allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ひばり チエミ いづみ 三人よれば(1964)

メディア映画
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1964/05/16
ジャンルコメディ
ひばり・チエミ・いづみ 三人よれば 【東宝DVDシネマファンクラブ】
参考価格:¥ 2,700
USED価格:¥ 2,730
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2007-06-25 12:01:32
三人娘シリーズ3作から7年経って作られた映画ですが、同い年の3人も27才で、既に結婚歴もありましたから、「娘」というわけにもいかず、この題名になったと思います。「三人よれば文殊の知恵」とか「三人よれば姦(かしま)しい」という言葉が浮かびますが、その両方の意味を含めているのかも知れません。
ひばりが料亭の女将、チエミがテレビ・ディレクター、いづみがヘア・デザイナという役で登場しますが、筋書きは前3作と似たようなものです。ただ、前半で車のトラブルになりそうになる高島忠夫が、後半に登場して、3人が彼になびいてしまうのが面白いです。
ミュージカルとしては、かなりアメリカ映画の影響が強くなっていて、かなり工夫しています。最後近くの浮浪者の衣装での踊りなどは、「イースター・パレード」でフレッド・アステアとジュディ・ガーランドがやるスキットをヒントにしているのではないかと思います。
それにしても、チエミ、ひばりと相次いで亡くなってしまったのは惜しいですが、若くして有名になった当時のスターの苦労を考えれば仕方なかったかも知れません。健在のいずみさんには失礼ですが、全4作を見た映画の範囲で言えば、器量はいずみ、演技はチエミ、歌はひばり、という印象でした。
【レンタル】
 【VIDEO】ひばり チエミ いづみ 三人よればレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION