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馬鹿が戦車(タンク)でやって来る(1964)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1964/12/26
ジャンルコメディ
あの頃映画 「馬鹿が戦車でやって来る」 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,993
USED価格:¥ 1,470
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-03-05 11:14:00
村の連中の造形の面白さが堪えられない。出演順に俳優名を記して記録に留めたい。中年の男=松村達雄、若い男=谷啓、船頭=東野英治郎、百田巡査=穂積隆信、とみ=飯田蝶子、只六=犬塚弘、サブ=ハナ肇、仁右衛門=花沢徳衛、市之進=菅井一郎、赤八=田武謙三、たね=小桜京子、床屋のおやじ=渡辺篤、茂十=天草四郎、大作=常田富士男、郵便配達夫=小沢昭一、紀子=岩下志麻、若い医者新伍=高橋幸司。以上が主な出演者である。村人の一人に常田富士男を配したことで全編を覆う雰囲気が「ニッポン昔話」になっている。今回再見しての発見は、ハナ肇という人には何とも言えない愛嬌があるということだった。紀子の快気祝いに向かうべく、コテコテにポマ−ドで頭を固めて、一張羅を着て家を出るときの手足がナンバになってしまうぎこちなさのギャグは爆笑モノだった。この愛嬌は寅さん=渥美清にはなかったなと思ったことだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:クリモフ投稿日:2009-10-04 01:53:27
多分キャラクターが隠喩的でドタバタコメディなんだけど、どこか寓話的にしているあたり好みの作風なんですが、そこまで感動したという印象はないです。うーん、終盤の死の展開やラストなどグッと来るようなところは頭ではわかるものの、イマイチのめり込めず。戦争体験や被差別貧困層がリアルな響きを持っていた時代ならまた感じ方も変わったんでしょうけど。
いやぁ、良い話だとは思うんですけど、ちょっと中だるみがあるし、戦車が出てきてからも楽しいのは楽しいんだけどもっと無茶苦茶やっても良かったかな、と思ったり。まぁ他の山田洋次作品に比べれば十分無茶苦茶なんですけどね、個人的にはもう一歩突き抜けて欲しかったです。
キャストは好演ですが、岩下志麻はヒロインというほど出番が無いのが残念。綺麗なのにもったいない。
退屈しなかったけど、特別面白くも無かったです。題は素晴らしい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-25 08:00:12
【ネタバレ注意】

10分で飛ばしてクライマックスを一部観たけど、ピンと来なかった。

追記 08-10-9(木)
戦車が元地主の家などに突っ込むクライマックスはそれなりのカタルシスが得られるが、構成が全体的に間延びしていて、弟の死に表わされた喜劇の中の悲劇というテーマも、ハナ肇の隠喩的なキャラも、今では神通力が失われていると思った。

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-08 23:55:51
 村八分の男が戦車(タンク)に乗って村中を暴れまわる。日本映画には珍しい荒唐無稽で単純なストーリー。でも、観終わってなんだか考えさせられるくらいの変なインパクトがあるのが不思議。
 コチコチに偏見の有る田舎社会。誰にだってタンクに乗って暴れまわりたい欲望はある。
投稿者:マジャール投稿日:2007-01-05 20:59:35
なんといっても、大騒動から一夜明けて、村の三人組(プラス駐在)が、戦車(タンク)の轍を延々と辿って海まで行き着くところが、素晴らしい!(波打ち際に消えるキャタピラの跡、團伊玖磨の音楽)
そして、このお話を都会の釣り舟客に語る東野英治郎、好演。
中心となる事件に時間的フィルターをかける事で、全体をお伽噺っぽくみせるという手法は、『神々の深き欲望』や『雁の寺』もそうだったけど、ここでも実に効果的です。
投稿者:投稿日:2003-01-29 08:15:27
釣り船の導入部で谷啓さんがそう言います。
いいつかみですよね。
一途な馬鹿は快感を呼びます。
馬鹿さ加減は「寅さん」の100倍!!
ハイパワーです。
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