allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

脱走(1962)

LISA
THE INSPECTOR

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1962/08/25
ジャンルサスペンス

【解説】
 主人公の警部は、偶然知り合った娘を、彼女の希望でイスラエルに送り届けることになった。娘は人身売買の犠牲になりかけていたのだ。それが彼に、ナチスに連れ去られた恋人を思い出させていた……。男女の逃避行を描いたサスペンス・ロマン。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:16:33
ヒュー・グリフィス
投稿者:真・しん爺投稿日:2009-05-21 13:13:34
↓の「しん爺」は不肖ワタクシです。うっかりIDとパスワードを忘れたので、やむなく「真・しん爺」として再登録した次第。・・・正直いうと、実質70分強のズタズタにカットされたテレビ放映版でしか見ていないので、ほとんど作品については語れない。でも、そんな状態にあってすら、ドロレス・ハートの儚げな美しさは際立っていたことは確かです。それにしても、スティーブン・ボイドの主人公は、どこまでもストイックに薄倖のヒロインを守り抜こうとする。そこに“男女の愛情”をからませず、あくまで“無償の行為(=好意)”として描くあたりが、結果として良かったんじゃあるまいか。完全版、見たいです。
投稿者:しん爺投稿日:2005-03-23 12:40:36
確かに典型的な“親イスラエル映画”には違いないんだけど、この作品には忘れがたい魅力がある。すなわち、「ドロレス・ハート」という女優の魅力が。…かつてナチスの人体実験の犠牲となり、今また人身売買の犠牲となりつつあるユダヤ人娘。その幸薄い美少女ぶりを見たなら、スティーブン・ボイドの刑事じゃなくても「何とかして助けたい」と思うだろう。そうして、全てを投げ打って彼女をオランダからイスラエルまで送り届けようとする彼の“無償の行為(=好意)”と、かつての同僚で、今はふたりを追う立場のドナルド・プレザンスが見せる“優しさ”に涙、ナミダ…。これは「人のまごころ」のかけがえのなさを描いた、佳編と言えるでありましょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 編集賞Tom Priestly 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION