allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

わんわん忠臣蔵(1963)

メディア映画 Anime
上映時間82分
製作国日本
初公開年月1963/12/21
ジャンルファミリー/時代劇
わんわん忠臣蔵 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,248
USED価格:¥ 4,795
amazon.co.jpへ

【クレジット】
演出:白川大作
監修:山本早苗
藪下泰司
製作:大川博
企画:吉田信
渾大坊五郎
飯島敬
構成:手塚治虫
原案:手塚治虫
脚本:飯島敬
白川大作
作画監督:大工原章
撮影:杉山健児
吉村次郎
美術:鳥居塚誠一
沼井肇
編集:稲葉郁三
音楽:渡辺浦人
タイトルデザイン:児玉喬夫
声の出演:堀絢子日本犬ロック(幼年・少年時代)
木下秀雄日本犬ロック(青年時代)
水木蘭子シロ(ロックの母)
北川まりカルー
佐藤英夫ゴロ(野良犬の大将)
梅津栄ヌキ太(狸)
西村晃キラー
加茂喜久赤耳
伊藤牧子ラビ(子兎)
芳川和子ロン(子鹿)
山本喜代子リマ(子リス)
花沢徳衛野良犬A
海野かつを野良犬B
西桂太野良犬C
永山一郎ライオン/象/ゴリラ/ヒョウ(キラーの用心棒の猛獣)
中川謙一ライオン/象/ゴリラ/ヒョウ(キラーの用心棒の猛獣)
大村文武
本間千代子
【解説】
 東映長編漫画映画の第7作。ディズニーの「わんわん物語」「101匹わんちゃん大行進」を意識して作られた作品だが、忠臣蔵をベースにした仇討ちものという日本人好みのアレンジになっている。原案は手塚治虫。子犬ロックの母親シロが森のギャング・虎のキラーに卑怯な手段で殺されてしまう。幼いロックは一匹でキラーに立ち向かうが、危うく命を落すところを森の仲間たちに救われる。山を下り町で暮らすことになったロックは、じきに町ののら犬たちに一目置かれるようになっていった。しかし、これを知ったキラーの手下、キツネの赤耳は策略を用いてロックを倉庫に閉じ込め、倉庫荒しの犯人に仕立て上げてしまう。倉庫番に捕まったロックは、樽に入れられて海に投げ込まれピンチにおちいる。そして森の動物たちは人間の山狩りにあってみんな動物園に入れられてしまう。獲物のいなくなったキラーは赤耳のすすめに従って自ら動物園に入る。動物園の中でも動物たちは、キラーと赤耳に苦しめられるのだが…。少女に助けられ、町に戻ってきたロックは47匹の犬と共にキラー退治に立ち上がる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
438 9.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-12-29 20:54:19
遙か昔に見た作品ですが未だに記憶の片隅に残っています。
少年たちの心を虜にした手塚アニメの偉大さを改めて思います。
投稿者:土竜屋昌兵衛投稿日:2012-03-21 23:57:13
犬の世界でのあだ討ちを描くアニメ。
ガンバの冒険やワンサくんなどにつながる動物もの。

白蛇伝、猿飛佐助、安寿と厨子王と動物の擬人化はすでに東映アニメではお手の物だが、動物主体はこの作品から。
東映長編アニメらしくキャラ設定や動画がしっかりしていて、王道のストーリーで進んでいく。
このタイプの作品らしく人間の登場は少ないが街中でのシーンがほとんどで、クライマックスの戦いは雪の降る無人の遊園地が舞台。

手塚先生が関わった東映作品のひとつ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-18 17:48:28
キラーが自分から動物園に入ったり、他の猛獣たちを打ち負かしてボスの座に就くシーンを入れて欲しかったな。この作品の設定は「ガンバ」や「銀牙」に受け継がれ、赤耳は「ニルス」のレックスに流用されているが、犬たちに立ちはだかる猛獣たち(当時はゴリラも含まれてた)やジェットコースターなど、エンターテイメントとして今でも充分面白い所が凄い。
投稿者:マジャール投稿日:2006-12-27 08:03:49
いまだにこれが、私の中で最高のアニメです。(いや、やはりここは、動画と呼びたい)♪すすぅ〜め、すすぅ〜めや、シッポをあげて・・・という主題歌今でも覚えてます。楽しさいっぱい、、ちょっぴり切なさも、大満足の娯楽大作。
御敵トラのキラーは、西村晃の声。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-01 13:15:10
素晴らしい。5歳の頃に観ているはずだが、さすがに記憶にはない。シネマヴェーラ渋谷で再見して、あらためてそのおもしろさを味わえた。冒頭の森の中での逃亡シーンから最後のジェットコースターでの対決まで、スピードと臨場感がたっぷりのエンターテインメント。作り手の熱い想いさえ伝わって、繰り返すが素晴らしいアニメ映画だと思う。母親の仇を討ったロックは、街や森ではなく、少女のもとに帰ったのだろうか。
投稿者:投稿日:2003-01-24 15:54:51
小学校の講堂で見ました。
その後テレビで見た覚えもあります。
虎のキラーに父を殺された犬のロックとその仲間のあだ討ち物語。
クライマックスはまさにローラーコースタームービー!
忘れられない見応えのある力作です。
【サウンド】
『わんわん行進曲(マーチ)』
歌 :デューク・エイセス
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】わんわん忠臣蔵2016/11/09\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】わんわん忠臣蔵2008/07/01\3,000amazon.co.jpへ
 【DVD】わんわん忠臣蔵2002/12/06\4,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】わんわん忠臣蔵レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION