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社長洋行記(1962)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
初公開年月1962/04/29
ジャンルコメディ
社長洋行記 正・続篇 [DVD]
参考価格:¥ 8,640
価格:¥ 7,286
USED価格:¥ 4,100
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【クレジット】
監督:杉江敏男
製作:藤本真澄
脚本:笠原良三
撮影:完倉泰一
美術:村木与四郎
編集:小畑長蔵
音楽:神津善行
助監督:野長瀬三摩地
出演:森繁久彌本田英之助
久慈あさみ同滝子
中真千子同めぐみ
小林桂樹南明
英百合子同てつ
加東大介東海林平左衛門
西条康彦同平一
小沢直好同平二
三木のり平中山善吉
江原達怡三条河原修司
藤山陽子松野敬子
新珠三千代早坂悦子
草笛光子松原あぐり
フランキー堺坂田
ユー・ミン柳英敏
洪洋同宗之
東野英治郎加藤
伊藤久哉五島
一万慈鶴恵東海林家の婆や
河美智子田中澄子
紅美恵子同きち
丘照美女事務員A
毛利幸子女中A
内山みどり女中B
桜井巨郎板前
宮田洋容結婚式場の写真師
【関連作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-03-27 16:39:54
【ネタバレ注意】

<あらすじ>貼り薬サクランパスの桜堂製薬の社長本田英之助(森繁久弥)は、東南アジア市場でライバルの椿バスターに押されている。代理店の加藤清商事の社長(東野英治郎)は、販促の気はなく、本田社長は自らトップセールスに香港に向かうことを決断。秘書課長の南明(小林桂樹)、営業課長の中山善吉(三木のり平)を同行することにしたが、営業部長の東海林平左衛門(加東大介)の恋人松原あぐり(草笛光子)の兄が香港の商社にいると知った本田は、中山の代わりに東海林を連れて行くことに。偶然飛行機で乗り合わせた香港亭のマダム早坂悦子(新珠三千代)と意気投合した本田は香港で早速食事へ…。

社長シリーズ第14作にして初めての海外ロケを行った作品。
この前年に東宝が初めて合作映画を製作した香港のキャセイ・オーガニゼーション(国際電影懋業有限公司)と組んでいる。しかし、いくら英国領だったとはいえ香港に行くのは「洋行」なんだろうか(笑)。
ゲストとして登場するのは“香港の真珠”と称された尤敏(ユー・ミン)。尤敏はキャセイのトップ女優で、前年主演した合作映画『香港の夜』が大ヒットした。
香港に行くまでのドタバタが殆どで、続編と合わせて一本、ということだろうか。TVドラマ的な作りで、さほど面白みがあるわけではない。
娘めぐみ(中真千子)が今でいう「できちゃった婚」で慌しく結婚式を挙げた晩、寿司屋で小林桂樹と森繁久弥が酔っ払いながらくだをまく長まわしのシーンが興味を惹くくらいか。
1962年の香港の街並みを観ることが出来るのも一興ではあるが…。

投稿者:リEガン投稿日:2009-10-29 09:23:33
森繁は、肩こりの貼り薬“サクランパス”で知られる桜堂製薬の社長。最近ライバル会社の椿パスターに押され気味のため、その局面を打開するために海外進出を目論むが…。小林桂樹を相手に延々と管を巻く『花嫁の父』森繁の涙にまみれた酔いどれぶりが必見。
【ソフト】
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