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雪国(1965)

メディア映画
上映時間113分
製作国日本
初公開年月1965/04/10
ジャンル文芸
あの頃映画 「雪国」 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,966
USED価格:¥ 1,485
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルミちゃん投稿日:2012-09-07 23:08:48
【ネタバレ注意】

葉子は行男を誠実に看病し、死後も墓参りを欠かさなかった.一人の男を純真に好きになった女であり、また、弟ことを親身になって心配する姉でもあった.
他方、駒子は、行きずりの男、島村に抱かれた身勝手な女、酒の上で男を騙し、旦那を裏切った身勝手な女ではあるが、島村を好きな心は純真であり、養母の家庭を救うために芸者に身を落とし、実の家族を助けるために年季奉公にでた、生きることに対して誠実な心を持った女性であったと言える.
この二人の女に対して島村はと言えば、妻にきちんと手紙を書く誠実さを持ち合わせていたとは言え、所詮は浮気者であり、駒子の立場から言えば浮気者を許せたとしても、駒子に対する誠実さは何も持ち合わせていなかった.鳥追祭りに来るという約束を守らず、1年間音沙汰が無く、ある日突然やってくる男であった.
ちぢみを織る人達の姿に重ねて、彼自身が自覚することなのだけど、駒子も葉子も幸せな巡り会いをすれば、一人の相手を愛し幸せな家庭を持った女であったはずであり、幸せに巡り会えなくても誠実さを失わないで生きて行こう、あるいは誠実さを追い求めて生きている女であった.それに対して島村は、幸せな家庭を持ちながらも、妻に対しても、駒子、葉子に対しても誠実さを持ち合わせてはいなかった.

投稿者:マジャール投稿日:2007-07-26 19:34:08
名作の誉れ高い57年の東宝作品(岸惠子&池部良)に比べると、この65年度版(岩下志麻&木村功)はなんとなく無視されてるような感じですが、実は私、この映画のカラー画面の雰囲気が結構好きだったりします。

「あんたって、い〜加減な人ねぇ」 (←い〜、にアクセント)
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