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アリゲーター(1980)

ALLIGATOR
DARK DRAIN

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1981/04/
ジャンルホラー/パニック
アリゲーター [DVD]
参考価格:¥ 4,298
USED価格:¥ 10,000
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【解説】
 下水道に捨てられたペットのワニが、研究所の投棄した成長ホルモンの実験動物を喰った結果巨大な怪物に成長。ジョン・セイルズの脚本はユニークな登場人物とユーモアを交えた造りで、定番の動物パニック映画ながら一種変わった風味となっている。巨大ワニの効果も及第。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-09-13 19:42:34
下水道に捨てられたアリゲーターの子供が大きくなり下水に降りて来た人間を喰い殺す。
事件に呼ばれたマディソン刑事は爬虫類研究をするマリサに協力を頼み捜査するが、市長たちの妨害に遭い解雇される。
次々と被害が拡大しマディソンは独自にアリゲーター退治を開始する・・・。

劇場にて鑑賞、誰でも12回は必ず飛び上がりますのキャッチフレーズを付けた東和は素晴らしいが全く飛び上がらなかった。
約35年を経てDVDにて鑑賞するが、今と違ってCGに頼り過ぎている映画と違い質感が生物そのままなのが凄い。
dtsはこの当時の映画にしてはかなり効果を発揮していて画面に惹きつけられる。
投稿者:namurisu投稿日:2011-07-16 14:12:30
サメもんは「ジョーズ」を超えられないが、ワニもんはこれを超えちゃってます。「ROGUE」はいつだ?
投稿者:イリエワニ投稿日:2010-09-19 22:03:56
【ネタバレ注意】

時間的に短いが無駄があまりないストーリー展開とカメラワーク(シーン及びワニ撮りの角度)が見事です。
特に
・人を襲う前の下水道のワニが水面から顔出して目を開けるシーン
(1.2メートルの本物のワニを使ってるそうです。)
・2人の刑事が下水道から帰ろうとする時に前方から突然の出現
・街出没後に民家のプールで背中を出して休息しているシーン
・大佐が簡単に食われるシーンで遠くからの撮影
・主人公の刑事が爆薬を仕掛ける時に下水道をワニが歩いておっかけるシーンを間横から撮影(子ワニのミニセットシーンらしい)

下水道に流れた子ワニが巨大化するという都市伝説、非現実的な事象を現実的になんら不思議でもないような印象にしてくれているのが素晴らしい。
ワニという現実の生き物が、都会の地下に生息するという非現実とのギャップを消化している印象があるのはワニの生態を映画に上手く取り入れて、
さも都会に住む実際のワニに仕立てている点がこの映画の怖さでもあると思う。(機械のワニと本物を使い分け、随所にしっかりワニの生活感をさりげなく残している。)


舞台が地下ということもあり、閉所で暗く全体的に圧迫感や陰惨さを与える点も恐怖を倍増させていてよい。

この手の最高峰映画のジョーズと比べるとやはりどうしても舞台的な圧迫感があり、精神的恐怖が解放されるという効果はジョーズの方が強く、アリゲーターのそれは何か不気味なものを残して終わるという違いがあり、きっとジョーズの方が人気は高いはずです。

最後のマンホールが閉じられるシーンも緊張を煽ってお見事。

動物パニックホラー映画の中で、しかもワニがテーマの映画ではこの映画が最高に面白いと思います。

投稿者:エイリアン投稿日:2007-04-20 21:17:04
全く退屈しないし、最高に面白い。パニック映画の中で個人的にはジョーズには及ばなかったけど、パニック映画の中でも最高レベル。CGを使ってないのがいい。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-03 03:34:30
 アリゲーターがパーティ会場に出現して大暴れするシーンが、大迫力だった!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-06 02:36:10
パーティ会場で、製薬会社の社長と義理の息子の研究員と市長が殺されるシーンが一番好き(何のパーティかは触れられてない)。尻尾を武器にするのはゴジラの影響かな。あとマンホールの蓋がオバサンの車で塞がる所も笑ったし、時限爆弾と逃げる主役の定番のモンタージュも、爬虫類学者のヒロインが若いのもいい。
小学生の時の月曜ロードショー(荻昌弘さんが解説してたね)で見た番組紹介の映像が強く印象に残ってて、DVDを借りたのだが、記憶にある映像が出て来なかったので、違うアリゲーターだったのかもしれない。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-09 23:22:22

「ジョーズ」以降の動物パニック映画としては屈指の作品だと思います。
「下水道に捨てられたワニが、特殊な薬品の実験に使われた動物の死体を
喰って巨大化!」とか聞いただけで怪獣映画オタクは頬が緩みます。

また主人公のロバート・フォスターのしょぼくれた感じがイイっす。
この薄らハゲの刑事が、女性動物学者(実はこの怪物ワニの元の飼い主)
と組んで、巨大ワニ退治に奔走するのですが、クライマックス、暗い
下水道でのサスペンスは本当に手に汗握ります。
本当に面白い。一見の価値あり。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-04-06 15:05:20
ジョーズの亜流物はあまり好みではないのだが、シナリオと演出の良さで
面白く見れる本作。怪獣並みの大きさのワニが地面から出現してビックリな
場面や、クライマックスで下水道から出れなくなるサスペンスもいいが、
主人公と署長のやりとりなど登場人物の描写が良いので感情移入がしやすい
のがかなりの長所。ご丁寧にワニが悪者退治しに来るのは笑えるけど。
下水道での対決は傑作小説「スラッグス」に応用されている。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-03 09:23:50
アメリカでは今や最も尊敬されている監督となった彼の脚本というだけで
見る価値はあるでしょう。この頃のロジャー・コーマン門下生の作品みんないいです。他は『ハウリング』とかね。
投稿者:shallow投稿日:2005-01-01 17:58:07
ネヴィル・ブランドってどこに出てるの???
投稿者:nightwing投稿日:2004-09-22 21:22:39
【ネタバレ注意】

これはもう怪獣映画ですな。
地面を突き破って出現するシーンは素晴らしい。
わざわざ製薬会社のパーティーを狙ったりのご都合主義や
活躍に期待したヘンリー・シルヴァがあっさり食われたりの
残念な部分ありますが
全体的にはしっかり観れる作品ですね。

投稿者:D.投稿日:2004-07-20 11:54:27
ご想像の通り『ジョーズ』の大ワニ版のB級映画ですが、多数ある『ジョーズ』パクリものの中では優秀な方だと思います。始めてTVで(本作は元々は確かTV映画として制作されたものだったと思います)ワニが下水道を徘徊している映像を観た時はかなりのインパクトがありました。何よりも、下水道=巨大生物という図式を確立した功績は大きいと思います(人気ゲームシリーズ『バイオハザード2』にも下水道で巨大ワニが登場します)。

内容としては、さすがに今見るとかなりツライことは確かですが、一応話はきちんと組み立てられていてラストに向けての伏線も敷かれていて頑張ってます。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-05-07 01:06:39
この時代を考えれば傑作! パーティ会場の乱入シーンなんかに、結構ボロがあるのはいた仕方なし。 製薬会社の社長の車を、わざわざ尻尾でつぶすっていうのも無理があるかな? でも、全体的にモンスター・パニック映画としては非常によく出来ている。 特に子供が遊んでいる道路の下から出現するシーンは、興奮しました! 一般の映画の枠内ではまぁまぁの出来ですが、モンスター・パニックものとしては歴史に残る傑作の一つでしょう。 このテのファンは絶対に見るべし!!
投稿者:メロトロン星人投稿日:2002-12-22 14:53:21
これ、TVで何度も観たけど今回中古ビデオで再見した。やっぱこれはおもしろかったね!。ジョーズの亜流かもしれないけど、モンスター化したワニの見せ方もうまいし、話のテンポも良い。単にパニック映画というより怪獣映画的といってもよいかもしれない。と、なると、このワニを『ワニゴン」と呼びたくなる(笑)。この映画の後にいくつも作られたワニものパニック映画には退屈なのが多いけどこれはみておくべき作品。お勧めします。ちなみに、続編「アリゲーター2」はクズ。
投稿者:mimu・・・・投稿日:2002-11-06 01:12:32
怖いと思って見た映画だったけど、意外と面白かった。
また見てみたいな。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-10-20 17:57:29
街がパニックになっているハズなのに、
ハゲのラブシーンは余計だと思うのだが? でも十分面白い。
投稿者:ぶんた投稿日:2002-06-12 17:02:50
ジョーズでも書いたが、
やはり良い映画は人間ドラマ(人物描写)がいかに
しっかりと描かれているかにつきる。
それはどんなジャンルにもあてはまる。本作もそう。
それでなくては何回もの鑑賞に堪えられないでしょ?
投稿者:キャロ投稿日:2002-01-26 00:36:04
ジョーズのパクリかと思ったら、これが意外に面白い。
かなり昔に見たので細かいことは忘れたが。
子ワニが下水道で巨大ワニに変身するというアイデアは面白い。
人間ドラマがしっかりしているし、ワニの見せ方もそれなりに
ツボを得ている。ラストのアクションはなかなか迫力があった。
ジョーズとは一味違うエピローグは実際に見て体験してみよう。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-19 15:47:22
70年代に量産された動物パニック映画のひとつの到達点。で、この後この種の
映画は下火になるけど、これが傑作だったから後のはもういい。
ジョン・セイルズってやっぱり才能のある脚本家だね。こんな使い古された筈
の設定でこれだけ面白いもの作るんだから。

 【My Cult Film】
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-27 22:25:55
ホント最高。これは面白いです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
【ソフト】
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