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脱走特急(1965)

VON RYAN'S EXPRESS

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1965/08/07
ジャンル戦争/アクション
脱走特急 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,907
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【解説】
 イタリアの敗戦によって、捕虜たちをドイツ国内に移送することになった。それを知った米軍大佐ライアンは、列車を乗っ取って、そのまま脱走する計画を立てる。計画は成功、700人の捕虜を乗せた列車はスイスへ向かうが……。奇想天外な脱出劇をサスペンス豊かに描いたアクション。主演はフランク・シナトラ。
 イギリス兵をはじめとした700人もの捕虜を収容するイタリアの捕虜収容所。そこへある時、米空軍大佐のライアンが連行されてくる。やがて、イタリアが敗戦、捕虜たちは列車でオーストリアへ移送されることに。そこで、古株のフィンチャムに替わり捕虜のリーダーとなっていたライアンはスイスへの脱走を計画。そして、出発すると間もなく列車内のドイツ兵を倒し、乗っ取りを成功させる。道中、ドイツ軍の厳重な監視をかいくぐりながらスイスへ突き進むライアンたち。それでも執拗に襲いかかってくる敵の追撃を何とか堪え、彼らはついにスイス国境まで辿り着くのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-12-12 00:24:48
やっぱり戦争映画は脱走ものが面白い!!
舞台を列車に移してから俄然ストーリーのテンポが良くなる。
投稿者:gapper投稿日:2014-01-02 16:16:41
 列車脱走活劇。

 シナトラ主演の戦争劇と言うと面白くなさそうだが、その意外性がより楽しませてくれた。
 1950年代は、まだ大戦のリアリティが残っていたが1960年代になりリアリティは薄らぎ娯楽性が強まり”痛快娯楽戦争映画”と言った作品が出てくるが、まさにその一遍だ。

 同じ列車の戦争もの「大列車作戦(1964)」があるが、白黒でリアリティがあり、同じ題材を使ってもこうも違うものかと言う感じが強い。
 捕虜収容所、脱走、敵兵に扮するなど定番の要素がテンコ盛りで楽しませてくれる。
 米英の不仲を盛り込んでの対ドイツは珍しくないが、こそにイタリアも含めイタリア内でも連合軍寄りとナチス寄りがあり4者の絡み合いも面白くしている。
 なあなあのシナトラと頑固な英国紳士ハワードの対立もある。
 単なる娯楽作品ではあるが、娯楽こそ映画と思わせてくれる作品。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-03-18 06:07:31
父の薦めで借りて見ました。私の中でのフランク・シナトラはミュージカル作品で輝くイメージの方が強いですが、父は本作のシナトラが一番好きだとよく言っています。まぁ父は『大脱走』などが特に好きなので、私は本作を見ながら『大脱走』に似ている所も結構あるなぁ〜なんて思いながら鑑賞してました。何にしても本作は飽きることなくラストまで楽しめる作品でしたね。
シナトラの演技はとても良かったし役柄も素敵。それにラストのシナトラの姿はとても印象的だったし、とても良いと思いました。ストーリーも目が離せない展開ばかりで十分楽しめ、最初の収容所のシーンや列車からの逃亡とラストの迫力満点のアクションシーンなど見所がたくさん!トレヴァー・ハワードも上手かったです。ただ、途中で女が出てきたのが私の唯一気に入らない所でした。。まぁ出番が多いわけじゃなかったけれど、どうもムカついちゃって・・・。『大脱走』みたいにこういう映画は女性が出て来ない方が良いように思います。。
まぁとにかくその事を抜けばすべて完璧に近いほど楽しめましたね。シナトラも結構カッコよかったし!きっとDVDも買っちゃうと思うし、何だかんだ言ってもホント最後まで十分楽しめる作品でした。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-06-28 11:22:35
最初から、いくらイタリアとは言っても、気楽過ぎる捕虜収容所だなと思って見ていましたが、題名の列車で逃亡する事態になってからが、かなり面白いです。
この時代の映画にになるとアクション・シーンはどうにでもなりますので、ストーリー次第ですが、脚本が良いです。多少うまく行き過ぎの感じはありますが、エドワード・マルヘアをナチの将校に仕立てるエピソードが面白いです。特にシナトラの懐中時計をゲシュタポがナイロン・ストッキングとアメリカ煙草に交換する話が秀逸です。
シナトラも俳優に専念するようになって大分経ちますので、かなりの演技ですが、やはりトレヴァー・ハワードと比べると格が違うと思いました
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-07 17:44:58
『大脱走』ばりの美しいカラー画面に、巧みなストーリー展開が楽しめる戦争アクション(脱走捕虜モノ)の快作!
圧巻は、なんといっても、独空軍メッサーシュミットの攻撃をかわしつつアルプスの山岳地帯を疾走する“脱走特急”のスペクタクル!!
名優トレヴァー・ハワードの迫力ある演技に、さすがのシナトラもタジタジ・・・。
フランク・シナトラ主演の映画では一番面白かった一本です。(点数も甘めに付けました)
投稿者:cinemax投稿日:2004-10-19 15:55:34
◆ ハリウッド製戦争映画というと、ドイツ軍もフランス軍もみんな英語をしゃべるのだが(「ミッドウェー」では、三船敏郎扮する山本五十六が英語でしゃべっている!)、この映画では、ドイツ語、イタリヤ語、英語と、それぞれの言葉が使われ、相手の言葉がわからないことが、ひとつのサスペンスを生み出している。うまい。
◆ シナトラ主演の戦争冒険物ということで、コメディタッチのお気軽なアクション映画だと思って観はじめたが、以外や以外、見ごたえのある作品だった。序盤は「第十七捕虜収容所」のような収容所内での人間ドラマ、中盤からは「隠し砦の三悪人」のような、敵中突破の逃避行、終盤は「レマゲン鉄橋」や「大列車作戦」のような鉄道&鉄橋アクションといった具合で、“戦争映画のちらし寿司”のような思わぬご馳走だった。主人公のキャラクターが、もう少し描き込まれていたなら、男同士の友情やリーダーの孤独などが伝わってきたかもしれないが、欲張りすぎか…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響効果賞Walter A.Rossi 
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