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社長漫遊記(1963)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
初公開年月1963/01/03
ジャンルコメディ

【クレジット】
監督:杉江敏男
製作:藤本真澄
脚本:笠原良三
撮影:完倉泰一
美術:村木忍
編集:小畑長蔵
音楽:神津善行
助監督:野長瀬三摩地
出演:森繁久彌堂本平太郎
久慈あさみ妻あや子
中真千子娘可那子
江原達怡その夫周二
小林桂樹木村進
英百合子母てつ
加東大介山中源吉
東郷晴子妻よし子
三木のり平多胡久一
淡路恵子れん子
池内淳子〆奴
藤山陽子大浦タミエ
雪村いづみ上野勝子
フランキー堺ウイリー田中
ジョージ・ルイカージョージ
河津清三郎権藤
塩沢ときホステスA子
峯丘ひろみ堂本家女中
小沢憬子天婦羅屋女中
中野トシ子河童旅館の女中
大友伸マリリンの客
【関連作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-06-18 16:52:43
【ネタバレ注意】

<あらすじ>欧米視察から帰国した太陽ペイント社長堂本平太郎(森繁久彌)はすっかり米国かぶれに。社用族の接待や酒宴は禁止と言い出し、山中源吉営業部長(加東大介)や木村進秘書課長(小林桂樹)はもとより、妻のあや子(久慈あさみ)も振り回される。太陽ペイントは、米大手塗料メーカー・ジュピターの顔料を独占的に輸入したいと考えていたが、極東支社の秘書課長ウイリー田中(フランキー堺)に振り回されてしまう。そこへ北九州市の若戸大橋の開通式に招待された堂本たち。見合いでその気になった木村はお相手の大浦タミエ(藤山陽子)に会えるとわくわくしていたが、お見合いはやめた方がいいと堂本に諭され、堂本は若松の芸者〆奴(池内淳子)に逃げられ、追ってきたスナックのママれん子(淡路恵子)と別府に行こうと約束するも、妻あや子が現れておじゃんに…。

社長シリーズ第16作。虚礼廃止、女子社員のお茶汲み禁止を宣言する堂本社長、いやいやその後数十年後を先取りしています。
映画の後半は工業地帯として栄えていた北九州へ。
劇中登場する若戸大橋は全長627m、1962年9月26日に開通した。当時は東洋一の吊り橋だったのだとか。
たまたま一昨年若戸大橋を訪ねたところだったので、現在のすたれた雰囲気と随分違う。当時の開通式や若戸大橋の完成を記念した「産業・観光と宇宙大博覧会」(若戸大博覧会)の様子なんて貴重かも。
このシリーズ特有のコミカルなストーリーは、当時49歳(若い!)の森繁久彌が乗りに乗っている感じ。加東大介と三木のり平の宴会芸も笑えるし、秘書役の雪村いずみの流暢な英語もいい。そしてそれはいったいどこの方言なんだ?と突っ込みたくなるフランキー堺のわけわからん日本語には爆笑。みんな芸達者だねー。
綺麗どころは池内淳子に淡路恵子、森繁は役を離れて口説いているようにしか見えん(笑)
でもそのくらいの色気がこの頃の森繁にはある。社長シリーズの中でも及第点の一作。

投稿者:pumpkin投稿日:2014-06-16 19:12:06
とにかく皆さん芸達者。さらに監督は杉江敏男だから流れるようで、おもしろくないはずがない。このコンビにはサラリーマン忠臣蔵という傑作もあり、もうちょっと評価されてもいいのにな。
投稿者:リEガン投稿日:2009-10-29 12:09:35
森繁は、外遊でアメリカかぶれした太陽ペイントの社長。当時東洋一の吊り橋と謳われた若戸大橋の開通式に参列した森繁社長は、出会った芸者に浮気の虫が出てしまい…。のり平と加東大介が天草四郎とキリストに扮したお座敷芸がまた笑える。
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