親友だったが、腕に自信のある浪人たちを集め上野介の警護にあたらせるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-12-15 22:50:34
同じような福笑いな土台に、同じようなメイクに、同じような眉ライン。

これは、、片岡千恵蔵と市川右太衛門の区別がつかんではないか。

若き中村錦之助と中村賀津雄だって同じような顔だけど兄弟だし、、

なんか似たような雰囲気の御大俳優2人がここ一番の大見得を切り合う。

これが東映大御所スター2TOPの面子に慮った同数カット割りってやつ?

しかしその絵面は5頭身と6頭身なのだった。

戦前スターは画面を占める顔のインパクトがモノを言うのであった。

庶民はペラペラ喋っても、武士は黙して語らず腹芸でお察し合うのであった。

これをいやんステキと思うか、ケレン味たっぷりでシビれるーと思うか、
観ながら幽体離脱するか、これはもう個人の嗜好の領域だろうな。

その千恵蔵様が赤穂浪士ルックに身を包み山鹿の陣太鼓を連打!!

なんだこの抜群の安定感は。すごいっ(笑)

もう年末ーって感じするわー

映画はもう日本人なら知ってて当たり前の上に胡座をかいたような展開で、

聞き取りにくいセリフとともにこっちもお察しながら観るしかないんだけど、

殺陣はスピーディーで美しいのだった。 さすが東映。
投稿者:asama投稿日:2016-12-14 15:45:34
半世紀ぶりに再鑑賞しました。オヤジに連れられて劇場に通い、時代劇三昧の小学校時代以来のこと。随分と時間が経って、それなりに人生生きてきて、多くの映画体験もしましたが、けっこういけますね、この映画(笑)。一見単純そうに見えながら、時代の価値観や、武士の生き方、死に方など、がよく分かるように描かれてます。今の観点からすれば突っ込みどころ満載でしょうが、それを言っちゃあお終いですもんね。オールキャストで、映画の黄金時代を飾る悪くない映画でした。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-11-18 22:17:25
 忠臣蔵モノをきちんと見るのはこの映画が初めて。初体験として相応しいのかどうか分からないが、後でネットで調べたら、千坂兵部という人はこの時代すでに死んでいて、右太衛門と千恵蔵=内蔵助を同格にする為に、親友同士という設定を創作したとのこと。なあるほど。

 たぶん、何度も見てる人のためのものなんだろう。自分には浅野内匠が単に無能で癇性な小人物にしか見えず共感できなかった。吉良上野は言葉で恫喝しただけなのに、それにきちんと反論できず斬り掛かるんだもの。喧嘩両成敗が江戸の裁きのキーワードらしいが、一方的に斬り付けられただけの上野が内匠と同扱いじゃ、かえって不公平だろう。上野もそんな悪人には見えんし、お年寄なのに傷め付けられて可哀相に感じた。

 たぶん、昔の人は、この討ち入り事件をこんな風に理解した、ということなんだろう。理解する過程は描かれないから、事件の推移を知らない人間には、入り込めない世界でした。

 …それ以前に典型的な時代劇で、眼ん玉ひん剥いた大見得演技と気違いじみた高笑いが駄目。選手宣誓みたいに声張り上げて台詞言う奴ばっかりだし。旅篭屋の廊下で内蔵助(千恵蔵)と兵部(右太衛門)がばったり出会うシーンがあるんだけど、お互い無言で3分ぐらい睨み合ってんだよね。ぷるぷる震えながら。ここは老人ホームか!っつーの。3
【ソフト】
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