allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

美しさと哀しみと(1965)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
初公開年月1965/02/28
ジャンルロマンス/ドラマ
<あの頃映画> 美しさと哀しみと [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,982
USED価格:¥ 1,330
amazon.co.jpへ

【解説】
 川端康成の同名小説を篠田正浩が映画化。1985年にはシャーロット・ランプリング主演のフランス映画としてリメイクされた。作家の大木年雄は妻子ある身でありながら、上野音子という少女を身ごもらせた。音子は子供を死産し自殺を図ったが一命を取り留める。大木はその顛末を小説にして、作家としての地位と名誉を手に入れた。それから二十年後、大木は京都で画家をしている音子に会いに行った。そこで彼は、音子の弟子だという坂見けい子と出会う。けい子は音子の復讐を果たすべく、大木に抱かれるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2012-08-15 02:23:20
八千草薫と加賀まりこ主演のエロチックな文芸作品である。
原作者の川端康成自身が、当時加賀まりこのファンだったせいか、このシナリオはまさに加賀まりこのために書かれたとしか思えないほど役柄にハマっている。まさに小悪魔な彼女の演技は、公開当時はかなりセンセーショナルだっただろう。
しかし、なんといってもこの映画の白眉は八千草薫なのは間違いない。その抑え気味の演技から発散される色香は最高にセクシーだ。鎌倉、京都、琵琶湖と移りゆく景色も美しい。
投稿者:マジャール投稿日:2008-01-10 21:41:45
川端康成の原作は未読ですが、篠田正浩監督作品の中では、これが一番楽しめました。
山本圭の起用は、ちょっとどうかな?とは思ったけど・・・山村聡の渋い重厚さ、小悪魔まり子の奇矯さ、八千草薫の儚げな美しさ、出演者はそれぞれに良かった。
落ち着いた色調のカラー画面、音楽、ともに素晴らしいです。

日本名作文学劇場。
篠田正浩もこのくらいのほうが観やすくてイイね。(ちょっと甘めで5点)
投稿者:ロスマク投稿日:2003-07-25 15:24:53
スキャンダルさえも自伝的作品として消化してゆく芸術家。その犠牲となったモデルが放つ刺客は・・・加賀まりこ!

「左胸はダメなの」「私の耳は風に弱いの」「おわかりなってらして」  加賀まりこのワガママ子悪魔ぶりがたまらん。

「慶子さんイケないわ・・・」「先生の体アツいわ・・・」  八千草薫は吐く息遣いまでエロすぎて困る。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】美しさと哀しみと2013/01/30\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】篠田正浩監督作品セレクション DVDボックス2009/06/26\13,200amazon.co.jpへ
 【DVD】美しさと哀しみと2004/12/23\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】美しさと哀しみとレンタル有り
 【VIDEO】美しさと哀しみとレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION