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アラン・ドロンのゾロ(1974)

ZORRO
EL ZORRO LA BELVA DEL COLORADO[伊]

メディア映画
上映時間120分
製作国イタリア/フランス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1975/07/15
ジャンルアクション
人気最高ドロンが 全世界をわかせた ヒーローに挑んで放つ 剣と愛の ロマン・スペクタクル大作
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【解説】
 何度も映画化されている英雄譚に、珍しやA・ドロンが挑んだ大活劇ロマン。ヒーロー然とした役所が案外少なかったドロンもサマになっており、S・ベイカーの悪役、O・ピッコロのヒロインも申し分無し。クライマックス、延々と続くチャンバラ決闘シーンを始め、D・テッサリのアクション演出も快調で、肩の凝らない娯楽作に仕上がっている。グイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスの軽快なテーマ曲もカッコいいぞ!
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-15 20:19:23
アラン・ドロン はこんな役もやってみたかったのですね。
オッタヴィア・ピッコロのヒロインが可憐で
よろしいです。「三銃士」あたりからも見られる
フランス活劇の面白さを知りました。
投稿者:gapper投稿日:2010-01-21 20:33:33
 昔見たときは、結構面白かったと言う記憶なのだが、今見ると随分違っていた。

 友人と復讐はしないと誓い、身代わりの情けない総督として赴任し、身分を隠しゾロとして民衆を悪徳大佐から守るという筋書きだ。
 しかし、”総督なんだからちゃんと統治すればいいはずでは?”と思ってしまう。
 テーマ音楽は、今聴いてもいい感じなのだが、演出の感じでは今となっては乗れない。

 ドロンは、あまりないアクションをこなしていて、コミカルな感じもだしている。
 ごまかすために、おねえっぽい総督を演じているがボディーガードとの同性愛関係を知っていると評価はしにくい。
 がんばってはいるものの、アントニオ・バンデラスのような陽気な感じでなく、今となっては違和感がある。

 スタンリー・ベイカーは、2年後になくなってしまう感じではなくアクションもこなしている。
 ただ演技としては、単純にこなしていると言う感じで平凡な出来。
 遺作であるので、残念だ。

 オッタビア・ピッコロは、可愛いのだが良さを十分には出していない。

 監督のドゥッチオ・テッサリの作品では、たいして感動した作品はなく更に下がってしまった。
投稿者:それが俺の名だ投稿日:2007-05-15 02:55:14
 このアクションシーンは、実に見応えがある。特に小道具や大道具の使い方は、後のジャッキー映画に通じるものがある。興味深い。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-05-01 16:38:23
あまりにも漫画的なので、アニメ映画のような感じがして、私には理屈抜きでつまらない作品でした。
投稿者:william投稿日:2007-04-26 12:37:47
ヒーローの定番劇をアラン・ドロンが見事に演じている。コミカルな部分も多く、アクションも爽快感たっぷり。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-20 00:45:27
ヒーロー“ゾロ”の活躍を描くアラン・ドロン主演のアクション。思っていた以上にコメディっぽいシーンがあったので楽しく見れました。アラン・ドロンという誰もがうなずける二枚目スターがゾロを演じているだけに思った事はただ一つ“カッコいい〜”。またぜひ見たい映画です。
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-27 07:48:09
強力、スタンリー・ベイカーを敵役に、ドロンが正義の剣を振るうチャンバラ大ロマン!アクションとコメディが程良く配分され、理屈抜きで楽しめる痛快編です。(この監督の『荒野の大活劇』もけっこう面白かった)胸高鳴る主題歌もキマッテル。
主役のアラン・ドロンも素晴らしいし、民衆と正義のために闘うヒーローへの共感が時代のロマンを感じさせて見事。(スピルバーグ製作の<ゾロ>には、この点が決定的に欠けていると思う。あれじゃただのアメコミ・ヒーローだよ)
最後は、ちょっと感動しちゃいました。
投稿者:ご飯投稿日:2004-07-10 10:26:13
60年代から70年代前半まで、日本で絶大な人気を誇っていたアラン・ドロン。当然男としては二枚目に反発があるから、当初は私もそんなに関心はありませんでした。しかし、まったくのヒーローものであるこの作品を観るとアラン・ドロンの二枚目ぶりはけっこういいもんだなと思う。普通なら単純明快、勧善懲悪の主役として明朗な個性のスターが似合っているのだが、翳りがあるアラン・ドロンか゛演じると脚本に描いていない複雑なキャラを感じさせることになり、劇中で「正義のために」という台詞が浮いたものにならない。修羅場を潜り抜けた男が言っているような妙に説得力がある。子供の頃は明るい主人公でもいいけど、ある程度の年齢になるとこういうスターが演じないとナ、と思ってしまう。ジェラール・フィリップといい、ドロンといい、フランス男のハンサムは内面の複雑さを感じさせるのが魅力。今だと、ジュード・ロウくらいしか思い浮かばないが。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 14:30:52
テーマ曲はホントかっこいいです。
内容が単純すぎだからアクションでみせて
ほしかったが、アランドロンには無理だっ
たらしい。
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