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明治侠客伝 三代目襲名(1965)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
初公開年月1965/09/18
ジャンル任侠・ヤクザ
明治侠客伝 三代目襲名 [DVD]
価格:¥ 2,442
USED価格:¥ 2,840
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:さち投稿日:2012-03-12 03:41:28
よかったです。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-25 17:50:23
【ネタバレ注意】

冒頭の親分襲撃シーンは「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」に酷似してて、ちょっとびっくり。任侠物らしい面白さで引っ張って行くが、ラストの狭い事務所で鶴田浩二が殆ど傷を負わずに脱出して、警官が捕まえずに唐澤を追わせているのがちょっと気になったし、変に構図に凝って展開が分かりにくい加藤泰のアクション演出にも疑問が残った。

投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-06 09:29:16
大阪弁でゴチャゴチャやっているときの鶴田浩二は、セリフの一つ一つがサマになっていて、いつも実にかっこいい。目線の配り方にもなんとも言えぬ色気があるのだが、任侠映画のキモであると思われる大立ち回りの場面で動きにキレがなく、ただ乱雑にドスを振り回しているように見えてしまう(もちろん、健さんと比べて、という視点も入っているが)。

さらに言うと、任侠道+破滅の美学って最強のタッグではあるけれど、もう少し組織防衛にアンテナ張っといてくれないと、組織が勝手に瓦解していくように見える。悪モノ側も悪の魅力というか知恵に欠けるし、これではラストのカタルシスのためにとっておく、感情の鬱積が足りない。

後の『緋牡丹』シリーズで見せる貫禄はまだないが、肉感的な藤純子が初々しく、情の濃い女を体当たりで演じている感じがよかった。丸っこく厚ぼったい手も健在で、(この手で札をさばくシーンもいいんだけど)桃を持たせたら日本一!な感じ。演出の勝利(大袈裟)だ。余談だが、岡山産の桃って(やっぱり)美味しいよ!
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-02-07 19:53:50
 数ある東映任侠映画の中でもひときわ屹立する傑作。
 冒頭の祭りの場面で汐路章が嵐寛を襲うモンタージュは第二班監督の倉田準二の仕事だと聞くが、その俯瞰・仰角のダイナミズムにはもうただただ息を呑む。
 全カットに亘って見事にコントロールされた演出空間。スクリーンを見つめる我々に演出家の感情と眼差しを突きつけて打ちのめす。ジャンルのルーティーンに内在する「感情」が演出スタイルの特質と絶対的に融合した、もう絶対映画としか云いようのないジャンル映画の地平の果て。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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