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執炎(1964)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1964/11/22
ジャンルドラマ/ロマンス
執炎 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 7,600
USED価格:¥ 5,500
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【解説】
 加茂菖子の同名小説を蔵原惟繕が監督し映画化。主演の浅丘ルリ子の100本出演記念映画として製作された。拓治は13歳の時にきよのという少女と出会った。やがて水産学校を卒業した拓治は、山できよのと再会した。きよのは平家集落の娘だったが、因習を破って拓治と結婚した。しかし拓治のもとに召集令状が届き、彼は戦地へと向かった。戦地で右脚を負傷した拓治は佐世保病院に入り、きよのの看病で回復した。拓治は漁師として働き出すが、ある日、きよのの親友である泰子の夫が戦死したと聞かされる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-02-09 21:25:47
異類婚姻譚さながらの童女聖女のような浅丘ルり子を主人公に据えた悲恋説話になってるんだね。能登の平家落人時国家や能、合掌造り、東尋坊に戦争召兵と「陰翳礼讃」的美学は和の伝統なんだな。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-03-11 12:39:13
浅丘ルリ子演ずるきよのの出自が平家の落人部落であったという設定が、この夢幻劇のような物語を無理なく成り立たせる。きよのの母親役の細川ちか子と父親役の信欣三もいかにも平家の末裔にふさわしい品のある存在感で物語を縁取ってくれる。そして、伊丹一三もこの神話的な物語の主人公拓治を凜々しく清潔な青年像として創出している。しかしそれもこれも、浅丘ルリ子という俳優が奇跡的に達成したこの世の物とは思われぬ美しさあってのことであった。撮影の間宮と照明の吉田の仕事が美しいモノクロの映像となって結実している。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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