allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

飼育(1961)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(大宝)
初公開年月1961/11/22
ジャンルドラマ
飼育 [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 5,184
USED価格:¥ 4,206
amazon.co.jpへ

【解説】
 大江健三郎の同名小説を、田村孟が脚色し大島渚が監督した異色作。大島にとっては松竹を退社し初めて独立プロで制作した作品となる。
 昭和二十年の夏、ある貧しい山村に米軍機が墜落。村人たちの山狩りにより、搭乗者である黒人兵が捕まった。地主の鷹野一正は、黒人兵の足首を鉄の鎖で固定し、村で“飼育”することにした。村の少年たちは物珍しさから、毎日のように黒人兵のもとを訪れ、彼の様子をうかがっていた。やがて少年たちと黒人兵との間に親近感がわくようになった。村には疎開者が多く、村民と一正との間にトラブルが多く発生していた。一正はトラブルの原因が黒人兵であると断定。少年たちは黒人兵を逃そうとするが、一正はナタで彼を殺してしまう。
<allcinema>
【関連作品】
飼育(1961)同一原作
飼育(2011)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Bava44投稿日:2006-03-17 04:24:46
3月10日の東京大空襲があった日にたまたま見たので笑えました。
「東京のバカヤツら、燃えろ、燃えろ!」というセリフがある。地方ではこんな感じだったのかも。
田舎恒例の白痴女の登場が嬉しい。

原作はサルトルの影響を受けていた初期の大江健三郎の作品。
太平洋戦争末期、アメリカの黒人兵士が田舎に墜落。村人に捕まえられて『飼育』が始まる。

三國さんの演技も上手いし、大島作品としても変に観念的にならないで見やすい映画だと思います。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】飼育2011/05/28\4,800amazon.co.jpへ
 【DVD】大島渚 DVD-BOX 12008/11/29\14,400amazon.co.jpへ
 【DVD】飼育2000/09/20\3,800amazon.co.jpへ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION