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サラリーマン清水港(1962)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
初公開年月1962/01/03
ジャンルコメディ

【クレジット】
監督:松林宗恵
製作:藤本真澄
脚本:笠原良三
撮影:西垣六郎
美術:浜上兵衛
編集:岩下広一
音楽:神津善行
助監督:岩内克己
出演:森繁久彌山本長五郎
久慈あさみ同蝶子
小林桂樹石井松太郎
英百合子同てつ
加東大介大柾専務
三木のり平小政工場長
夏木陽介追分進吾
藤山陽子青木妙子
草笛光子マダム千代子
新珠三千代芸者〆蝶
東野英治郎黒田駒造
フランキー堺邸六漢
有島一郎都田吉兵衛
一の宮あつ子同時子
司葉子同京子
藤木悠大岩
丘照美とく子
中島そのみ宿の女中
石田茂樹大瀬
児玉清法印
井上大助増川
中北千枝子仲居
塩沢ときホステス
宇留木耕嗣専務車掌
桐野洋雄若い男
江端秀子女中
大沢健三郎新聞配達
沢村いき雄社長運転手
【関連作品】
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-05-10 12:44:34
【ネタバレ注意】

<あらすじ>静岡・清水市の酒造会社「清水屋」は、社長・山本長五郎(森繁久彌)が、大柾専務(加東大介)やお調子者の小政工場長(三木のり平)、遠州森の生まれで喧嘩っ早い「石松」こと石井松太郎秘書課長(小林桂樹)ら28人の社員を率い、「清水屋二十八人衆」と呼ばれていた。来日した香港のバイヤー・邱六漢(フランキー堺)との商談で黒田駒造社長(東野英治郎)率いる「黒駒醸造」に先を越されたものの、焼酎「清水湊」を気に入った邱六漢と大きな契約がまとまり、原料の乾燥芋を調達すべく松山の「四国物産」へ。ところがここにも黒駒醸造が…。

森繁久彌、小林桂樹、加東大介のトリオで人気をよんだ社長シリーズの第12作。「清水次郎長」を現代のサラリーマン生活に置き換えたコメディではあるが、社員たちの必死感が今ひとつで、怪しげな香港バイヤーを演じたフランキー堺が目を惹く。
山本長五郎はいうまでもなく清水次郎長の本名だけど、いくら何でも愛人多すぎ。昔の社長ってあんなんばかりだったんだろうねー。
妻に久慈あさみ(当時39歳)、浮気相手に草笛光子(同28歳)、新珠三千代(同31歳)…。森繁もまだこの頃48歳だものなあ。
藤山陽子や司葉子も登場するし、パロディを楽しみながら往時の松山を眺めるのもおつなもの。
黒駒醸造に出し抜かれたと報告してきた石松に、大阪でこれからしっぽりというところで芸者〆蝶(新珠)を放っぽりだして松山に駆けつける、というのが次郎長の親分肌の見せどころだ。
四国物産の都田吉兵衛(有島一郎)の妻(一の宮あつ子)と娘(司葉子)を味方につけて逆転には成功したものの、長五郎の妻・蝶子(久慈)がかけた電話に〆蝶が出たことから、浮気が発覚。
怒る蝶子に、大柾が「〆蝶は『ちょう』、千代子(草笛)も『ちよ』で、奥さん『蝶子』が忘れないのですよ…」とフォローするのがバカバカしい(笑)。
しかし女に滅法弱い社長。1960年代初め頃って、まだあんな感じだったのかねー。

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